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スキンケア

【混合肌について】

 

 

こんにちは!

本間治療院の榊原です(‘ω’)

今年の梅雨は長く続き、

気圧の変化も大きいかもしれませんが

お互いに体調不良にならぬ様に気をつけて行きましょう!

 

 

今回は、<混合肌>についてお話致します!

 

一体どこからどこまでを混合肌をいうのか・・・

正直曖昧な方が多いのではないのでしょうか?

まずはそんな混合肌についてお話します!

 

 

【混合肌とは】

ここは乾燥しやすいが、ここはテカリやすい

などの皮脂量や水分量の違いが大きく、お顔の場所によって症状が異なるお肌のこと。

例えば、普通肌と乾燥肌・乾燥肌と脂性肌・普通肌と脂性肌の様に場所によって

乾燥していたり、脂っぽかったりカサカサしていたり。というような症状が現れること。

大体の女性がこの混合肌であるといわれていて、実は珍しいことではないのです!

私生活によって誰でも成り得るものですので、日々のスキンケアや種類別のスキンケアが重要になります。

 

 

 

今回は、その中でも一般的に混合肌と言われている乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)についてお話していきます!

 

 

 

*乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)の状態*

この乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)は、インナードライとも呼ばれています。

乾燥性脂生肌(オイリードライ肌)とは乾燥した肌を守ろうと、お肌が頑張って皮脂量を増やすことによって起こります。

これはTゾーンとUゾーンと部位ごとで症状が違うのもでスキンケアには注意が必要です。

Tゾーン(おでこ~鼻にかけてのライン)は皮脂腺が多く分布しているため、テカテカしがち。

口元や頬、顎回りなどのUゾーン(両頬~顎にかけてのフェイスライン)は、Tゾーンと比べて皮脂が少ない為乾燥しやすいです。

皮脂を分泌することによって脂でバリアを張り、今以上お肌が乾燥しない様にするのです。

この皮脂の分泌量が多すぎるのが問題で、皮脂量が多くなることでお肌がテカテカしてしまうのです。

この様な流れから、カサカサしているところもあればテカテカしているところもある。といった状態になってしまうのです。

 

 

 

*乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)となる原因

この乾燥肌の原因は、何気ない生活の中で知らず知らずに起こってしまう可能性が高いものです。

私生活に対して異常なほどに過敏になる必要はありませんが、私生活を気にしてみるのはお肌以外の内臓系にもいい影響を与えられますよ!

さて、この乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)の原因にあげられるものをご紹介します。

・アルコールの過剰摂取

・タバコの過剰摂取

・日々の過剰なストレス

・ホルモンバランスの乱れ

・紫外線

・クーラーの強い風などの外的要因

・顔を洗わずに寝てしまう(その日の汚れや汗が乾燥しているお肌には特に負担をかけます)

・洗顔のしすぎ(特にゴシゴシと強く洗ってしまっている)

・スキンケアの保湿力が足りていない

 

 

バランスが大切だということがわかりますね!

 

 

*乾燥性脂性肌のスキンケア

乾燥性脂性肌(オイリードライ)の場合は、注意が必要です。どんな注意かというと・・・

この乾燥性脂性肌(オイリードライ)は乾燥が原因です。そのため、皮脂を残しつつ保湿を行うことが大切になります。

テカテカと脂っこい肌が気になるからとゴシゴシ洗うのは厳禁です。これは、お肌に対する刺激が強すぎてしまいます。洗顔後にすっきり感を感じたい人は、さっぱりとした洗い心地のものでもしっかりと保湿力がある洗顔料を選んでみるのがオススメです!

ちゃんと乾燥を補えて、内部まで届くような保湿を心掛けてください!

特に洗顔後の保湿はしっかりと行ってください。

乾燥性脂性肌(オイリードライ)になってしまう原因は、ストレスやホルモンバランスの乱れなども考えられますが、どちらにしてもその他の原因によって乾燥が起こる確率はとても高いのです。

 

 

乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)はTゾーンとUゾーンに症状が出やすい?

 

*Tゾーン(おでこ~鼻と顎までのライン)*

このTゾーンは一般的に皮脂腺が多く分布しているゾーンです。

そのため、オイリーになりやすいところでもあります。

オイリー感が気になってしまい、洗顔などで皮脂を取りすぎてしまいがちです。

ところが、皮脂を取りすぎてしまうとお肌のバリア機能(乾燥を防ぐための蓋の役割)が低下してしまうため、乾燥肌になってしまいます。そこでお肌はこの乾燥を防ごうとしてより多くの皮脂を出します。

この一連の流れが何度も繰り返すことで乾燥性脂性肌(オイリードライ)を招き、オイリー感を感じさせます。

又、余分な脂は酸化しやすく、それが原因で黒ずみや大人ニキビなどの肌トラブルを引き起こします。

このTゾーンでは、洗顔時に皮脂を取りすぎないこと、水分を化粧水などでしっかり補ってあげること、(セラミドやビタミンC誘導体などの成分が含まれているものや水分が多く含まれているものを選ぶと良いでしょう)、オイルや油分が多く含まれている乳液は使用を控えて、油分が少ない乳液やジェルタイプのものを選ぶことをお勧めします!

しっかり水分を入れて、保湿を行ってあげましょう!

 

 

*Uゾーン(両頬と顎のライン所謂フェイスライン)*

このUゾーンはTゾーンと比べて皮脂が少ないので乾燥しがちです。

その分、乾燥のしすぎによって乾燥を防ごうと皮脂の分泌が増し表面だけオイリーになってしまいます。そうなることで肌荒れ(大人ニキビ)が出来やすくなってしまいます。

カサカサしていたUゾーンがいつの間にかオイリーになっている方がいたら、それは乾燥が原因の可能性が高いです。

乾燥によって皮脂が不十分だと、外からの刺激に敏感になりますのでTゾーンよりも油分が多く含まれている乳液などを使用して、しっかり保湿を行いましょう!

水分が足りないと感じた場合は、2回3回と化粧水を塗布してあげるのも大切です!

 

 

 

まとめ

自分の肌を「混合肌かも?」という目で見ていると、より細かなケアができませんか?

特にオイリードライ肌のような肌質は、いろんなお肌のトラブルが混在しているため、スキンケアに悩まされますよね。今日からは、お肌にあったスキンケアができるのではないかと思います!

皮脂が過剰に出てしまうことが原因の思春期ニキビと、混合肌のオイリー感が原因となる大人ニキビなどのお肌トラブルは原因が違います。ニキビ単体を治療することも大切ですが、混合肌になってしまった原因、生活習慣などを見直すきっかけだと思って、できることから少しづつ改善していきましょう!

 

 

 

乾燥肌、敏感肌、オイリー肌、混合肌、むくみ、ニキビ、肌荒れ改善

 

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【敏感肌について】

 

 

こんにちは!!
本間治療院の榊原です!
 
 
 
 
 
前回は、【乾燥肌について】のお話しをしました!
ですので、今回は【敏感肌について】のお話しをさせて頂きます!
 
 

敏感肌とはどんな状態でしょうか?
なんとなく、曖昧な感じではわかるけど
厳密にはわからない方、多いのではないでしょうか?
 

知らないのは当たり前で、医学用語に<敏感肌>は存在しません!
血液検査をしても【敏感肌】と判断できる数値がでないのも理由で
【敏感肌】は、乾燥肌が悪化した様な症状が起こったり
普段の生活で起こり得る些細な刺激(髪の毛がお肌に当たるだけで
痒くなってしまうなど)でも反応してしまう状態です。
 
 
 
敏感肌になってしまう原理は?

皮膚のバリア機能が低下
       ↓            
皮膚に異物が入り込みやすくなる
       ↓
アレルギー反応を起こしやすくなる
 

敏感肌は、栄養不足などの原因から健康なお肌と比べると
お肌のターンオーバーがうまくできない状態でもあります。
ターンオーバーがうまく出来ていないとお肌のキメが整わず
お肌のバリア機能がうまく機能出来なくなり
肌荒れや炎症が起きやすくなってしまうのです。
 
 
 
敏感肌になってしまう原因は?
・間違ったスキンケア方法を行っている
・栄養不足
・元々がアレルギー体質
・睡眠不足
・乾燥
 
上記以外にも原因と成り得るものはありますが
主となるものはこれになります。
 
 
 

敏感肌の方によくでる症状として挙げられているものはこちらです!
・石鹸や化粧品などを使用するとお肌に赤みがでたり
 チクチクしたり突っ張る感覚がある
・体調の変化やストレス、冷房などの環境や
 花粉などの季節的要因にお肌が過敏に反応してしまう
・悪化すると顔だけでなく、腕や足、背中、頭皮などの部位も
 敏感に反応してしまう。
・お肌がとても乾燥しやすい
 
 
 
 

対処法について
まずは、スキンケア方法(詳細は後日アップします)を見直してください!
そして身体の内側からお肌の状態をよくするために
ビタミンAが多く含まれている緑や黄色の野菜、卵、レバーなどの
摂取量を多くするように心がけてみて下さい!
まずは、身体の中から、身の回りから、
できることから、ひとつづつ改善して行きましょう!
 
 
 
 
 

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【乾燥肌について】

 

こんにちは!!

本間治療院の榊原です(^^)/

 

 

 このシリーズは、お肌のタイプ別に適したスキンケア商品について

お話ししますが、今回から3回分はお肌の種類を

【乾燥肌】【敏感肌】【オイリー肌(脂性肌)】に分けてお話致します!

今回は、この中の【乾燥肌】についてお話致します!

 

インターネットで自分の肌のタイプについて

調べたかたも多いかもしれませんが

このブログを通じて、

「はぁ、なるほど!実はそうだったんだ!」と

新しい発見をしていただけたら幸いです(^〇^)

 

 

 

そもそも乾燥肌とはどんな状態??

 

角質層には20%の水分がありますが

これより水分が少ない状態のことも【乾燥肌】といいます。

 

又、あらゆる刺激を受けやすく

水分が蒸発しやすい状態でもあります。

天然保湿因子(NMF)が通常より少なくなっているため

お肌の潤いが不足している状態とも言えます。=お肌のバリア機能が低下している状態。

 

バリア機能が低下していると

外からの刺激を受けやすいだけでなく

お肌のターンオーバー(新陳代謝)の

サイクルが乱れてしまう。

それによって、お肌の潤いを抱え込む力が低下するため

結果的に、肌あれや老化の原因になります。

 

 

どうして乾燥しやすいの?

しっかり育っているはずの角質細胞が

十分に成長しきれなくなっているのが主な原因です。

お肌の乾燥は、角質層にあるべき保湿成分が不足しています

(特に天然保湿因子(NMF)が不足しがち)

これが不足していると・・・

・水分が足りない

・お肌がカサカサする

・お肌が硬くなる

・お肌にツヤがなくなる

などの症状が出てきます。

 

※天然保湿因子(NMF)

=角質層の中にある水溶性の成分の一つ。

 多くの水分を保持できる因子のこと。

*この天然保湿因子(NMF)と密に関係しているのが

 ケラチン線維です。

※ケラチン線維

 =たんぱく質でできている。

  外的ストレスにさらされると糖化・酸化を

  受けやすい状態になってしまいます。

 

 

乾燥してしまった肌は

どう保湿すればいいの?

お肌の乾燥が起こる原理も一緒に説明すると、、、

 

空気中の湿度が下がる

       ↓      

お肌の角質層から水分が急激に蒸発しやすくなる

       ↓      

水分が蒸発しないように、繋ぎ止めたい!

       ↓      

セラミドなどの保湿物質たちをお肌に補給してあげる

       

乾燥してしまった肌にうるおいが戻る!(一時的に)

 

こうなります。

これはとても簡単に説明したものですが、

こう思った方はいませんか?

 

 

私がしている保湿方法は合っているのかな?

保湿って化粧水をつけて乳液をつけていれば

できているものじゃないの??

実は・・・

お肌にただの化粧水を与えて

乳液で蓋!では保湿はできていません・・・。

乾燥しがちな油分が多く含まれている乳液には

水分を保持する力は低いのです!

ただ、乾燥しているお肌は通常のお肌の水分量よりも

低下している状態なので通常レベルまで

化粧水で水分を入れてあげるのはいいことです。

 

では、何がいけないのか。

 

ここで重要なのはお肌にただの水をたくさんいれたところで

お肌の水分が余計に蒸発していまうため逆効果だということ

 

ただの水ではなく、

角質層で水分を蓄える働きを持つ『保湿成分』が

配合された水(化粧水)を選ぶのが大切なのです!

 

 

※代表的な保湿成分※

保湿成分は主に3つのタイプに分けることができます!

・水分をはさみ込むタイプ

セラミド、スフィンゴ脂質(シフィンゴリビット)

水素添加大豆レスチン、ステアリン酸コレステロール

 

・水分を抱え込むタイプ

ヒアルロン酸、コラーゲン

エラスチン、ヘパリン類似物質

 

・水分を掴むタイプ

天然保湿因子(NMF)、PG(プロピレングリコール)

グリセリン、1.3BG(ブチレングリコール)

 

 

 

又、真皮まで浸透できる物質はほとんどないと

されてきました。

ですが、真皮まで浸透できるビタミンはあります!!

主に効果が高いのは以下の3つです!

・ビタミンC誘導体

・ナイアシン(ビタミンB2)

・レチノール(ビタミンA)

 

上記のビタミンの内容や他の記事をみて

こう疑問に思った方、いませんか?

 

 

真皮まで浸透するしないって話がでてるけど

真皮まで浸透してなにが良いの?

私も初めはこう思っていました。

真皮まで浸透できると真皮層にある

線維芽細胞(コラーゲン、エラスチンetc)の働きを活性化できます。

 

線維芽細胞(コラーゲン、エラスチンetc)が活性化されると

コラーゲンをつくる働きを促進できるのです!

 

コラーゲンは食べ物からだと

なかなかお肌には影響が出ませんが

かといって、お肌の表面からだと物質の大きさが大きすぎて真皮まで入れません。

 

だからこそ、真皮まで浸透できる物質はレアなのです!

・ビタミンC誘導体

・ナイアシン(ビタミンB2)

・レチノール(ビタミンA)

のお話は別のブログにてアップしますので

お楽しみに!!

 

 

 

(ここだけの話・・・)

化粧品に含まれている『コラーゲン』は人間の肌に

浸透してなじむことはできないってご存知ですか?

けれど、化粧品に含まれているコラーゲンは

角質層の水分を保つ作用もあるので

角質層の水分保持を目的に化粧品を探している方には

オススメですね!

 

 

<最後に>

ただの化粧水を使用していることが

悪いことではありません!

もちろん、乾燥しているお肌に対して

通常レベルに達するまで水分を与えるのはいいことです。

ただ、過剰に水分を与える必要はなく

必要以上に水分を与えてしまうとせっかく与えた水分が

外気との関係で蒸発してしまい

乾燥肌の状態に逆戻りしてしまいます。

 

であれば、[保湿成分]が配合されたものを使用したほうが

一石二鳥ですよね(^^)

というお話でした!!

しっかり保湿もでき、乾燥しづらい肌にもなりますからね!

 

次回は【敏感肌】についてお話いたします!

 

 

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*自分に合ったクレンジング編*

 

こんにちは!

本間治療院の榊原です(^^)/

 

今回は、知ってそうで実はよくわからない

美容のお話を致します!!

 

 

自分は一体どういう肌のタイプで

どんな洗顔や化粧水や保湿液などが合っているのか

悩んだ経験はございませんか?

 

そんな方必見!!!

 

美容液と肌質について知ろうコーナー!!!

いえーーい!! わーい!!

 

*メイク落とし(クレンジング)*

*洗顔* *化粧水* *保湿液*

よく皆様が使われているのは

この4つが多いのではないかと思います。

 

本日は、この中のメイク落とし(クレンジング)の

種類や特徴をとても簡単に紹介します!

そして、これを参考にして次回は肌タイプ別メイク落とし(クレンジング)について

お話しするので、今回は簡易的に書きます!

 

 

メイク落とし(クレンジング)には5つの種類があります。

①クレンジングオイル

②クレンジングジェル

③リキッドクレンジング

④クレンジングクリーム

⑤クレンジングミルク

 

この5つの特徴を簡単にご説明していきます!

これを参考にして頂き、ご自分の肌に合った

メイク落とし(クレンジング)を探してみてください!

お肌への刺激は⑤が一番弱く

①が一番刺激が強いです。

刺激が強いということはお肌への負担が

大きいということになります!

お肌への負担が大きいとお肌のトラブルを招き兼ねないので

自分にあったメイク落とし(クレンジング)を見つけましょう!!

 

今回は、メイク落とし(クレンジング)の種類と

特徴についてとても簡単に説明いたします!

 

メイク落とし(クレンジング)の特徴と種類

①クレンジングオイル

・主成分は油

 メイク汚れも油性のためしかっりメイクの方に合います

・メイクになじみやすい

 

②リキッドクレンジング

・主成分が水

・水にも油にもなじみやすい

・ベタつき、ぬるつきが少ない

 

③クレンジングジェル

・主成分は大まかに3種類。

 油性、オイルイン水性、オイルフリー水性

・弾力のある質感

・肌へのなじみ良い

・肌への摩擦刺激が少ない

<油性>主成分は油。オイルをジェル状にしたようなもの。

    メイクになじみやすい。

<オイルイン水性>主成分は、水だが界面活性剤と油分を少量配合。

<オイルフリー水性>主成分が水。

 

④クレンジングクリーム

・質感がクリーム状のため、肌への摩擦刺激が少ない

・油分を多く含む

・メイク等の余分な汚れはしっかり落ち

 肌へのうるおいも無くならない

 

⑤クレンジングミルク

主成分は油とと界面活性剤活性剤

・質感はなめらか。肌に馴染みやすい

・メイクの落ち具合には期待薄

 

 

メイク落とし(クレンジング)を選ぶにあたって

とても大切なことは、普段の自分がしているベースメイクの濃さ!

これが濃いのであればオイルなどでしっかり落とさないと

汚れが落ちきらず、お肌のトラブルを招きます!

 

ベースメイク自体は薄いけど、アイメイクや口紅はしっかりめだよ!

なんて方には、ポイントメイクリムーバーと③④⑤あたりとの

併用をお勧めいたします!

 

 

この情報を用いて、

次回はお肌のタイプ別のメイク落とし(クレンジング)についてお話します!

 

スキンケア商品の謳い文句でよく目にする様な

アルコールフリー、無香料、無添加、オーガニック、植物由来・・・

なんとなくはわかるけど、正直なにがどういいんだかさっぱりわからない!

という方の為に、別の機会でご紹介しますね!

 

どうぞ!お楽しみに!!

 

 

 

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汗をかく時期も保湿しましょう!

こんにちは!本間治療院の相馬ですhappy01

 

今日は久々の大雨rainで蒸し暑かったですね~sweat01

 

 

暑い日が増え、冷房をつけている空間が増えてきましたね。

この時期に気をつけたいのが【冷房による乾燥】ですsad

 

 

冷房を付けると空気が乾燥します。

 

空気が乾燥すると、もちろんお顔も乾燥しやすくなるので日中の保湿が重要になります。

 

「会社が乾燥するわ~お肌乾燥するわ~」という方は、お昼休みやトイレ休憩、お化粧直しの際に、「化粧水をシュッシュッ」としましょう!

最近では細かいミストタイプなどがあり、化粧の上からかけても化粧崩れしない優れものがあります。

目元の小じわが気になる方は、もう少しとろみのある保湿剤(ミルク、ジェル、ワセリンなど)をポンポンとのせましょう。

 

暖房による乾燥は有名ですが、冷房をつけることによっても空気は乾燥します。

また、紫外線が気になるこの時期、日焼け止めを塗りますよね?それによってもお肌の乾燥や負担が強くなります。

お肌の乾燥は、小じわと肌荒れの原因になりますので美肌の大敵!!

 

乳液がベタベタして嫌だ~~なんて方は、さらっとベタつかないジェルタイプやクリームタイプなどもございます。汗をかくこの時期も、化粧水→美容液→乳液(orジェルorクリーム)の順で、お顔の保湿を忘れずにwink

 

 

 

 

 

美肌作りは、クレンジングと洗顔が最も大事!④洗顔方法後編

こんにちは!本間治療院の相馬ですhappy01

金曜日の夜からすっごく寒くなりましたね!

外出中は寒いので、ついつい縮こまってしまい肩が凝ってしまいがちになります。

寒さに負けないように、しっかり着こんで、肩を凝らせないように気をつけてくださいね☆

 

今日は前回の続き

たっぷりの泡で優しく洗った後の【すすぎ洗い】についてお話いたします。

 

 

たっぷりの泡で顔を撫で洗いした後は、泡(洗顔料)は、しっかり洗い流してください

ここで洗顔料を肌に残してしまうと、肌荒れやこめかみ付近の痒み、フケの原因になりますのでご注意が必要です!

 

使用する水温についてですが、

熱すぎるお湯だと、大切な皮脂まで洗い流してしまうのと、

肌にダメージを与えてしまうので、水またはぬるま湯をご使用ください。

 

また、「しっかり洗い流すぞ!!」と、

シャワーをそのまま顔に当てる行為は、強すぎる水圧により肌にダメージを与えかねないのでNGです。

両手たっぷりに水をすくい、

一箇所ずつ、泡にそっと押し当てるように行いましょう。

 

【すすぎ洗い】にかける時間の目安は、泡で洗った時間の2倍です! 

ささっと流しただけでは、洗顔料がお肌に残っている可能性が高いです。

しっかり洗顔料を洗い流し、

次のステップである「化粧水の導入」の土台作りを完成させましょう!!

 

 

 

正しく丁寧な洗顔をすることで、くすみが改善し、お肌の透明感がアップします。

汚れや余分な皮脂、角質が除去できるのでお肌の表面が整い、化粧水の浸透率がUPしますshine

すると、保湿効果が高まり、柔らかくふっくらしたお肌になりますhappy01

 

是非洗顔方法を見直してみてくださいshine

 

 

 

まとめ 【すすぎ洗い】

①水またはぬるま湯で

②手でたっぷり水をすくって

③泡(肌)に優しく押し当てるように

④優しく丁寧に

⑤洗い残しがないように行う。

 

 

 

 
 

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美肌作りは、クレンジングと洗顔が最も大事!③洗顔方法前編

こんにちは!本間治療院の相馬ですhappy01

 

美肌作りは、クレンジングと洗顔が最も大事!②~クレンジング編~に続きまして

今回は③~洗顔編 前編~です!

 

“洗顔は大事!”

“たっぷり泡立てて泡で優しく洗ってください!”

 

などのフレーズ

一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

まさしくその通りで、洗い方一つでお肌の状態が変わりますので、これを機に、洗顔方法の見直しをしましょう~♪

 

お肌に優しいものを使う

オイルフリー、無添加、無着色、無香料、界面活性剤不使用など

最近は自然派ブームの流れがあり、様々な商品が溢れていますよね。

オイルフリー、無添加、無着色、無香料などは、お肌に優しいのでオススメです。

 

お肌によって合う合わないは、必ずあることなので、

まずは使用してみて肌が喜んでる!!調子いい!!と感じるものを使用してみてください。

*毛穴ケア好きの人にありがちな固めのスクラブなどが入っていて、肌にぐりぐりこすり洗いするようなものは絶対避けたほうが良いと思います。

 

 

きめ細かくしっかり泡立てる

泡立てネットやシャカシャカするような泡だて器を使ってしっかり泡立ててください。

ネットの場合は、網目が細かいものの方が、きめの細かく弾力ある泡ができます。

「ネットだと上手く泡立たない」「洗っているうちに泡がへたる、なくなる」という方は、

プラスチック製のシャカシャカすると簡単にモコモコの泡が出来る便利グッズもありますので是非使用してみてください。

手のひらにこんもり乗るくらい(林檎一個分ほど)のたっぷりの泡を作ってください。

 

 

弾力のあるきめ細かいたっぷりの泡で優しくなでるように洗う

指を感じないように、泡で優しく撫で~るように洗ってください。

小鼻だけは、人差し指と中指をくるくる優しく回しながら洗うとやりやすいと思います。

 

④長い時間洗い過ぎない

汚れをしっかり落としたい気持ちから、1分も2分も泡で洗っていませんか?

長時間の洗顔は、乾燥の原因になります。

長くても30秒程にとどめましょう~~~

  

 

 

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やさしく やさしく・・・・

 

 

 

次回は、すすぎについてお話いたします!

 

 

 

 

 

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美肌作りは、クレンジングと洗顔が最も大事!②クレンジング

こんにちは!本間治療院の相馬ですhappy01

 

前回の「美肌作りの基礎はクレンジングと洗顔から」の続きです。

なぜクレンジングと洗顔が大事なのかというと、

クレンジングと洗顔方法によって、お肌の調子が180度変わるからです!

 

ゴシゴシ力を入れて洗い過ぎるとお肌を傷つけたり、乾燥の原因になります。

しかし、ファンデーションや皮脂、汚れ、余分な角質が取りきれていないと、

毛穴の開きや細菌が繁殖してニキビの原因になったり、

肌がごわつくなど肌荒れを起こします。

また、余分な角質がある為、化粧水が浸透しません。

これではいくら高価な化粧水や美容液を使っても効果が発揮できないのです。

 

 

クレンジングと洗顔のポイントは

① とにかくやさしくする!!

「とにかくやさしく丁寧に」桃をなでるかのように行います。

大事なのはゴシゴシ洗いすぎないこと。

毛穴の汚れが気になるからとゴシゴシと指で洗いすぎていませんか?
必要な脂分まで落しすぎると乾燥の原因になり、また、摩擦の影響で肌が傷つき黒ずみの原因になります。

 

 

まず、 《クレンジング編》

①3プッシュ程、ティースプーン3杯程のたっぷりのクレンジング剤を手に取り、手のひら全体でなでるように滑らせるようにファンデーションとクレンジング剤を馴染ませます。力を入れすぎないように優しくしてください。あと、勿体無いからといってクレンジングを少量にしてしまうと、お肌を指で直接ゴシゴシしてしまうことになるので、ここは是非ともケチらずにたっぷりのクレンジング剤を使用してください。

 

②できれば無添加、無着色、無香料などお肌に優しい物が良し
余計なものが入っているとお肌に残ってしまい肌荒れの原因になります。

 

③良く落ちる!などのクレンジングオイルには注意

洗浄能力が高いものは、必要な脂分まで落としてしまい、お肌の乾燥の原因となります。

落ちにくい口紅やアイメイクは、専用のリムーバーで落とし、

お顔全体に対しては植物性由来のお肌に優しく保湿効果の高いクレンジング剤がオススメです。

合う合わないは個人の肌質に影響します。

ご自身が使用してみて、お肌の調子が良いものを続けて使いましょう。

 

 

 

 

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美肌作りは、クレンジングと洗顔が最も大事!①

あけましておめでとうございますfuji

2017年になりました!

新年を迎えますと、今年一年も頑張るぞ~~♪と新しい気持ちになりますよね。

皆さんも今年の目標など掲げましたか?

私は「腹八分目」です(笑)

胃が弱いにもかかわらず食べることが大好きななので

ついついお腹いっぱいまで食べてしまい

後に胃痛が出たり、ニキビができたり、体重も増え続けているので

今年はもう少し自分に優しく&女磨きを目標に、まず「腹八分目」を実行していきたいと思います。

 

 

さて、新年も迎えたところなので、本日は美容の基本中の基本に返ってみたいと思います。

「気持ち新たに基本に返る」「基礎が大事」などの言葉があるように

建物、スポーツ、勉強など含め美容も基礎が大事です。

タイトルにあるように美肌作りの基礎は、丁寧な「クレンジング」と「洗顔」です!!

どれだけ高い化粧水や美容液を使用しても、

皮脂や化粧品、汚れ、古い角質が残っている状態のお肌に化粧水をつけても浸透いたしません!

もったいないです!!

 

なかなか肌荒れが改善しない。

ごわごわする。

お肌が硬くなってきた。

乾燥して小じわが気になってきた。

毛穴が開いてきた。

イチゴ鼻、小鼻の黒ずみが気になる。

ニキビがすぐできる。

などの悩みがあるかたは、今一度クレンジングと洗顔方法を見直しましょう!!

 

詳細は次回に。

 

本年も皆様が美しく楽しくイキイキと過ごせますよう、

お手伝いできればと思いますので宜しくお願いいたします。happy01

 

 

顔のたるみ、シワ、むくみ、肌荒れでお悩みの方は

自律神経調整を得意とする

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千代田線直通常磐線 亀有駅徒歩2分
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