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額・おでこのしわ

おでこのしわ②効果のあるツボ

こんにちは!!

本間治療院の相馬ですhappy01

 

 

前回に続き、“おでこのしわ”について。

今回は、“おでこのしわに効果のあるツボ”をご紹介しますflair

 

 

 

“おでこのしわ”の原因は、、、

①後頭前頭筋の萎縮

②皺鼻筋・鼻根筋の弱まり

③眉上の皮膚のたるみ

でしたよね。

 

 

 

そこで、この①の後頭前頭筋にアプローチできるツボをご紹介しますwink

 
 
 
まず、絵で場所を確認してみましょう~

  

 

 

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五処(ごしょ):眉衝の少し外で後ろにいった所
眉衝(びしょう):眉毛の内側から上にあがって、生え際の高さの指一本外あたりにあり、押すとツーン響く所
陽白(ようはく):眉毛の中央から指一本分上にあがった所
魚腰(ぎょよう):眉毛の中央にあり、凹んでいる所
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんとなくわかりましたか?
 
陽白、魚腰、五処、眉衝のツボを刺激することで、前頭筋を緩め、おでこのしわを解消します。
後頭筋を緩めるためには、追加で、首の付け根にある天柱(てんちゅう)、風池(ふうち)を刺激するのもオススメです!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
魚腰、風池は、眼精疲労
五処、眉衝は、頭重感(頭がずーんと重くなる)にも効果があるので、
これらのツボを刺激すると、おでこのしわに良いだけではなく、頭が全体的に軽くなります!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
魚腰は、眼球に近い場所ですので、くれぐれも眼球を押さないように気をつけてください。骨の凹んでいる部分を探し、骨に響かせるように、優しくジワ~~っと押してください。
 
 
 
 
ツボ刺激の強さの目安は、痛気持ちい程度の力で優しく押す!です。
 
 
 
お試しください♪♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

おでこのシワ、目元のたるみでお悩みの方は足立区・葛飾区の美容鍼灸は鍼灸指圧専門「本間治療院」

千代田線直通常磐線 亀有駅徒歩2分
東京都葛飾区亀有5-15-6
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おでこのしわ①原因

こんにちは!本間治療院の相馬ですhappy01

 

以前に、おでこのシワと目のたるみについてお話をしたことがありますが、

今回はおでこのしわに対し、より詳しく説明したいと思います!

 

 

以前はなかったのに、いつの間にか、おでこにしわが・・・・!!

普段ないんだけど、上目使いや、目を見開いたときに、おでこにしわができてしまう・・・!!

 

など、以前はなかったしわが出来てしまうのは、とてもショックですよねcrying

 

 

“おでこのしわ”の原因は、、、

①後頭前頭筋の萎縮

②皺鼻筋・鼻根筋の弱まり

③眉上の皮膚のたるみ

です!!

 

 

 

2017719214120.jpg

①後頭前頭筋:

帽状腱とういう広く平らなのが中間にあり、前後にそれぞれ、“前頭筋”と“後頭筋”があります。

前頭筋は、眉を引き上げ、おでこに横じわをつくります。

後頭筋は、前頭筋の作用を強め、頭皮を退縮させます。

 

目を開ける時に、瞼の筋肉を使わず、この前頭筋を使って(眉毛を挙げて)目を見開く癖を続けると、後頭前頭筋が萎縮し、おでこに横じわがで出来やすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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皺鼻筋・鼻根筋:眉頭を内側に引き下げる(軽蔑したり、嫌がる

表情の際に、鼻の際にしわを作る)、鼻の付け根に横しわをつくる

 

この筋肉は、①の後頭前頭筋と連結しているので、動きが弱くなると、後頭前頭筋にも悪影響を及ぼします。

 

 

 

 

③眉上の皮膚のたるみ

皮膚にたるみ(余分な皮膚)があると、段上に重なりやすく、しわとなります。

 

 

 

 

 

 

“おでこのしわ”は、おおよそ、この3つが原因で出来上がってしまいます。

 

特に①の前頭筋の萎縮の影響が大きいです!!

萎縮の予防は、「使いすぎて固まらせないこと。」です!

目を見開く際は、眉毛を挙げないように(前頭筋を使わないように)、上まぶたの筋肉だけ使うよう意識しましょう!

 

 

 

次回は、おでこのしわに効くツボをご紹介します。happy01

 

 

 

 

 

 

 

 

美容鍼灸では、おでこのシワに対し

頭部や、眼の周りの筋肉に鍼治療をし、引き締め、血行促進をすることでシワの改善を図ります。

 

おでこのシワ、目元のたるみでお悩みの方は足立区・葛飾区の美容鍼灸は鍼灸指圧専門「本間治療院」

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おでこのシワ・上まぶたのたるみを改善するセルフトレーニング

こんにちは!! 本間治療院相馬です。

 

今日は「おでこのシワの改善方法」をお伝えします!!

 

前回のお話の中で、おでこにシワが出来るのは、目を開ける際、上まぶたの力だけではなく眉毛をあげて目を開けているのが大きな原因であるとお伝えしました。

 

 

ですので、眉毛を上げずに目を大きく開ける練習をしましょう~~!!

 

 

①まず鏡を見ながら、目を大きく開けます。

眉毛が上がって、おでこにシワがよっていませんか?

 

 

写真のようにおでこにシワがよっていたら、眉毛をあげる力に頼っている証拠です。

 

 

 

 

201699213230.jpg

 

 

 

これを・・・・眉毛をあげずに目を開けてみましょう!

 

 

 

②では、眉毛をあげずに目を大きく開きましょう!

 

 

せーーの!

 

はい!

 

 

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このように、眉毛を上げずに目を見開くことは出来ましたか??

 

眉毛を上げないようにするだけで、目を大きく開いても、おでこにシワがよらなくなりましたよね。

これが正しい目の開き方です。

 

眉毛を上げずに目を見開こうとしても、「あれ?あれ?眉毛があがっちゃう!」と困っていた小林先生ですが、さすがです。

カメラを向けたとたん本番一発OKでした。(笑)

若さも柔軟性もあり、すばらしいですね。

 

 

長年の癖があるかたは、簡単には治りません。

しっかり筋トレしましょう!

 

 

おでこにシワがよらないように、眉毛を上げずに目を見開けたら、そのまま5秒キープしてください。

その後一度目を閉じ、再び眉毛を上げずに目を見開き5秒キープ

これだけです。

 

5回~10回繰り返しましょう。

 

目が痛くなったり、気分が悪くなるようでしたら回数を減らすか、行わないでください。

痛みがない方は毎日続けるようにしてくださいね。

テレビを見ながらなどふとしたときに、おでこを触りシワがないか確認しつつ、目を見開く練習をするなど、鏡がなくても行えますので、時間を見つけては、しょっちゅう筋トレすると良いと思います。

 

 

この癖を続けると、上まぶたの筋トレになり、眉毛で目を見開いていたのが、上まぶたの力だけで目を見開くことが出来るようになり、おでこにシワがよるのを防ぐようになります。

 

 

 

 

・・・・

あれ?眉毛を上げないようにしようとしても、眉毛が上がってしまう。。。。

 

 

そんな方は、眉毛が上がらないように指で押さえながら目を見開く練習をしましょう。

 

 

 

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慣れてきますと、指で眉毛を押さえなくても、目を見開くことが出来るようになります!

 

鏡で確認しながら目を見開く練習を毎日してください。

 

そして、上目使いをした際や、驚いた表情をした際にふと、おでこを触ってみてください。

以前は必ず出ていたおでこのシワが、減っているはずです。

 

 

長年の癖により、おでこのシワは生まれます。

根気良く、セルフトレーニングを継続し、誤った悪い癖と意おさらばして、正しい癖を身につけてください。

時間はかかりますが、確実にシワが減ってくるのを実感できます!

 

継続は、力なり!

 

本日のまとめ

「鏡を見ながら、眉毛をあげずに目を大きく開く練習をする」です!!

 

 

 

美容鍼灸では、おでこのシワに対し

頭部や、眼の周りの筋肉に鍼治療をし、引き締め、血行促進をすることでシワの改善を図ります。

 

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おでこのシワと目のたるみの原因

こんにちは!本間治療院の相馬です!

 

前回、「お顔(表情筋)の動かし方の癖が、シワやたるみの原因」とのお話をさせていただきました。

 

今日はその第一弾!

"おでこのシワ上まぶたのたるみ"  です。

 

 

この二つの原因は、上まぶたの筋力低下によるものです!

 

まず鏡でご自分の顔を見てください。

目を大きく開いてみてください。

おでこにシワが寄っていますか?

 

もう一度鏡を見て、目を大きく開いてください。

眉毛が上がっていませんか?

 

それがおでこのシワを作りだしている原因です!!

 

おでこのシワが出てしまう人は、目を開ける際、上まぶたの力ではなく、眉毛を上げる前頭筋を使って目を開けています。 

その癖が続くと、上まぶたの筋肉(上眼瞼挙筋)の力が弱まり上まぶたの皮膚は引き出されてたるみが生じます。

また、眼球を保護する眼窩脂肪が後ろに引っ込むため、眼の上くぼみます。

眼窩脂肪が後ろに引っ込まれる為、内圧が高まり、眼の下の隔膜が押し出せれ、隔膜や眼の下の筋力が低下すると、脂肪の圧力を抑えられず、眼の下に大きなたるみ(ぷっくりクマ)が生じます。

 

 

 

*おでこにシワでできる

*上まぶたがたるむ(眠たそうに見える)

*下まぶたがたるむ(ぷっくりクマ)

 

 

これらで悩まれている方は、眉毛を上げず、眼を開ける練習をしましょう!!

 

 

 

おでこのシワ、上まぶたのたるみは、老け顔の原因です!

悩まれている方も多いと思います。まずは眼の開け方の癖を見直しましょう~~!

 

 

 

 

【まとめ】

眉毛を上げて眼を開ける→おでこのシワ発生上まぶたのたるみ発生ぷっくりクマ発生

 

 

 

 

次回は、【おでこのシワの改善方法】です!

 

 

 

 

 

 

美容鍼灸では、おでこのシワに対し

前頭筋や、眼の周りの筋肉に鍼治療をし、引き締め、血行促進をすることで改善を図ります。

 

おでこのシワ、目元のたるみでお悩みの方は足立区・葛飾区の美容鍼灸は鍼灸指圧専門「本間治療院」

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