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美容鍼灸について

化粧ノリの悪さを感じたら、美容鍼灸がおすすめ

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朝メイクをしたばかりなのに、なんだか化粧ノリが悪く感じてテンションが下がってしまうという方、意外と多いのではないでしょうか。化粧ノリが悪いのは、お肌が少し疲れているためです。このような場合の改善策として、身体の内側と外側からケアすることができる美容鍼灸があります。

 

そこでこの記事では、化粧ノリの悪さを感じる原因とお肌の状態に加えて、「美容鍼灸って鍼だし、痛くないの?」「どんな効果があるの?」など、美容鍼灸についての疑問を持つ方に向けて美容鍼灸についても説明させていただきます。化粧ノリの悪さを感じている方や、お肌の状態をより良くしたいとお考えの方に、参考になる記事となっておりますので、ぜひ最後までお読みください。

 

1. 化粧ノリが悪い原因とは?

化粧ノリが悪いと感じるのはどんなときでしょうか。具体的には、以下の3つの状態になったときに化粧ノリが悪いと判断することが多いです。

 

・メイクしたての状態なのに、なぜかファンデーションが浮いている感じがする

・午後になると、メイクが崩れてくる

・お肌のテカリ、メイクのヨレがある

 

化粧ノリが悪いと感じているときは、異性からだけではなく、同性からの目線も気になってしまいます。化粧ノリが悪い場合、いくつかの原因がありますが、主な原因としてはお肌の乾燥と、脂が浮いてくることの2つがあげられます。

 

1-1. お肌の乾燥

乾燥肌の人は、乾燥したお肌の上にファンデーションを塗ることで、さらにかさつきやごわつきが生じてしまうので、化粧をしたばかりでもすでに化粧ノリが悪くなってしまっています。このようなときに「化粧ノリが悪いから」といって、ファンデーションを厚塗りすることは絶対にNGです。なぜなら、化粧ノリが悪いからといって、さらにファンデーションを重ねていくと、メイクはどんどん浮いてしまい、ひび割れる箇所が出てくることさえあるからです。

 

1-2. 脂性肌と思ったのに、実は乾燥肌?!

「お肌に脂が浮くから脂性肌だ」と思っている人は非常に多いのですが、その多くは乾燥肌が原因です。「脂が浮くのに乾燥肌?!」と疑問に思うかもしれませんが、実は脂が浮くという現象の裏には乾燥肌が隠れているのです。

 

お肌の潤いが不十分で乾燥していると、脳は「肌が水分不足!」と判断してお肌を潤わせようという指令を出します。しかし、脳からの指令を受けて出てくるのは水分ではなく、脂が分泌されます。これにより、顔の中でも脂ぎった部分ができてしまいます。

 

主に脂が出やすいのは、おでこから鼻にかけてのTゾーンですが、脂が出るとファンデーションが溶けていくため、必然的にメイクが崩れてしまうのですが、このときにあぶらとり紙で顔の脂を取り過ぎるのもNGです。なぜなら、顔の脂を取り過ぎてしまうと、脳はまた「水分不足だから脂を出そう」という指令を出してしまうことになるので、永遠に脂が出続けるという悪循環を招いてしまうからです。

 

脂が出る肌は、化粧ノリが悪くなるだけでなく、その脂がお肌の表皮に蓄積されていき、お肌の調子が悪くなっていきます。顔から出る脂を改善するには、まずは乾燥肌を改善しなくてはなりません。

 

このように、肌トラブルの原因の多くは乾燥肌にあります。化粧ノリが悪いからといってメイク直しをしても、お肌の乾燥を改善する根本的な対策ができていませんので、結局化粧ノリが悪い状態がいつまでも続くことになります。

 

そこで、乾燥肌を根本から解決することと、自分自身の力でお肌の再生を促すためにも、美容鍼灸での施術がおすすめです。

 

2. 美容鍼灸とは

美容鍼灸は、身体の内側と外側からアンチエイジングができるということで、ハリウッドスターなど世界中の著名人から注目されている治療法です。また、美容鍼灸は敏感肌などの肌が弱い人や、エステや他の治療が受けられない人にもおすすめできます。

 

美容鍼灸は、お顔のケアはもちろんですが、身体全体のバランスの崩れからきている不調として、身体の内面にアプローチをし、ケアしていきます。なぜなら、お肌は内臓の状態を映し出す鏡ともいわれる箇所なので、内臓の不調もお肌に現れると考えられているからです。身体の外側に現れている症状をもとに、身体の内側へもアプローチしていくので、顔の肌だけでなく身体全体のバランスを整えていくことができるのです。

 

例えば便秘や下痢を繰り返す、睡眠不足が続いている、生理不順、不眠、貧血など、身体の不具合が生じていると、当然お肌に影響してしまうため、お肌を美しく維持することができません。その状態の肌の上にお化粧することになるので、化粧ノリが悪くなってしまうのです。

 

2-1. 便秘症の人は肌荒れすることが多い

便秘症の人の多くは、肌荒れを起こしています。肌荒れしたお肌は、どうしても化粧ノリが悪いものです。そもそも、便秘は腸内に不要なものをため込んでいる状態です。しっかりと、毎日お通じがあれば、体内に余分な老廃物をため込まなくなるので、身体もスッキリしてきます。腸とお肌は密接に関係していますので、腸内環境が整うとお肌の調子も良くなるのです。

 

2-2. 首のこりや肩こりも化粧ノリが悪い原因に

お肌のトラブルは内臓からだけでなく、首や肩のこりなど筋肉の緊張も大きく影響します。特に身体のこりはお顔への血流が悪くなる原因になってしまいますので、シミやくすみの原因になります。

 

化粧ノリを良くするためには、まず美肌を作ることが先決です。美肌を作りあげるためには、自分自身の身体の不調をしっかりと認識して、健康で美しい身体を作ることが大切です。そんな自浄の力を取り戻すためにも、美容鍼灸を選ぶ人が増えてきたのです。

 

また、最近では女性だけでなく男性の美容鍼灸の利用もとても多いです。男性はストレス社会の中で生きている人が多いので、ストレスによる薄毛改善のために通う人もいます。

 

2-3. 美容鍼はお肌の真皮層に届く

お肌の真皮層で、正常にコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が増えていくと、お肌はしっかり保湿され、みずみずしい肌を保てます。お肌がしっかり保湿されていると、弾力性のある肌になるため、お肌にハリとツヤをもたらします。肌のハリと弾力は、しわやほうれい線を目立たなくし、たるみを改善し、血流量が増えることで血色が良くなり、老廃物が除去されくすみも改善されるのです。


また、健康な肌であればアトピーやニキビなどの肌トラブルの原因に対する抵抗力も増します。あらゆる皮膚トラブルにも対応できるような自浄力をつけることができるのも、美容鍼灸のメリットだといえるでしょう。

 

3. 美容鍼灸って痛くない?

一般的な鍼灸院で使う鍼は約4~5㎝と長めなのですが、美容鍼灸で使用する鍼は1.5㎝ほどと短く、太さも髪の毛よりも細いものになります。痛みのレベルとしては、無痛ではありませんが、痛みレベルのマックスを10と仮定すると、2~3程度といわれています。しかし、全く痛みを感じないという人も多くいます。痛気持ち良い感覚を味わうため、美容鍼灸の際は深いリラックスの中眠ってしまう人も多いので、痛みについては不安に思わなくても良いでしょう。

 

また、美容鍼灸は、国家資格を所持した鍼灸師が治療を行いますので、副作用もなく安心して受けることができます。

 

4. 美容鍼灸を受けるのに向いている人はこんな人

・化粧ノリが悪いのが気になる人

・顔のくすみが気になる人

・シミを改善したい人

・小顔にしたい人

・二重あごを改善したい人

・しわやたるみを取りたい人

・ほうれい線を解消したい人

・お顔全体のアンチエイジングをしたい人

 

鍼で皮膚を刺激していくと、お肌の繊維芽細胞が活性化され、血流が良くなり新陳代謝がアップして、ターンオーバーが整えられていきます。ターンオーバーが正常化すると、化粧ノリが良くなっていくことはもちろん、美肌、向上を目指すことができます。

 

5. まとめ

今回は、化粧ノリが悪いときにおすすめの美容鍼灸についてご紹介してきました。化粧ノリが悪いときは、内臓や身体の不具合が懸念されますが、お顔にはさまざまなツボがあるため、そのツボに鍼を刺すことで、身体のどの部分と連動しているかなども理解することができます。

 

葛飾区亀有にある「本間治療院」では、美容鍼灸を行っております。女性にとって効果的なアンチエイジング方法でもある美容鍼灸に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。お悩みの内容をしっかりとお伺いし、お一人おひとりに合った施術をさせていただきます。

 

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