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顎 あご エラ張り

顎関節症・エラ張り③~効くツボ~

こんにちは!本間治療院の相馬ですwink

 

前回のつづき「エラ顔」について。

 

歯ぎしりや、くいしばりなど日常の癖があると、咀嚼筋(咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋)を凝り固まってしまい、「エラが張っている」「顔が大きい」「ゴツゴツしている」「老け顔」「お疲れ顔」などの印象になってしまうというショッキングな事実をお話いたしました。

 

あごがこるな~とか

今くいしばってた!!とか自覚がある方は要注意です。

 

あご周りの力を抜くと共に、ツボ刺激をして凝り固まった筋肉を緩めて丸みのある優しい表情を取り戻しましょう!

 

 

 

前回の榊原画伯の画に主要なツボを書き足しました。

 

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上から

【がんえん】側頭筋…こめかみ付近

【下関:げかん】外側翼突筋…サイドにある頬骨の中央下際で凹んでいる部分

【けんりょう】大頬骨筋…目尻から真下におりて頬骨の下で凹んでいる部分

【頬車:きょうしゃ】咬筋…耳の下にある顎のでっぱりから1㎝ほど頬に向かった部分

 

 

これらのツボを指でグーっと優しく5秒ほど数回押しましょう。

 

 

くいしばりが多く筋疲労が強いかたは、【けんりょう】以外くいしばるとポコッと筋肉が盛り上がると思います。そのような方は、人差し指と中指の二本で優しく筋肉を指圧しましょう。お肌に指を置いたら、グーっとくいしばってください。指で押す力とくいしばることで盛り上がる筋肉と力比べのように押し合いを5秒ほどし、指と顎の力を抜きます。再び5秒ほど顎に力を入れつつ筋肉を指圧します。痛みが出ないように気をつけながら、数回繰り返しましょう。くれぐれもげんこつなどでグリグリマッサージしないでくださいね。やりすぎると傷めます。

痛気持ち良い程度をくり返しましょう~~catface

 

 

指圧することで、凝り固まった筋肉に刺激がいき、血行が良くなり、筋肉が緩みます。筋肉が緩むとエラ張りがほぐれます。エラ張りは、毎日の癖の積み重ねで形成されてしまったものです。

くいしばり癖を見直し、凝り固まったお顔の筋肉にツボ刺激をし日々の疲れを抜いてあげましょう!

かくかくゴツゴツした印象から柔らかみのある優しい印象を取り戻しましょうwink

 

今回は、お顔のツボしか紹介しませんでしたが、首も重要なポイントです。

エラ張りの方は、必ず肩こり、首こりがあり、とくに側頚部(首の横の部分)がガチガチに凝っています。

首や肩に鍼灸やマッサージなどのケアと自宅でのストレッチをすることで、お顔の筋肉も緩みます。

是非お試しください。

 

今日のおさらい

【顔の凝りにはツボ刺激とくいしばり癖をやめること、首と肩のケア】

顎関節症・エラ張り②

顎関節症をお持ちの方、顎(あご)に凝り感がある場合、お顔のラインに影響を及ぼし、

「エラ顔」や「左右のアンバランス」を招きます。

 

歯ぎしりや、くいしばりなど日常の癖があると、咀嚼筋(咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋)を凝り固まってしまい、図の様な「エラが張っている」「顔が大きい」「ゴツゴツしている」「老け顔」「お疲れ顔」などの印象にしてしまいます。

 

 

 

 

 

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作:榊原画伯

 

 

 

 

 

 

考え事や集中している時にくいしばり癖がある、就寝中歯ぎしりをしてしまうなどがあると・・・・

 

①外側翼突筋や咬筋が硬くなると、頬骨がくっきり浮き出ます(頬がこけて見える)

②咬筋の使いすぎにより、筋肉が盛り上がり、あごが角ばったように見える

③側頭筋の使いすぎにより、側頭部の凝りや痛みがでる

④側頚部(首の横側)が凝る

 

 

 

 

こうなってしまうと美を追求する女性にとっては大変辛いものです。

(天才榊原画伯の絵は若干怖いですが、ご了承くださいcoldsweats01

 

 

 

美容鍼灸では、凝り固まってしまった咀嚼筋をそれぞれゆるめることが出来ます。

筋肉を緩めると、必要以上に盛り上がってしまった咬筋も少しづつ小さくなり、頬のこけが軽減されます。

また、血液やリンパの流れが良くなり、フェイスラインがググッと上がりすっきりした印象となります。

お顔のライン、エラ張りにお悩みの方は、まずくいしばり癖を止めましょう!

また、右が・・・左が・・・などお顔のラインの左右差が気になっている方は、右でよく噛んで食べる、左でよく噛んで食べるなどの癖があるはずです。

見直してみましょうwink

 

 

 

次回は、エラ張りに対する治療に関しての内容をお伝えしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

以前上げた顎関節症に関するブログ

 

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顎関節症とエラ顔①

こんにちは!本間治療院の相馬ですcatface

 

今日は温かい一日でしたね!

 

 

今回は悩みの多い症例「エラ顔」について、第一弾

 

顔が大きい、エラが張る、あごが凝る、頬骨の下が凝って痛いなどでお悩みの方が多くいらっしゃいます。

 

「エラ顔」で悩まれている方は、過去に顎関節症になったことがある方、現在もある方が大半です。

 

 

 

顎関節症(がくかんせつしょう)とは、顎関節部や咀嚼筋(咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋)

などの疼痛、口を開けるとカクっとなる、口が開かない等の顎関節の異常の総称です

 

咀嚼筋の障害、関節包・靭帯障害、関節円板障害、変形性関節障害などに分類されます。

 

原因として多いのは、寝ている間の歯ぎしりや、日中のくいしばり、右や左に偏った噛み癖を続けるなどにより、咀嚼筋(咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋)が硬くなり、痛みや凝り感が出たり、動きが制限される、などが起こります。

 

 

 

 

 

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咀嚼時に痛みが出る、開口時に顎がカクっとなる、左右にズレる感覚があるなどは、顎関節症の症状です。

また、あごの凝りを感じている人は、顎関節症になるリスクが高いとも言えます。

 

 

顎関節症をお持ちの方、顎(あご)に凝り感がある場合、お顔のラインにも影響を及ぼします。

これが通称「エラ顔」といわれるもので、

くいしばりなどの日常の癖が咀嚼筋を凝り固めてしまい、「エラが張っている」「顔がデカイ」「老け顔」「お疲れ顔」などの印象にしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

つづく・・・

 

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