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スタッフブログ

効果のある美容鍼灸治療~顔にだけ鍼をしても勿体無い~

こんにちは!本間治療院の相馬です\(^o^)/

 

 

最近は美容鍼(びようばり)、美顔鍼(びがんばり)がテレビで取り上げられることが増え、多くの方に鍼灸治療を知ってもらえる機会が増えたこと、大変嬉しく思います。

ですが、残念なことにお顔だけにする美容鍼ばかりが取り上げられているので、本来の鍼灸治療についても知っていただきたいなと思い、今回お話させていただきます。少し長いですが、読んでいいただけると幸いです(*^^*)

 

 

 

鍼灸治療は、「肩こり、腰痛、神経痛」のイメージが強いですが、今は美容法として認知されてる方もいらっしゃるほど、美容のイメージが強くなっています。

当院でも年々美容鍼灸治療を希望される患者さんが増えてきました。

 

また鍼灸治療のイメージは、「なんか怪しい」「はりを刺すなんて怖い」「痛そう」「お灸は熱そう」「何をされるかわからない」「気とかツボとか理論的によくわからない」などが多かったですが、

美容鍼灸がメディアに取り上げられ、最新の美容に敏感な10代~5,60代の女性からも注目されるようになりました。

「怪しい」「怖い」より「小顔になる」「若返る」「顔に鍼を沢山刺す」などのイメージが強いようです。

 

このように鍼灸に対するイメージが、ここ数年でガラリと変わってきているように感じます。

 

 

鍼灸治療には、古典的鍼灸治療(脈診流経絡治療、中医学的鍼灸治療)と近代的鍼灸治療に大きく分かれ、その中でも流派がいくつかあり、治療院によって治療方針(治療方法)がそれぞれ異なります。

 

古典的鍼灸治療は、東洋医学的な考えの元、顔、舌、腹、脈など全体を診て、証をたて、身体のツボに鍼灸を施し、全身の気血の流れを整え、自然治癒力を高め、健康に導くというものです。

 

近代的鍼灸治療は、西洋医学的考えの元、局所的な治療がメインとなります。腹部や脈を診ず、筋肉の状態を重視し、肩こりや腰痛なら、首肩や腰のそれぞれ凝っている筋肉にはりきゅうや電気鍼を行い、血流改善を図り、症状を緩和するという考えです。

 

 

美容鍼灸は、上記の古典的鍼灸治療・近代的鍼灸治療とは全く別ジャンルと捉え、エステサロンの一つのメニューとしてお顔だけに施術をするサロンや治療院もあり、身体の症状(体質や体調)に合わせてツボを選び、刺激量を微調整する古典的鍼灸治療とは、全く異なる考え方で施術を行っている場合が多いです。

 

 

では、お顔や頭にだけ施術する美顔鍼(美容鍼)とはどういう発想なのか?というと、

全身の気血の巡りを改善する本来の鍼灸治療ではなく、「ドライニードル(薬剤を使用しない針)を用い、皮膚、皮下組織へ刺激し、細胞の活性化を促す」「血行促進」というものです。

 

 

特にテレビや雑誌では、インパクトな "画" を求める為、顔に100本近く鍼を施している治療風景をよく目にします。

鍼山となったお顔だけがクローズアップされすぎて、「お顔へ沢山鍼をうつと綺麗になれる!」といわんばかりになっています。私はこの発想は間違っていると思います。

 

はじめにお話したように、顔にだけ鍼をするのは本来の鍼灸治療ではありません。

 

本来の鍼灸治療とは、脈、腹部、顔、舌、肌の色ツヤ、手足の状態、便通、睡眠状態、など、その方の身体の状態を判断してから、治療方針を決めます。そして、身体のツボに鍼灸施術を施すことで、全身の気血の滞りを改善し、不調を調整して、自然治癒力(自己回復力)を高め、身体を健康な状態へと導きます。

 

東洋医学には、「肌(顔)は、内臓の鏡」という考え方があり、身体の不調がお顔のトラブルの原因というわけです。

 

身体が健康な状態になると、クマやニキビはなくなり、顔の色艶も良く、美肌になります。

身体の調子が良いと、自然と笑顔も増え、表情筋をより多く動かすので、口角も上がり、頬のトップも高くなり、若々しくなります。また、健康ですと、喜怒哀楽も感じられるので、目に表情が現れます。目の周囲の筋肉も使うようになり、目元の上下のたるみも改善します。

それプラス、お顔のツボにも直接鍼を施すことで、「お顔のエラスチン、コラーゲンの生成促進」「表情筋や咀嚼筋の血流改善、動きの改善」が加わって、より美容効果が高まり、理想の美しい顔へと導くのが、本来の美容鍼灸治療なのです。

 

 

ですので、お顔にだけ鍼をたくさんする、表情筋に電気鍼をする「だけ」では駄目なのです。

身体を健康にした上で、顔に鍼を施術しないと、意味がありません。

 

 

 

 

顔にだけ鍼を受けて、悩みが改善しない方は、身体のどこかに原因があります。

身体の不調があるのに、お顔だけに鍼をしても根本的な改善にはなりませんからね。

 

 

身体が元気になれば、表情がイキイキ!目はキラキラ!お肌もツヤツヤ!happy01

身体の中から健康的に美しくなりましょうwink

 

 

 

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自律神経調整を得意とする

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千代田線直通常磐線 亀有駅徒歩2分
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*女性ホルモンとお肌のトラブル*②

 

こんにちは!!

本間治療院の榊原です(^^)/

やっと日中の気温が上がってきましたね!

ですがまだ寒い(((;;)))ブルブル

それと共に乾燥が酷く、乾燥肌の榊原には辛い季節です・・・

乾燥肌の方は特に保湿をしっかりお互いましょう!!

 

 

前回から、女性ホルモンとお肌のトラブルについて

お話をいたします

前回は女性ホルモンの働きについてお話いたしました!

 ↓前回のブログ↓

*女性ホルモンとお肌のトラブル*①

 

 

今回は、女性ホルモンとお肌のトラブルとの関係について

お話いたします!

 

ニキビなどの吹き出物。シミ。

<エストロジェン>の働きの一つに「お肌の新陳代謝を促進」があります。

この「お肌の新陳代謝」は、いわゆる「ターンオーバー」のことです。

よって、<エストロジェン>の分泌が低下すると

ターンオーバー(お肌の新陳代謝)が遅くなります。

 

そうなると・・・

皮膚に溜まってしまった、余計な脂分やゴミが

皮膚表面に押し出されなくなり、

シミやニキビが発生しやすくなってしまったり、

改善しづらくなってしまう原因になります。

 

肝斑。

肝斑の原因の一つに、【女性ホルモンの分泌バランスの崩れ】があります。

これは、上記のニキビや吹き出物でお話したとおり

ホルモンバランスが崩れることによりターンオーバーが促進しないため。

閉経を迎えることで、肝斑が消えたり薄くなったりするのは

月経周期に影響を受けることがなくなり、女性ホルモンのバランスが安定するからです。

 

 

お肌のたるみ。

<エストロジェン>には、【お肌に張りを出す】という作用もあります!

原理は上記と同じで、この<エストロジェン>の分泌が低下することによって

お肌に張りがなくなり、たるみが出てしまいます。

 

 

 

以上が、女性ホルモンとお肌のトラブルとの関係です!

まさか女性ホルモンが今回のブログの内容のように

お肌にも影響しているなんて思ってもみませんでした(’O`)

 

そこで当院では、お顔の治療のみではなく

お身体の治療も一緒に行う「全身治療コース」をお勧めしています。

 

なぜかというと・・・

女性ホルモンのバランスが乱れる=自律神経も乱れている可能性有り⇒

⇒自律神経の調節を行う(全身治療)⇒自律神経の乱れ改善⇒

⇒女性ホルモンのバランスが整う⇒お肌のトラブルの治療(美容鍼)効果UP

 

このような理由からも「全身治療コースが」お勧めなのです。

お顔は内臓の鏡とも言われてますので

女性ホルモンに限らず、お身体の調子を整えるのは

とても大切なことなのですよ!

 

 

 

肌(皮膚)の構造についてご興味がある方は

こちらもご覧下さい!!

 

 

「皮膚の構造について①~表皮~」

第2回 「皮膚の構造について②~真皮組織、皮下組織~」

第3回「皮膚の構造について~最終回~」

 

 

 

 

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フェイスラインのたるみ⑤顎舌骨筋・顎二腹筋を鍛える

こんにちは!本間治療院の相馬です\(^o^)/

 

1月に大雪が降ってから、ずっと寒い日が続いてますよね~(汗)

暖房が欠かせないわけですが、エアコンを入れると空気がもっと乾燥するので、

同時に加湿器をたくのもお忘れなく!

空気の乾燥は、お肌の乾燥につながり、小ジワの原因となりますからね!

 

日中乾燥し、目元の小ジワが気になる方は、朝と夜のお手入れだけではなく

お昼休憩などを利用して、

昼間もお化粧の上から目元にポンポンポンと、化粧水または美容液をのせましょう!

ゴシゴシこするように塗ると、色素沈着をおこし、茶色や赤黒く皮膚が変色する原因となりますので要注意です!

 

 

さて、今回のテーマは、フェイスラインのたるみ 第四弾~顎舌骨筋・顎二腹筋を鍛える~ですsign03

二重あご対策です。

 

【顎舌骨筋・顎二腹筋とは】

このふたつの筋肉は、二重あごのないスッキリとしたフェイスラインを保つのに重要な筋肉です。

 

【二重あごの原因】

①広頚筋、口角下制筋、下唇下制筋が硬い、力が勝手に入る、うまく働かない

②顎舌骨筋と顎二腹筋の衰え

③肥満

 

この3つが関係しています。

 

①は、美容鍼灸で改善可能です。

硬い筋肉を緩め、正しく機能するようにすることは、美容鍼灸の得意分野です。

 

②は、美容鍼灸だけをしていても改善しません。

動きが弱い筋肉に鍼刺激をし、活性化することは可能ですが、

ご自身で毎日顎舌骨筋と顎二腹筋の筋トレをし、筋肉を目覚めさせ発達させることがとても重要です!

 

③いくら筋肉バランスがよくても、脂肪が多くついていると、二重あごは避けられません。

適度な運動と食生活を見直しましょう。

 

 

詳しくは次回に!

 

 

 

 

 

 
 
関連ブログ ⇒ フェイスラインのたるみ
 

       顎関節症とエラ顔①

       顎関節症とエラ顔②

       顎関節症とエラ顔③

 

 

 

 

 

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*女性ホルモンとお肌のトラブル*①

こんにちは!!

本間治療院の榊原です(^^)

 

まだまだ寒さも続きますね(;;)

私は、よくエアコンをつけたまま寝てしまうことが多く

最近は乾燥性のシワが出来はじめてしまいました(×ー×)

しっかりと保湿はしていたつもりだったのですが・・・

エアコン・・・恐るべし・・・

皆様もお気をつけ下さいね!

 

さてさて、

皆さんはお肌のトラブルについて

気になることがあるとインターネットで調べませんか?

調べているうちに、女性ホルモンのバランスが崩れて・・・

と書いてあるのをよく見かけますが、そもそも女性ホルモンて一体何だろう?

そんな疑問が浮かんだ事はないですか?

 

このような疑問を抱いた方の為に

今回は、女性ホルモンとはなんぞや!

という事で今回は女性ホルモンについてお話致します!

 

<女性ホルモンとは>

女性ホルモン(卵巣ホルモン)は卵巣から出るホルモンで

《エストロジェン》《プロジェステロン》の2つがあります。

 

まずはこの2つの作用と働きをご説明致します!

 

*プロジェステロンの作用と働き*

プロジェステロンとは別名、黄体ホルモンと呼ばれ

女性の身体を妊娠しやすい身体にするための準備を促すホルモンです。

 

・体温を上昇させて、身体を暖かくし卵子が着床しやすい状態をつくります。

・妊娠の維持。子宮内に赤ちゃんの為のふかふかなベッドを維持をします。

・出産後に母乳が出る様、乳腺を発達させます。

・排卵を抑制し、月経が起こらないように作用します。

 

 

*エストロジェンの作用と働き*

このホルモンは主に、身体が女性らしくなるように作用する働きがあります。

 

・女性の第2次成長に関与し、胸が出てきたり骨格が女性らしくなったり

 皮下脂肪をつけたりと、女性の身体に変化する際も働きかけます。

・乳腺の発達

・性欲が増して、赤ちゃんを作ろうと働きます。

・卵管の運動を促進し、卵子を子宮腔へ輸送します。

・子宮内膜と膣上皮を厚くし、赤ちゃんの為のふかふかなベッドの準備をします。

・コレステロールを抑える働きもあります。

 (善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らします)

・骨からカルシウムが出て行くのを防ぎます

・人間の情動に関係している、間脳という脳の一部に作用して、

 気分を明るくします。

・お肌の新陳代謝を促進します。

 

 

以上が女性ホルモンと呼ばれる《プロジェステロン》《エストロジェン》の作用と働きです。

 

これがどうお肌のトラブルと関係しているかは

次回の*女性ホルモンとお肌のトラブルについて*②

にてお話させて頂きます!!

 

 

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~肝斑(かんぱん)について~

 

こんにちは!

本間治療院の榊原です(^o^)/

先週は、寒波の影響で空気が

とても乾燥していましたね(::)

今週に入り、やっと落ち着いてきた!

と思っていたらつかの間・・・

来週にもう一度寒波到来!!!

乾燥はお肌だけでなく身体にも影響を

及ぼすことがあるのでお互いに

十分気をつけましょう!!

 

ではでは本題に入ります!!

 

今回は<肝斑>についてお話致します(^^)

 

<肝斑ってどんなもの??>

肝斑とは

頬骨あたりにぼんやりと浮かぶシミのことです。

不思議な事に閉経を迎えると大半のものは消えてくるといった

通常のシミとは違うシミのことです。

 

言葉の由来

頬骨のあたりに出来るシミのことで

このシミの形状が肝臓に似ているため

肝斑という名前になったとされています!!

 

肝斑が発症しやすい年齢

平均的に30代~40代に多い。

(これは、ホルモンバランスが

とても大きく関与しているため

女性ホルモンが乱れやすい30~40歳代に

多くみられます。そして、閉経を向かえ

ホルモンバランスが安定してくると

このシミの多くは薄くなり消えていきます。)

 

原因

①ホルモンバランスの崩れによるもの

②紫外線

③ストレス

④肌への刺激 etc

 

・・・肝斑は、不摂生な生活や日々の疲れにより自律神経が

乱れることによってもおこります(@-@)

ホルモンバランスのお話は、後日詳しくupします!

 

 

悪化させてしまう処置

・レーザー治療(通常のシミに対するもの)

・肌への摩擦や刺激(例:クレンジング剤でゴシゴシ肌を洗う、拭き取り化粧水を付けたコットンでゴシゴシ肌を擦るetc)

 

?ちょっと気になるコーナー?

・レーザー治療が肝斑に良くないのはどうしてなんだろう?

 そんな疑問を抱いた方のためにちょっとお話をさせて頂きます!

 通常のシミ治療で用いられるレーザーはパワーが強すぎて

 お肌に炎症が起きてしまい、肝斑を悪化させてしまうのです。

 

・クレンジングや洗顔時にゴシゴシとお顔を洗うのも

 化粧水や美容液をお肌に擦る様に塗ることも

 軽度の炎症を起こすため、悪化の原因となるのです。

 

・自律神経ってなんだろう・・・?

 そんな方のためにこのブログ(本間治療院のメインHP)をご紹介致します!

 ☆自律神経失調症~ストレスと不定愁訴~

 ☆季節の変わり目に体調が悪くなる~自律神経失調症~

 ☆不眠~眠れない、夜中に何度も目が覚める、早朝に起きてしまう、寝た気がしない~

 

 

 

肝斑へ治療法

肝斑は一般的なシミとは違い

お身体の偏重によって起こるものです。

その為、お顔の治療のみならず

お身体の治療もご一緒に利用することをオススメ致します!!

 

 

まとめ

 

 

唐突ですが、

実は、肝斑の原因と挙げられている「ストレス」「女性ホルモン」は繋がっているのです!

ん??どゆこと??

例えば、仕事や家事で精神的・身体的ストレスがかかると

ホルモン分泌にも関与している自律神経が乱れ、

女性ホルモンの分泌バランスを崩すため、ホルモンバランスが崩れます。

肝斑の原因として、

ストレスが挙げられているのも

原因が繋がるということも

このような理由からです。

 

 

そこで、当院では上記の理由からお顔のみの美容鍼灸治療ではなく

お身体全体の治療も大切だと考えています。

 

お顔のみの美容鍼灸治療でも、肝斑のシミは改善しますが

根本のお身体の疲れや自律神経の乱れが

変わらないのであれば肝斑がまた出てくる可能性は高いのです。

だからこそ、お顔のみの美容鍼灸治療だけではなく

お身体の治療も大切になってくるのです。

 

以上!肝斑についてでした!!

 

 

 

 

 

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フェイスラインのたるみ④~側頭筋を緩める~

こんにちは!本間治療院の相馬です。\(^o^)

 

今回はフェイスラインのたるみについて第4回目!

 

今回のテーマは、【側頭筋をゆるめる!】です。

 

側頭筋とは、側頭部(そくとうぶ)、所謂【こめかみに存在する筋肉】です。

 

 

 

2018118192259.jpg

 

 

 

 

「こめかみが締め付けられるように重くなる」「こめかみがズキズキ痛くなる」など

こめかみ(側頭部)は、頭痛の出やすいポイントでもあります。

 

 

こめかみに頭痛が出る方の多くは、食いしばり癖があります。

実は、グ~っと歯を食いしばったり、歯ぎしりをすると、

顎にある筋肉だけではなく、こめかみにある側頭筋、首の横にある筋肉にも負担をかけます。

 

 

 

ですので、歯ぎしりや食いしばり癖があると、

顎の筋肉が発達しエラ張りなってしまうだけではなく、

同時に、側頭筋も発達するので、こめかみが凝りやすくなる他、

ハチが張り、ひどい場合は、頭が四角く張ったように感じます。

 

 

 

 

 

 

2018118215853.jpg

 

 

 

 

 

ハチが張るのも困りますが、もっと困るのが、側頭部が凝るとフェイスラインのたるみにつながるのです。

 

 

側頭部のこりをほぐすと側頭筋の動きが良くなりフェイスラインが引き締まります。

 

食いしばり癖、歯ぎしりを改善し、側頭筋が凝らない生活を心掛けましょう(^o^)/

 

耳全体を手で包むようにつかみ、円を描くようにぐるぐる回すと、

側頭筋がほぐれやすいのでお試しください。

 

こめかみ部分(側頭筋)を直接優しく指圧をするのも良いですが、

強く押しすぎると、後で痛くなりやすい所でもあるので気を付けてくださいね(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
関連ブログ ⇒ フェイスラインのたるみ
 

       顎関節症とエラ顔①

       顎関節症とエラ顔②

       顎関節症とエラ顔③

 

 

 

 

 

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第7回「何故シワ、たるみ、シミができてしまうの?」シミ編

 

こんにちは!!

本間治療院 榊原です!!

 

昨年は温暖化の影響で

雪はあまり降らなかったのにも関わらず、

今年は各所で雪が降り

場所によっては大雪のところもあるみたいですね(::)

身体が冷えてしまうと血流が滞り

身体の至る所に支障を来たしてしまいますので

しっかり身体は温めましょう!!

 

<シミについて>

 

原因:①皮膚の老化

   ②紫外線

この2つが主な原因と言えます。

その他に③体調不良、代謝の低下、化粧品が合わない

などの特殊な例がございますので、後にご説明致します。

 

*メカニズム*

①シミはメラニン産生と消化のバランスによって生じるため

 加齢に伴って角化細胞(ケラチノサイト)が増えることで生じます。

 角化細胞(ケラチノサイト)は、メラニン色素を多く持つ細胞のため、

 紫外線などの刺激が加わるとメラニン色素が活性化するためシミが起こります。

      

②その他、接触性皮膚炎や化粧品が合わないなどの原因により色素沈着してしまう場合や

 卵巣機能の低下やストレス、妊娠でも起こります。

 

 

<ちょっと気になるコーナー>

 

???どうして色素沈着が起こるとシミになるの???

まず前提として色素沈着してしまう原因としては、肌に炎症が起こるのが発端です。

炎症が起こると、メラノサイトが刺激され黒色メラニン(シミの原因)を作り出し、

それが正常に排出されないと色素沈着となります。

そして、その色素沈着の色が肌に根付いてしまいシミになります。

又、日本人は黄色人種と言われており

白人りも黒色メラニン(シミの原因)が多く存在しています。

そのため、白人よりも色素沈着が目立ちやすいのです(;;)

 

☆まめ知識☆

~肌の色について~

生まれつき、肌が白い人・黒い人では

この黒色メラニン(シミの原因)の産生量が違います。

メラノサイト自体の量が多いのではなく

メラノサイトが作り出す黒色メラニン(シミの原因)の

量によって肌の色が変わってきます!

 

 

意外ですよね(^^;)

私はこれを知るまではメラノサイト自体が多いと

思い込んでいたので驚きました(◎-◎;)

遺伝的要因が一番関わり深いといわれていますが

はっきりとした原因はわかっていません。

 

又、化粧品が合わずお肌が荒れてしまう(お肌が赤くなる)こと

稀にありませんか?

これは、軽度の炎症が起きている証拠です!

 

軽度の炎症だったらお肌に影響はないと思っていませんか?

ノンノン!!

この軽度の炎症も色素沈着の原因に成り得るのです!

こういった些細なことからお肌のトラブルに繋がるので

日々、気をつけていきましょう!

 

 

~紫外線(UV)について~

最近では将来のお肌を綺麗に保ちたいと

UVカットを気にされている方が多いですよね。

ですが近年、若年性骨粗しょう症の方が急増しておりますので

UVカットのしすぎにはご注意下さい!!

 

UVカットはお肌のためにやっているのに・・・なぜ?

と思われる方が多いと思います。

実は、骨を造る上でとても大切な「カルシウム」は口から

摂取するには限界があるのです。

では今、私たちはどうしてしっかりとした骨が

できているのか・・・。

そのカギは「紫外線(UV)」です!!

お肌に良くないとされる紫外線(UV)に身体を当てることで

体内にあるビタミンDが活性化します!

ビタミンDは、破骨細胞(骨吸収を担う細胞)をつくり

骨を分化させることができるため、骨をつくるうえで

とても重要なものなのですよ!!

結果的に矛盾してしまいますが、紫外線を適度に浴びるのも大切なのです!!

なんでもバランスが大切ということですね(^^)

 

因みに・・・

加齢によるシミは、平均で40歳前後で生じるため

20歳代や30歳代からのお肌の手入れが必要となるのです!!

 

これで「何故シワ、たるみ、シミが出来てしまうの?」シリーズは

終了とさせて頂きます!

 

またのブログをお楽しみに!!

 

 

*関連ブログ*

第一回 皮膚の構造について~表皮

第二回 皮膚の構造について~真皮・皮下組織~

第三回 皮膚のこ構造について~最終回~

第四回 「何故、シワ・たるみ・シミが出来てしまうの?シミ編(1)」

第五回 「何故シワ、たるみ、シミができてしまうの?シミ編(2)」

第六回 「何故シワ、たるみ、シミができてしまうの?」たるみ編

 

 

シワ、目元のたるみでお悩みの方は足立区・葛飾区の美容鍼灸は鍼灸指圧専門「本間治療院」

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フェイスラインのたるみ③食いしばり癖を治す!

こんにちは!本間治療院の相馬です(^o^)

 

前回のお題は、【フェイスラインのたるみ第二回~原因①肩こり・首こりを放置しない!~】について詳しく述べました。

 

今回は、【原因②の~歯ぎしり・食いしばり癖を意識し、エラ張りを治す!~】についてお送りいたします\(^o^)/

 

 

 

 

前回お話した「フェイスラインのたるみの原因の一つは、肩こり・首こりを放置すること」に内容がかぶる点がいくつかありますが、復習も兼ねてお読みいただけると幸いです。

では、本題!

 
 
 
【歯ぎしり・食いしばり癖】があると【エラが張っている顔、通称エラ張り】になってしまいます。
何故か。
 
歯を食いしばる、噛む力が強い、歯ぎしりをしてしまう、とどうなるかというと
アゴ周りにある咀嚼筋群(咬筋・内側翼突筋・外側翼突筋など)が発達し、分厚くなります。
筋肉が発達すること自体は悪いことではありませんが
酷使することで、発達した筋肉が固くかたまってしまうと良くないのです。
 
 
 
肩こりや腰痛の原因と同じように、あご凝りは、咀嚼筋群の使いすぎによって起こります。
 
 
 
 
 
 
 
*症状と原因*
 
・肩こり・・・首や肩周りの筋肉を酷使
・腰痛・・・背中や腰、お尻の筋肉を酷使
・顎こり(エラ張り)・・・咀嚼筋群を酷使
 
 
 
 
❝上腕二頭筋(力こぶ)を鍛える❞となると、
腕立て伏せやダンベルでおいしょおいしょと肘を曲げるなどの ❝鍛える為の行い❞ をする必要があります。
 
 
それとは異なり
上記の【肩こり、腰痛、顎こり】は、
猫背、姿勢が悪い、PCやスマホを長時間見る、肘をつく、足をくむ、右手や左手で荷物を持ちがち、歯ぎしり、食いしばりなど、❝何気なしに行っている行為❞ が長時間一部分の筋肉に負担をかけ、 ❝常に筋トレ状態❞ となりやすいのです。
その結果、筋疲労が起こり ❝凝り❞ となり、悪化すると ❝痛み となります。
 
 
 
 
 
 
話を戻しますが
噛む(顎に力を入れる)という行為は、意外と何をしていても行われています。
 
食事以外でも、集中している時や細かい作業をする時、身体に力を入れる時などでも、歯を食いしばります
何気なしに行っている行為が、あごの筋肉の凝りを招くわけです。
しかし、全ての人が、エラが張って悩んでいたり、顎が凝っているわけではありませんよね。
 
 
日常生活程度の筋疲労ならば、眠れば朝にはなくなっています。
それが無くならず、蓄積してしまう場合があり、その結果、顎の筋肉が固く膨隆し、フェイスラインがゴツゴツしたり、エラが張っているように見えるのです。
 
 
 
*一晩寝て筋疲労が無くならない原因とは?
①噛む力が強い
②眠っている間も歯を食いしばっている(歯ぎしり)
③肩こり、首こりがある
 
 
①、②は直接的に咀嚼筋群に負担をかけているので、わかりますよね。
③の肩こり、首こりはどう関係があるのかというと、、
 
食いしばると、顎の筋肉(咀嚼筋群)だけではなく、首の筋肉(特に側面)も使用します。
ですので首の凝り(筋緊張)が強いと、首の筋肉が収縮しやすくなり、顎の筋肉にも力が入りやすくなります。
首のこりは顎のこりを招くというわけです。
 
 
 
 
 
また、最近注目されているのが、TCH(歯列接触癖、歯牙接触癖)です。
聞いたことありますか?
 
顎関節症の原因ともなるTCH。
歯と歯を合わせてしまう癖のことです。
 
本来歯と歯は、1~3ミリ程隙間があいていなければなりません。
 
実は、ぐぐ~っと噛みしめなくても、歯と歯を合わせるだけで、咀嚼筋群の筋緊張が強まります。
 
 
①頬の内側に横に走る線(咬合線)がある
②舌の周囲に歯根がある
③唇と歯を別々に動かせない(唇を閉じたまま歯を合わせたり離したり、歯を合わせたまま唇を開いたり閉じたり)
 
 
この3つに該当する方は、普段から歯と歯を合わせてしまっている可能性が高いです。
 
 
 
<予防法>
・下顎が前に出てしまう姿勢(猫背など)をしない。
・「噛み締めない!」「歯を合わせない!」「歯と歯を離す!」などのメモ書きを常に目に入るところに貼る。
 
 
 
 
無意識にしてしまうことは、強く意識をして行わないようにしていくことが大切です。
もともと歯と歯が合わさると、歯と歯を離す反射が備わっているので、癖が減り、顎の筋肉がゆるむと反射が正常に働き始めて、歯を合わせなくなります。
反射が正常に機能するまで、意識的に歯と歯を離すように心がけましょう。
とはいえ、顎周りを意識しすぎて、余計に顎が凝ってしまっては本末転倒です。
シビアになり過ぎないようにしましょう(^o^)
 
 
鍼灸治療は、咀嚼筋群を柔らかくし、顎関節症(顎がパキパキなる、開閉時の痛み、違和感)の改善や顎の凝りをなくすことがとても得意です。どんな治療をしても治らなかった人は、是非一度鍼灸治療をお試しください。
 
顎周囲も軽くなって楽になる上に、エラ張りが減り、美しい顔が手に入るなんてとても理想的ですよね♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
*本日のまとめ*
 
咀嚼筋群に筋緊張を与えないことが、エラ張り防止にとって重要です。
そのためには、肩こり、首こり、食いしばり、歯を合わせる癖を改善して
あご周りの筋肉を柔らかくし、すっきりしたフェイスラインを目指しましょう\(^o^)/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
関連ブログ ⇒ フェイスラインのたるみ
 

       顎関節症とエラ顔①

       顎関節症とエラ顔②

       顎関節症とエラ顔③

 
 

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第6回「何故シワ、たるみ、シミができてしまうの?」たるみ編

 

こんにちは!!

鍼灸指圧 本間治療院の榊原です(^^)/

 

ラーメン、おでん、お鍋など

美味しい食べ物が多くなる時期ですね!!

食べすぎは、身体だけではなくお肌にも良くは無いので、

食べるのが好きな方は注意です!!

(私もですが・・・笑)

 

さて、今回は・・・

<第6回「何故シワ、たるみ、シミができてしまうの?」(3)>です!

前回まではシワについて、<シワ>(1)<シワ>(2)の2回に分けて書きました!

なので、今回は<たるみ>について書きます(^^)

 

<たるみとは>

実は、肌のたるみはどうして起こるのかが

はっきりと解明されていません。

ですが、

〔皮膚のあまり〕

〔脂肪組織が縮こまった状態〕

〔脂肪組織が垂れる状態〕

〔お顔の筋肉が縮こまる状態〕

〔お顔の筋肉が固まって動きづらくなった状態(拘縮)〕

〔加齢〕

が原因ではないかと考えられています。

 

 

なぜ、肌はたるむのか??

基本的メカニズム:支点・力点・作用点の3つの係わり合いにより起こります。

 

支点=皮膚を骨格などに固定する靭帯(支持靭帯)

力点=表情筋の皮膚への停止部。重力(皮膚全体にかかる)

作用点=皮膚のシワ、溝。お肌の凸凹などの変形部分。

 

要因となるのは、表情筋の縮こまる力や重力ですが、

筋肉の膜や靭帯などの組織が硬くなり発生する場合もあります。

 

そして、皮膚の弾力性・硬さ・厚さ・表面の角質の柔らかさなどが

シワやたるみを発生させる要因にもなるのです。

 

こんなにシワやたるみを引き起こす要因が多いとは

驚きでした(×_×)

日常生活から意識していきましょう(^^)/

 

 

次回!第7回「何故シワ・たるみ・シミができてしまうの?」の

<シミについて>です!!

どうぞお楽しみに!!

 

 

*関連ブログ*

第一回 皮膚の構造について~表皮

第二回 皮膚の構造について~真皮・皮下組織~

第三回 皮膚のこ構造について~最終回~

第四回 「何故、シワ・たるみ・シミが出来てしまうの?(1)」

第五回 「何故シワ、たるみ、シミができてしまうの?(2)」

 

 

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フェイスラインのたるみ②肩こり・首こりを放置しない!

こんにちは!本間治療院の相馬です(^o^)

 

 

 

前回のお題は、【フェイスラインのたるみを防ぐにはどうしたらいいか】でございました♪

 

 

 

 

内容は・・・・

 

①肩こり・首こりを放置しない!
 
②歯ぎしり・食いしばり癖を意識し、エラ張りを治す!
 
③こめかみ(側頭部)のこりを解消する!
 
④舌を大きく動かすトレーニングをし、舌骨筋を使う!
 
 
でしたね。
 
 
 
 
 
 
本日は、①の❝肩こり・首こりを放置しない!❞
・・・とはどういうことか。について詳しくお話したいと思います。
 
 
 
 
 
身体中に温かい血液が巡ることで、手先、足先まで身体がポカポカになります。
 
 
血液は、全て心臓から全身に送られています。
心臓からお顔へ血液を送るには、首・肩を通ることになります。
 
 
 
 
 
首や肩が凝っているというのは、首や肩の筋肉が緊張(収縮)し、血行が悪くなっている状態です。
 
 
ですので、首や肩がこる(筋肉が緊張する)と、心臓からお顔への血流が悪くなるということを示します。
血流が悪くなると、顔のこりやむくみ、血色の悪さ、くすみ、くまの原因になります。
怖いですね。。
 
 
 
 
 
肩や首には、いくつもの筋肉が存在し、身体を動かしています。
 
 
首を前後に動かす筋肉、回す筋肉、ひねる筋肉、肩甲骨を持ち上げる筋肉、腕を引き上げる筋肉、食いしばる時に力が入る筋肉など様々なものがあります。
 
 
 
 
筋肉は、酷使すると筋疲労を起こし、伸縮性が失われて固くなり、血流が悪くなります。
長期間の筋疲労が続くと、筋肉の伸縮性が失われて伸び辛くなり、元の形状に戻れなくなります。
 
慢性的な肩こり、猫背、巻き肩、ストレートネック、反り腰は、まさにそれらの結果と言っても過言ではありません。
 
 
 
 
 
 
少し話が脱線しましたが、話をまとめますと・・・
 
首こりや肩こりがあると、お顔の血流も悪くなり、むくみやくすみ、くまが出来やすくなります。
 
ですので、血色の良い、輪郭がスッキリとした小顔を目指すには、まず肩こり・首こりを解消する必要があるのです!
 
 
特に首のサイドにある、胸鎖乳突筋、斜角筋、首肩全体を覆っている僧帽筋などがこると顔のむくみにつながります。
 
 
 
 
 
 
首、肩まわりの筋肉のストレッチや運動をし、血色の良い小顔美人を目指しましょう\(^o^)/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
関連ブログ ⇒ フェイスラインのたるみ①
 
 
 

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