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眼 クマ 目尻のしわ 眉間のしわ

上まぶたのたるみ(眼瞼下垂)・くぼみに効果のあるツボ

こんにちは!

亀有駅前の鍼灸指圧専門 本間治療院の相馬です。

 

 

 

昔の写真と現在の写真を見比べてみてください。

10代20代の頃のお顔と今のお顔はどこが違うでしょうか?

 

目元・口元のたるみ、くま、ほうれい線、おでこのシワ、ほうれい線、フェイスラインのぼやけ・・・など探せば探すほど気になってきますよね。

 

目は、顔を見たときの第一印象に関係します。

くま、くすみ、目尻のしわ、まぶたのたるみなどがあると、どれだけ服やメイクで着飾っても "疲れている" "老けている" 印象を与えてしまいます。

 

 

困りますよね・・・

自宅のケアでどうにかならないか!とのことで、眼の上のたるみ」「眼瞼下垂」「眼の上の凹み」に効果のあるツボのお話をしたいと思います。

 

 

「目の上がたるんできた、皮膚が余ってきた」

「まぶたが重い」「左右で目の大きさが違う」

「昔に比べて目が小さくなった」

「瞼が重くいつも眠たそうと言われる」

「眼の上がくぼんできた」

「眼をもっとパッチリさせたい」

 

 

このようなお悩みはありありませんか?

実際に当院へ美容鍼灸を受けにいらっしゃる方の多くのお悩みでもあります。

 

「昔はもっと目がパッチリしてたのにぃ~っっ」

「右と左で二重の幅がちがう!」

「右と左で同じようにアイラインを引くと見え方が違って困る!」

 

はい、女性にとって切実なお悩みです。

 

これらの原因は以前もお話したように、加齢による上まぶたの筋力低下、まぶたの皮膚のたるみです。

 

血行を良くするだけでは、筋力アップは出来ません。

 

ですが、筋力アップをするにはまず血行を良くする必要があるのです!

しっかり血液が流れていないと、筋肉はしっかり動いてくれません。

 

まぶたの筋力アップトレーニングをする前に、ツボ押しで目の周囲の血流をアップしましょう\(^o^)/

 

 

 

 

 

【正面】

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【斜め上から】

2018117192353.jpg

 

 

 

目の下のたるみに効くツボで述べたものとほぼ同じです。

 

 

①目窓(もくそう):頭臨泣の親指1本分後ろ

②頭臨泣(あたまりんきゅう):前髪の生え際で瞳孔線直上(前髪生え際中央と生え際角の真ん中)

③陽白(ようはく):眉毛中央(魚腰)の親指一本分上

④魚腰(ぎょよう):眉毛中央部

⑤攅竹(さんちく):眉毛の内端陥凹部

⑥睛明(せいめい):目頭のやや鼻根より

⑦太陽(たいよう):眉尻と目尻の中間から親指1本分後ろの陥凹部

⑧懸顱(けんろ):こめかみの中央

 

 

 

 

これらのツボを刺激すると、眼輪筋、前頭筋、眼瞼挙上筋の血流が良くなり、目の周囲の血流が良くなります。

 

目の周囲は皮膚が薄く、また、眼球や神経もあるため、グリグリ強すぎる刺激はNGです。

人差し指を使って、"ぐぅ~" や "じわ~"っとしみるような気持ち良い程度の優しい力で指圧してください。

 

 

1点5~7秒を数回繰り返すと、目がスッキリし、視野が広がるような感覚になります。

これで、目の周囲の血流アップが出来ます\(^o^)/

 

 

その後に、眉毛を挙げず、おでこの筋肉を使わないようにしながら、目を見開く上まぶた筋力アップトレーニングを毎日行ってくださいね。

 

血流を改善し、筋力アップすると上まぶたが少しづつスッキリしていきます。

 

お試しください(*^^*)

 

 

目のたるみ、しわ、くま、むくみ、ニキビ、肌荒れ改善

 

 

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目の下のたるみ(ぷっくりクマ)に効果のあるツボ②

こんにちは!本間治療院の相馬です。

 

前回は、目の下のたるみ(ぷっくりクマ)はどのようにして起こるのかについてお伝えしました。

今回はそれらを改善・予防し、目の下のたるみに効果のあるツボをご紹介したいと思います!!

 

 

 

 

まずは、おさらい。

【目の下のたるみの原因】

①生まれつき眼窩脂肪の量が多い

②加齢による皮膚の弾力低下(表面から眼窩脂肪を抑えられない)

③目の周囲の筋力低下

④眉毛を上げて目を見開く癖がある(上瞼の筋力低下)

 

 

美容鍼灸治療では、②、③、④に対し効果があります。

 

 

【美容鍼灸の効能】

②に対して・・・

皮膚の細胞を活性化し、弾力を向上させ前方に飛び出そうとする眼窩脂肪を抑える。

 

③に対して・・・

眼輪筋、眼瞼挙上筋、前頭筋など

目を見開くことに関する筋肉に鍼をすることで血流を改善し機能を向上させる。

⇒おでこの筋肉に頼らず、眼瞼挙上筋メインで上まぶたを上げられるようにする

⇒上まぶたの筋力アップ

 

 

 

 

【目の下のたるみ(ぷっくりクマ)に効果のあるツボ】

 

では、上記の目を見開く筋肉に刺激を入れられるツボをご紹介します!

 

 

 

 

 

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①目窓(もくそう)②頭臨泣(あたまりんきゅう)③陽白(ようはく)④魚腰(ぎょよう)⑤攅竹(さんちく)⑥睛明(せいめい)⑦四白(しはく)⑧太陽(たいよう)⑨懸顱(けんろ)

 

 

これらのツボを刺激すると、眼輪筋、前頭筋、眼瞼挙上筋の血流が良くなり、目の下のたるみに効果があります。

美容鍼灸治療をする際も、これらのツボに鍼を打ちます。

 

 

 

【自宅でのセルフケア~目と頭の疲れを取る指圧方法~】

ご自宅で指圧をする場合は、

①上記のツボを親指や人差し指の腹を使って優しくじんわり押しましょう。

一つのツボに対し10秒前後じんわりと押しましょう。

くれぐれも眼球は押さないでくださいね。

 

②細かくツボを指圧し終えたら、手の指10本を使って頭を全体的に包み、痛気持ち良い程度の強さで頭の筋肉を揉みほぐします。

 

③最後、耳全体を母指と人差し指で包み込むようにして掴み、前へ5回、後ろへ5回ぐ~るぐ~るぐると大きく引っ張るようにして回します。痛くないように注意してくださいね。

 

 

 

①から③をすると目だけでなく、

頭もフェイスラインもスッキリしますので是非お試しください\(^o^)/

 

 

 

 

美容鍼灸の全身治療コースの場合は、お顔のツボだけではなく、むくみや冷え・血行不良などの体質改善から行うので、手足のツボにも鍼や灸を行います。

 

目の下のたるみは、寝不足や血行不良だけが原因で起こるのではなく、

加齢による皮膚の弾力低下や筋力低下が大きな原因です。

そのため、リフトアップのように1回の施術で改善するほど安易ではありません。

 

少なくても10回以上の継続治療を要し、尚且、上まぶたの筋力トレーニングも必要です。

 

 

 

「美は一日にしてならず」ですね(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

リフトアップ、しわ、たるみ、むくみ、ニキビ、肌荒れ改善

 

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目の下のたるみ(ぷっくりクマ)に効果のあるツボ

こんにちは!

本間治療院の相馬です(^o^)

 

今年の梅雨入りと梅雨明けは早かったですね~

雨が降り蒸し暑かったり、肌寒かったりと日により気温が定まらないので体調を崩しやすい時期です。

バランスの良い食事、たっぷりの睡眠をとって免疫力を上げ、風邪を引きにくい身体作りをしましょう~(^o^)

 

 

さて、本日のお題は「目の下のたるみ(ぷっくりクマ)に効果のあるツボ」です。

 

茶グマぷっくりクマ上瞼のたるみ目尻の小じわ眉間のシワ眼精疲労など目元に関するブロクはこれまで上げてきましたが、ぷっくりクマに効果のあるツボをまだ上げてなかったので、今回上げることにしました^^

 

 

効果のあるツボのお話の前に「目の下のたるみ、通称ぷっくりクマ」について簡単におさらいflair

 

 

 

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「ぷっくりクマ」は、しっかり睡眠をとったり、長時間半身浴をして血行が良くなっても改善しにくいのが特徴です。

これは、目周囲の血流不足だけが原因ではなく、おでこの筋肉の硬さや目の周囲の筋力低下により目の奥裏にある眼窩脂肪が前方に突出して「たるみ」となったものです。

この現象がずーーーっと続くと目の下の皮膚が伸びてしまい、たるんだまま元の状態に戻りづらくなります。

 

 

【目の下のたるみの原因】

①生まれつき眼窩脂肪の量が多い

②加齢による皮膚の弾力低下(表面から眼窩脂肪を抑えられない)

③目の周囲の筋力低下

④眉毛を上げて目を見開く癖がある(上瞼の筋力低下)

 

 

目の周囲の筋力低下により、眼球が重力に負けて下にさがります。

すると眼窩脂肪が眼球に押しつぶされ「ぶにゅ」っと前に飛び出します。

皮膚に弾力があると脂肪を押さえつけられますが、加齢とともに弾力が低下していると脂肪を押さえつける力が弱く前方に飛び出してしまいます。

数年かけてジワジワ上記の症状が進み、睡眠をしっかりとっても治らない「ぷっくりクマ」「目の下のたるみ」へとなってしまうのです。

 

 

たるみの下は凹んで影になるため、黒く見えてしまいます。

これが所謂「黒くま」です。

押し出された脂肪が原因の「ぷっくりクマ」やたるみの影が原因の「黒くま」は、仰向けの状態になると消えます。

万が一、仰向けになっても赤茶色くクマが残っている場合は色素沈着が考えられます。

色素沈着の原因は、【こすり過ぎ】

目元の小じわや目の下のたるみをなくそうと念入りにマッサージし過ぎるあまり、目の上や下の薄い皮膚が赤茶色く変色します。これが「茶ぐま」になってしまいます。

 

「茶ぐま」のように皮膚に色素沈着(茶色もしくは赤茶色)が残ってしまうと、たるみがなくなっても「くま」は消えません。ですので、決して皮膚をこすり過ぎないでくださいね!

 

 

 

 

・・・と、ぷっくりクマ・目元のたるみのしくみは理解出来ましたか?

では、効果のあるツボのお話にいきたいと思います。

 

目の周囲の血行を良くするのはもちろんのこと、最も重要なのは上瞼を持ち上げる筋肉にアプローチすることです!

 

 

つづく・・・

 

 

 

 

 

 

しわ、たるみ、むくみ、ニキビ、肌荒れ改善

 

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目尻の小じわ・カラスの足跡②効果のあるツボ

こんにちは!本間治療院の相馬です。

今日から東京は4日間ほど、最高気温が20℃前後となり

急に肌寒い日が続くようですwobbly

皆様、お風邪を引かれませんよう、温かい格好をしてくださいね!

 

 

では、本日のお題にいきますね。

「目尻の小じわ、通称【カラスの足跡】②効果のあるツボ」

 

 

 
【前回のおさらい】
 
目じりのシワは、、、
 
①目の周りは、特に皮膚がうすい。
 
②笑ったときなど表情により、よく動かす部分であること。
 
③乾燥しやすい。
 
④眼瞼挙筋腱膜(上まぶた)のゆるみ。
 
⑤眼輪筋(目の周囲)の萎縮。
 
⑥目の酷使

 

によって起こります。

 

 

 

 

ですので、これらを改善できるツボをご紹介します。

 

攅竹(さんちく):眉毛の内端の凹み:眼輪筋、前頭筋、皺眉筋

魚腰(ぎょよう):瞳孔の直上で骨の下際

絲竹空(しちくくう):眉毛外端の凹み:眼輪筋

瞳子髎(どうしりょう):目尻の外5分:眼輪筋

 

 

 

 

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これらのツボを親指の腹で優しくゆっくり押してください。

「じわ~~~」っと丁寧に優しく響かせるように行うのがコツです。

瞳子髎は、人差し指のほうが押しやすいと思いますので、人差し指で押しましょう。

 

 

 

入浴中に押すと血行が良い状態なので、効果的です。

もしくは、化粧水や美容液をつけたときについでに行うのも良いですね。

 

flair注意点flair

くれぐれも肌に摩擦を起こないように行いましょう。

薄い皮膚に対し、グリグリやこするようなマッサージをすると乾燥や色素沈着の原因になります。

マッサージではなく、指の腹でじっくり指圧をするのがポイントですhappy01

 

 

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目じりの小じわ・カラスの足跡①原因

こんにちは!本間治療院の相馬ですwink

 

 

猛暑も過ぎ去り、すっかり秋の陽気になりましたね。

 

過ごしやすくなったのは嬉しいのですが、

季節の変わり目は、お肌が敏感になる時期でもあるので、要注意ですflair

秋・冬は乾燥の時期。

たっぷりの化粧水を何度かに分けて、丁寧につけましょう!

 

 

お肌が乾燥をしてしまうと、乾燥ジワが生まれます。

この乾燥ジワ、小じわの原因になります。

特にお悩みの多い目じりの小ジワ、通称【カラスの足跡】。

このシワがあると、とても老けて見えるので、困ったものです。。

 

 

 

 

 

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目じりのシワは、、、

①目の周りは、特に皮膚がうすい。

②笑ったときなど表情により、よく動かす部分であること。

③乾燥しやすい。

④眼瞼挙筋腱膜(上まぶた)のゆるみ。

⑤眼輪筋(目の周囲)の萎縮。

⑥目の酷使

 

などが原因で、起こりやすいです。

 

 

指で目尻の皮膚を引き伸ばし、【しわ】が消えた場合は【乾燥ジワ】

皮膚を引き伸ばしても、【しわ】が消えない場合は【小ジワ】に分類されます。

 

 

シワの分類は、次回、榊原先生がブログにあげますので、今回はおおまかにご説明致します!

【乾燥ジワ】は、皮膚の表皮部分までのシワ。

【小ジワ】は、表皮よりも深い、真皮にまで至ってるシワ。

のことを指します。

 

 

【乾燥ジワ】は、乾燥による一時的なシワですので、

しっかり保湿するよう心がけると、みるみる改善します。

一方、皮膚を伸ばしても消えない【小ジワ】は、

乾燥ジワが悪化し、より深くシワが進行したものなので、保湿をしただけではなかなか改善しません。

 

 

【小ジワ】は、目元の乾燥に加えて、上記の④~⑥が原因で起こり

ます。

ですので、【小ジワ=カラスの足跡】は、

眼瞼挙筋腱膜(上まぶた)のゆるみと、

眼輪筋(目の周囲)の萎縮

を改善するような鍼灸治療を行うと【小ジワ】の改善につながります。

 

 

 

とはいえ、【小ジワ】は【乾燥ジワ】に比べ治りづらいもの。

【乾燥ジワ】を放っておくと、除々に進行し【小ジワ】になるわけなので、

【乾燥ジワ】に気付いたら、すぐさまケアし、進行させないことが重要です!!

 

 

乾燥が強くなるこれからの季節、

しっかり保湿を行い、目尻の小ジワ=カラスの足跡にならないよう気を付けましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

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眉間のしわ③~効果のあるツボ~

こんにちは!本間治療院の相馬ですhappy01

 

以前ご紹介した【眉間のしわ】について、原因はお話したものの、

効果のあるツボを紹介しておりませんでしたので、

今回は、【眉間のしわに効くツボ】を紹介したいと思いますflair

 

 

 

 

前回までのおさらい

眉間のしわとは、眩しいときや、目をこらして物を見ようとする時、目を細める時など、

眉間にある【皺眉筋しゅうびきん】の働きにより形成されます。

眩しい光から目を守るなどの大切な働きがありますが、この表情を頻繁におこなったり癖になると、

眉を寄せたり、目を凝らしてもいないのに、【いつの間にか勝手に眉間にしわが寄ってしまう】というような事態になるのです。

怒ってもいないのに、【不機嫌そう】と思われてしまいます。

 

 

 

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そこで、【眉間のしわ】でお悩み

の方は【皺眉筋】をゆるめる治療を行います。

 

 

印堂(いんどう):眉間の中央

さん竹(さんちく):眉頭の凹み

陽白(ようはく):眉中央の上部

 

 

 

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これらの眉周囲のツボを用いて、【しゅう眉筋】をゆるめ、眉間が寄りづらくなるような治療をくり返します

 
 
縮こまった【しゅう眉筋】を定期的に鍼刺激で緩めると、
盛り上がった【しゅう眉筋】が少しずつ平らになっていき、勝手に眉間にしわが寄ることが減っていきます。
シワの深さやしゅう眉筋のこう縮の程度によりますが、1~5回の美容鍼灸治療で効果を実感していただけるはずです。
 
 
 
 
 
 
鍼治療は、鍼灸院でしか行えないので、
 
ご自宅では、眉間周囲の盛り上がった筋肉を優しくマッサージしてほぐすと良いですね。
 
 
 
 
あと、目を細めたり、眉間にしわを寄せないように、心がけることも大切です。
 
 
 
 
しわやたるみは、表情のくせの結果です!
日々気をつけることで、美しい顔に近づけます。
 
 
小さなことからコツコツと・・wink
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

眉間のしわ②~原因~

こんにちは!本間治療院の相馬ですhappy01

 

本日は、前回お話した「眉間のしわ」についての続き。

 

 

 

眉間のしわは、「皺眉筋:しゅうびきん」の収縮により起こります。

 

図の黄色い○の部分です。

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皺眉筋は、眉毛を引き下げ内側に寄せる作用があり、それによって眉と眉の間に縦のしわをつくります。

 

皺眉筋は、【強い光から目を守る】時や集中して物事を見るときや見にくいものを見ようとするときなど【目を凝らしてみる】時に動きます。

 

 

 

 

 

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デスクワークでパソコンに向かっている時間が長いと、集中するあまり段々と画面に顔を近づけていたり、かすみ目をカバーする為に目を凝らし、眉間にしわを寄せるようになります。

また、「あの人いつも難しい顔してる~~」と眉間にしわを寄せる人に向けて言われる言葉の通り、考え事をすると眉間にしわを寄せてしまう人がいます。

 

このような方達は要注意flair

 

 

癖が長期化すると、皺眉筋が拘縮し、常に力が入りやすい状態になります。

すなわち、考え事や目を凝らしていないのに、【いつの間にか勝手に眉間にしわが寄ってしまう】というような事態になるのです。

 

眉頭の上を眉間中央から外側に撫でてみてください。

ボコッと盛り上がっていませんか?

筋肉が硬くなっていませんか?

 

盛り上がりを感じた方は、かなり皺眉筋の拘縮が進んでいる証拠です。

 

拘縮が進んで、勝手に何時の間にか眉間にシワがよってしまう方は、眉間に力を入れないようにしても勝手に入ってしまうので自力での改善が難しくなります。

 

そこで鍼治療の出番です!!!

 

拘縮すなわち凝り固まってしまった【皺眉筋】を柔らかくすることが出来るので、勝手に力が入るのを防ぎます。

その結果、しわが寄りずらくなり、深かった眉間のしわが気にならなくなります。

 

眉間のしわにお困りの方は、是非一度、鍼治療をお試しください。

 

 

 

 

日頃から力を抜くように気をつけましょうね!

 

怒ってないのに怒っているように見えますし、折角美人な顔が台無しになりますからねsmile

 

 

関連ブログ⇒~眉間のシワ③~効果のあるツボ~

 

 

 

 

 

眼精疲労、目元のたるみに効くツボ

こんにちは!本間治療院の相馬ですhappy01

 

前回に続き “目” eye に関して。

目に関するお悩みは、【眼精疲労】【目の上下のたるみ】【くま】【目が重い】【最近目が小さくなった】など。

 

 

目の血行を良くするツボや上まぶたを引き上げる【上眼瞼挙筋】、目の周りを覆っている【眼輪筋】、眉毛を上げる【前頭筋】、眉間にしわを寄せる原因となる【皺眉筋】に鍼をうちます。(図の赤い点を参照)

 

 

ツボや筋肉に鍼灸治療を施すと、【血行改善】【使いすぎによって凝り固まった筋肉を緩める】【使えていない筋肉に刺激を与え、動かしやすくする】ことができ、上記の症状を改善することができますsign01

眼精疲労、上まぶた、目の下のたるみをスッキリさせるには、使わなくなり眠ってしまった、上まぶたの奥にある筋肉(上眼瞼挙筋)を再稼動することが重要ですflair

 

 

 

 

 

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デスクワークや細かい作業で目が疲れたな~と思ったら、

【さんちく】眉頭にあり、親指で骨(上)に響かせるように優しくグーっと押す

 

【太陽】眉じりと目じりの中間で、やや後ろにある凹み

 

 

2017519163742.jpg

 

 

気持ちいい程度の優しい力で指圧してみてくださいgood

目の血行がよくなり、疲れがとれ、目がスッキリしますshine

 

お試しあれwink

 

 

 

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眉間のしわ①原因

こんにちは!本間治療院の相馬ですhappy01

 

本日のテーマは、“眉間のしわ”です。

 

 

 

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パソコンや本等、何かをよく見ようとする時に、目を細めてみる習慣があったり、考えごとをしている時やイライラすると“眉間にしわ”を寄せる癖があると、眉間まわりの筋肉に収縮する癖が付きます。

眉間の筋肉に収縮する癖が付くと、“眉間にしわ”がよりやすくなり、いつの間にか“しわ”がくっきり出きてしまいます。

“しわ”は少しづつ深くなり、周囲の皮膚を伸ばしても“しわ”がくっきり刻まれてしまうともう大変。大じわの完成です。皮膚を伸ばしてもしわが刻まれているということは、真皮層内まで“しわ”が進行してしまった証拠です。

この大じわを無くすことは、とても難しいのです。

 

ですが、“眉間のしわ”は、ほうれい線の大じわよりも薄くなりやすい傾向にあります。

おそらく、努力次第で予防をしやすいからだと思います。

 

以前から言っているように、しわやたるみは表情の癖の結果です。

ですので、その原因となっている表情を防ぐことが、しわの進行を防ぐ最も重要なポイントと言えますflair

 

 

①眼精疲労を除去する

②度数の合ったメガネ、コンタクトを使用する

③眉間にしわをよせないよう努力する

④しっかり保湿する

 

 

度数が合っていないメガネやコンタクトを使用していたり、老眼など、見難いものを見ようとする時、眉間にしわをよせて目を細めたり、目をこらします。これが続くと癖に繋がります。

 

 

 

 

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パソコン作業が多い方は特に注意が必要です。

画面に顔を近づけて、目を細めてはいませんか?

眉間の大じわのはじまりですよ。

 

 

 

 

眉間にしわをよせることが日常化しますと、無表情の時でも、勝手に眉間に力が入って、眉間にしわがよります。

 

 

怖いですね。癖は怖いですね。

 

常に眉間にしわがよってしまうと不機嫌な顔つきになるので印象が悪くなりがちです。

これは防ぎたいものですよね。

 

防ぐことも重要なポイントですが、今あるしわをどうにかしたい!

そんな方には美容鍼灸がオススメです!

眉間のしわに、美容鍼灸はとても効果があります。

多くの方が、一回の施術で改善したと実感されます。

 

しわを形成してしまう筋肉を緩め、眉間にしわを寄せづらくすることができるのです!

 

詳しくは⇒~眉間のしわ②原因~

 

 

 

 

 

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【笑う】感情を取り戻し、若返りましょう!

こんにちは!本間治療院の相馬ですhappy01
 
今日も暑くなりましたね~sweat01
紫外線も強く、日焼け対策が必須の時期がやってまいりましたbearing
 
最近は肌に負担がないもの、サラサラや潤い感などの使用感が良いものなど、良い商品が毎年発売されますよね!
皆さんご自身に合った日焼け止めを選んで使用しましょうwink
 
 
 
 
本日のテーマは、“老け顔は、心の欠乏=無表情が原因?!”
以前から「たるみ・シワ・左右差・歪みなどは、今までの表情の癖が作り上げたもの」というお話を何度かさせていただいています。
 
 
 
 
大人になると変わること。
 
肥満?疲労?多忙?仕事?ストレス?睡眠不足?老化?
関係がないとは言い切れませんが、最も変わること、それは「表情(感情)が乏しくなる」ことです。
 
 
 
小さいお子さんを思い浮かべてください。
ちょっとしたことで「きゃははは(>▽<)」
ちょっとしたことで「えーーーーん(泣)」
表情がころころ変わりませんか?
【感情が豊か】ですよね。それが、大人になると理性や建前、人目というものを気にし始め【感情を抑える】ということを学びます。それと同時に、多忙やストレスにより心にゆとりがなくなると、感情の上下幅が小さくなります。
最近笑いましたか?大笑いしましたか?喜びましたか?泣きましたか?
 
 
 
感情を表すこと、特に笑顔を作るときは、顔の筋肉=表情筋をたくさん使います。
笑わなくなるということは、表情筋を使わなくなるということです。
【急に老けた】は、表情の低下=表情筋の衰えによる、シワ・たるみの発生、が関係しています。
 
 
また、感情表現が乏しくなるということは、目を見開くことが減るなど、目の表情も乏しくなり、目の周囲の筋肉を使わなくなるということです。上まぶたの筋力低下は、「眼瞼下垂・上まぶたのたるみ・目の下のたるみ・目の上のくぼみ」の原因となります。
 
 
これはまずいですよね。
 
 
イキイキしている方は、目がキラキラしています。
 
当院に通院してくださっている患者さんには、「美容鍼灸を受けるだけでは駄目ですよ!表情を豊かにしてください。毎日鏡を見て顔面トレーニングをしてくださいね!」と耳にタコが出来るほど毎回お伝えしています。
 
長年の表情癖を改善するには、ご自身での努力がとても大切です。それを理解し努力されている患者さんは、「顔の歪みが減ってきました!」「口が動くようになってきました!」「たるみが減ってきました!」と、嬉しそうに報告してくださいます。
そのときの皆さんは、目もお顔も“キラキラ”していますshine
キレイになると、嬉しいですよね、心にゆとりができ、感情が豊かになります。
努力をされる方は、身も心もキレイになられるな~と日々感じております。
 
 
 
 
忙しすぎて自分のことが疎かになっていらっしゃる方は、まず【感情】を取り戻しましょう。そして【感情表現】を取り戻しましょう!!
ドラマ、映画、バラエティ番組、小説、漫画、飲み会、遊園地、水族館・・・なんでもいいと思います。【笑う・泣く・驚く・怒る】いろんな感情を思い出してください。お顔の筋肉動きますよ。
 
「あ~笑ってなかったわ~」と思ったあなた。笑いましょう!
楽しいこと見つけましょう。
今日は青い空だな~
月がキレイだな~
ツツジが咲いてるな~
今日はキレイに化粧できた!
美味しい料理を作れた!など、日常的な小さなことでも感じるように努めましょう!
 
 
淡々と生活していると、表情はどんどん乏しくなります。
思い当たる節のある方は、今日から意識し【感情】を取り戻しましょうnote
きっと変わります。変われますよhappy01
 
 
 
 
 
 
 
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