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2020年3月

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気になるお顔のしわ、原因と美容鍼灸による解消方法

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メイクをするときなど、ふと鏡を見てしわが増えていたり、ほうれい線が深くなっていたりするように感じることはありませんか? 加齢などでしわが増えていくのは避けられないとは思っていても、できることなら避けたいものです。

 

そこでこの記事では、部位ごとに現れるしわの原因を解説し、それを解消するためのツボや効果的な解消法を紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

 

1.そもそも、顔のしわはなぜできる?

顔に限らずしわができる大きな原因には、「乾燥」、「紫外線による皮膚へのダメージ」、「生活習慣の乱れ」、「筋肉の硬化、機能低下」、「加齢」などがあります。

 

つまり、適切な保湿をして紫外線を避けることを心がけ、睡眠や食事の質を上げ、生活のリズムを整えたり、飲酒や喫煙を減らしたり、過度にストレスを溜め込まないことなどに気を付けていれば、しわの影響を遠ざけることができます。

 

また、ツボを刺激したり鍼を受けたりすることで血行を促進し、硬化・緊張した筋肉を緩めることでしわの防止や解消ができます。

 

2.目尻や眉間のしわ

2-1.目の周りにできるしわの原因は?

目は人の印象を大きく左右するパーツですから、目尻や眉間にしわがあることは大きなストレスになる人も多いでしょう。これらの場所のしわは、加齢や目をしかめるクセ、乾燥、目を酷使しすぎること、首が前傾する姿勢を続けることなどによっておこります。

 

2-2.目の周りのしわを解消するツボ

・「攅竹(さんちく)」…眉頭の内側、目の上の骨のふちにあります。

・「清明(せいめい)」…目頭と鼻の付け根の中間にあるくぼみです。

・「太陽(たいよう)」…こめかみ(目と耳のほぼ中央部)の少し下にあるくぼみです。

 

3. 額のしわ

3-1.額のしわはなぜできる?

額にできるしわは、誰にとっても避けたい現象ではないでしょうか。額のしわができる原因は、大きく3つあります。それは、後頭筋・前頭筋(こうとうぜんとうきん)の萎縮や、皺鼻筋(しゅうびきん)・鼻根筋(びこんきん)の機能低下、額周辺の皮膚のたるみです。

 

前頭筋はまさに額の付近にある筋肉で、後頭筋は文字通り後頭部にあります。前頭筋はまぶたや眉、頭頂部などの皮膚を動かす機能を持っています。一方で、後頭筋も眉を動かすときに使います。

 

これらの筋肉が衰えないように保つことが、しわを遠ざけることになり、自然で豊かな表情を作ることにもなります。

 

3-2.額のしわを解消するツボ

額のしわを防止、解消するツボを紹介します。

 

・「五処(ごしょ)」…眉頭からまっすぐ上にたどっていき、髪の生え際から2cm程度後ろ側、左右の位置は顔の中心から4.5cm程度外側です。

・「眉衝(びしょう)」…眉頭から真上で、髪の生え際から0.5cm程度後頭部側にあります。

・「陽白(ようはく)」…眉毛の中央から指一本程度上にあるツボです。

・「魚腰(ぎょよう)」…眉毛の中央部の少しへこんでいるところにあります。

 

これらのツボを刺激することで緊張した筋肉を緩め、額のしわを防止・解消しましょう。

 

4.鼻の下の縦じわ

4-1.鼻の下の縦じわはなぜできる?

鼻の下の縦じわは、梅干しなどのすっぱいものを食べたときに瞬間的にできることから、「梅干しじわ」という言い方をする場合もあります。このしわは一般的なしわと同様に、乾燥や加齢によってできますが、口をすぼめる動作や、とがらせる動作を頻繁にすることでできやすくなります。しわはどこにできても老けて見える原因になりますが、鼻の下にできる縦じわは、特に見た目年齢を上げてしまいますので注意しましょう。

 

口をすぼめたり、とがらせたりする動作がクセになると、口の周りの口輪筋という筋肉に負担がかかって硬くなります。すると口輪筋と関連している上唇挙筋の動きも低下し、口角を上げる力が弱まりますから笑顔がぎこちなくなりますし、鼻の下が下がりやすくなり、鼻の下の縦じわにつながります。

 

これを防ぐには、口をとがらせたり、すぼめたりするクセを付けないこと、鼻の下の保湿を忘れないことです。また、ツボを押すことでも、防止・解消できますので次の項目で効果的なツボを紹介します。

 

4-2.鼻の下の縦じわに効くツボ

・「迎香(げいこう)」…小鼻の外側のほうれい線上にあります。

・「禾髎(かりょう)」…鼻の孔と上唇の中央くらいにあります。

・「地倉(ちそう)」…目の中央から下にたどり、口のラインと交わったところにあります。

 

5.ほうれい線

5-1.ほうれい線が目立つ原因

マンガや似顔絵などで、中高年の人を表すためにほうれい線が書かれていることをよく見かけると思います。つまり、ほうれい線は濃くなってくると、他の部分が若くても老け顔に見えてしまうというマイナス効果を持っています。

 

ほうれい線は口の周りにある「口輪筋」、「上唇挙筋(じょうしんきょきん)」、「小頬骨筋(しょうきょうこつきん)」、「大頬骨筋(だいしょうこつきん)」が硬化したり、弱くなったりすることによって深く目立つようになります。

 

したがって、これらの筋肉が弱らないように、ツボを押すことなどで血行を促進することが、若々しさを保つ秘訣になります。

 

5-2.ほうれい線を目立たなくするツボ

・「迎香(げいこう)」…小鼻の外側でほうれい線上にあります。

・「巨髎(こりょう)」…目の中央部から下にたどっていき、小鼻の高さにあります。

・「顴髎(けんりょう)」…目尻から下にたどっていき、頬骨の下のふちでへこんでいるところにあります。

・「地倉(ちそう)」…目の中央から下にたどり、口のラインと交わったところにあります。

・「侠承漿(きょうしょうしょう)」…下唇の真下のへこみです。

 

6.まとめ

顔のしわについて、部位ごとに発生する原因や、解消のためのツボなどを解説してきました。ここでご紹介したのはどれも効果的なツボですが、気持ち良いからといって、あまり強く押しすぎたりしないように気を付けてください。特に目の周辺のツボを扱うときは眼球に圧力をかけないように注意しましょう。

 

また、自分自身でツボを刺激することにも効果はありますが、やはりプロフェッショナルが持つ知識と技術を使って行う「美容鍼灸」には及びません。

 

葛飾区亀有にある「本間治療院」では、顔のしわに悩んでいる方に対して、独自の施術でお答えしています。本間治療院の美容鍼灸は顔のパーツのみに集中した施術もできますが、全身に施術を行い、自律神経のバランスを整えることでしわを防止・解消する効果を長持ちさせることもできます。

 

当院が採用している施術は、東洋医学でいう「気」=生命のエネルギー、「血」=血液の流れ、「水」=リンパ液などの体液の流れを整えることで、人間が本来持っている自己治癒能力を改善します。

 

これによって血行やリンパの流れ、新陳代謝がアップしますから、皮膚のターンオーバーのサイクルが上がり、しわやシミなどができにくい状態を作るのです。

 

また、当院のスタッフは全員が鍼灸師の国家資格を持っていますから、骨や筋肉の役割を踏まえた施術を行います。このような知識を持たないマッサージ店やエステなどではその場では気持ち良くても、目的とするしわの防止・解消の効果が薄かったり、持続しなかったりする場合があります。

 

美容鍼灸ではお顔に鍼を使いますので、初めての方は少し抵抗があるかもしれません。しかし当院が採用している鍼は世界でも最細の0.1mmで髪の毛と同程度の太さです。顔には神経が集中していますが、わずかにチクリとする感覚はあっても、痛みを大きく訴えるような方はおられませんので、安心して施術を受けていただけます。

 

顔のしわを気にしている方、本気で防止・解消したいとお考えの方は、ぜひ「本間治療院」にご相談ください。

 

頭痛や眼精疲労でお悩みの方に、対策方法を説明

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頭痛や眼精疲労のつらい症状に日常的に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。今回は、まず頭痛と眼精疲労がどんなものなのかをまとめ、それぞれの症状と原因を解説します。さらに簡単にできる予防なども記載していますので、ぜひ参考にしてください。

 

なお、この記事で扱う頭痛は慢性的なもので、クモ膜下出血などによる重篤な場合の対応は記載しておりません。緊急性があると思われる場合は、早急に病院で受診してください。

 

1.頭痛

1-1.「頭痛」とは?

「頭痛」は成人した日本人の3割以上が日常的に味わうという、非常に一般的な症状です。慢性化してしまっている場合は、頭痛薬を飲んで済ませているという人もいると思いますが、重い病気のサインである可能性もありますので甘く見ることはできません。普段感じたことがない頭痛や、急激な痛みがある場合は重篤な症状である可能性がありますので、早急に病院で診てもらいましょう。

 

慢性的な頭痛は、大きく3種類に分類されます。「緊張型頭痛」、「偏頭痛」、「群発頭痛」です。

 

・緊張型頭痛…頭全体、または後頭部が締め付けられるように痛む、または重苦しく痛む症状がみられます。肩こりや首こりを伴うこともあり、何か動作をすると楽になる傾向があります。

 

心身のストレスが重なることによっておこると言われており、寒い環境にいたり、眠れなかったりする身体的なストレスと、不安や心配事などが重なる時によくみられます。

 

・偏頭痛…頭の片側または両側がズキズキ痛みます。体を動かすと余計に痛みを感じ、起き上がれないほど痛むケースもあります。吐き気や嘔吐を伴うこともあり、普通なら気にしないような光、音、臭いに敏感になるケースもあります。

 

仕事の納期やイベントが終わってほっとした時にみられることが多いですが、寝過ぎた時や寝不足の時、女性であれば排卵期や生理の際にもこのような症状がみられます。激しく痛む割に、収まる時には何事もなかったかのようにスッキリ消え去ることが特徴です。また、比較的女性に多いという特徴もあります。

 

・群発頭痛…片目の奥に耐えがたいほど激しい痛みを感じ、ほぼ毎日のようにしばらくの期間繰り返されることから「群発」という名前が付けられています。群発期にアルコールを飲むとほぼ発作的に痛み、じっとしていられないほどの苦痛に襲われます。

 

自律神経に関連する脳の一部位の異常や、目の奥の血管でおこる炎症が原因と言われていますが、完全には解明されていません。

 

1-2.慢性頭痛の予防法

・緊張型頭痛の予防…できるだけ正しい姿勢を心がけることや、同じ姿勢で長時間いることを避けることなどに注意しましょう。

 

首や肩の緊張をゆるめると防止効果があります。両肩を上げたり下ろしたりする、椅子に浅く座って足を前に伸ばしてゆっくり前屈するなど、簡単な動作でも予防効果を期待できます。どちらの動作も肩に力を入れず、リラックスして行いましょう。

 

・偏頭痛の予防法…偏頭痛が起きるきっかけは個人差があるので、どんな状況で痛みが来たかをメモするようにして要因を特定し、その状況を避けてリスクの低減を心がけましょう。

 

また、睡眠が不足していたり、逆に過剰だったり、過労や空腹などは偏頭痛を誘発することがあるので避けましょう。さらに偏頭痛のきっかけになると言われるチョコ、赤ワイン、ヨーグルト、ハム、チーズなどの摂取は控えましょう。

 

1-3.ツボ刺激で頭痛に対処

・緊張型頭痛に効くツボ

「百会(ひゃくえ)」…頭頂部で、左右の耳と鼻のラインが交差する所にあるツボです。垂直を意識して真下に押しましょう。頭の血流を促進するので緊張型頭痛の痛みを緩和してくれます。

 

「天柱(てんちゅう)」…首の後ろにある太い二本の筋肉の、高さ方向では生え際あたりの少し外側にあるツボです。親指で押しても良いですが、蒸しタオルで温めても効果があります。

 

・偏頭痛に効くツボ

「攅竹(さんちく)」…眉間にあるツボで頭痛と目の疲労にも効果があります。また、緊張型頭痛であげた「百会」は偏頭痛にも効果があるので参照してください。

 

「合谷(ごうこく)」…手の甲の側で親指と人差し指が交差する所にあるツボです。心地よい程度に3秒ほど押すことで効果があります。このツボは肩こりにも良いとされています。

 

2.眼精疲労

2-1.眼精疲労って何ですか?

パソコンや細かい作業などで近い場所をじっと見ていると目に疲労を感じます。これを続けていると、近くを見る作業を続けすぎたせいで、「毛様体筋」というピントを合わせるための筋肉が緊張し続けることになります。その結果、他の距離感の物体を見てもピントを合わせられなくなる状態になり、この状態を眼精疲労と呼びます。

 

この状態がさらに進行すると、目の周囲の筋肉が硬化して血流の悪化、目の周りの冷えが始まります。するとイライラや不安を感じやすくなったり、疲労感が増したり、睡眠の質が低下したりといった症状を引き起こします。これは眼精疲労の影響で交感神経が過剰に働いているためです。

 

2-2.簡単にできる予防とケア

長時間続けてパソコンやスマホを見ることは眼精疲労に直結するので、できるだけ避けましょう。仕事上どうしても必要な場合でも、一時間に一回など間隔を決めて意識的に休憩を取り、遠くを見るなどして目を休めましょう。

 

目を閉じた状態で、蒸しタオルなどで目を温めることは眼精疲労の改善に非常に有効です。毛様体筋の緊張がゆるんで血流が改善しますので、目の疲労が取れることも実感できます。目を温めることは副交感神経を優位にする効果があり、全身のリラックスにもつながり、就寝前に行えば睡眠の質もあがります。

 

意識して瞬きをしたり、防腐剤を含まないドライアイ用の目薬を点眼したりして、目に潤いを補給しましょう。

 

費用は掛かりますが、市販のホットアイマスクなどでも同様の効果が得られますので、蒸しタオルを用意するのが難しい環境であれば利用してみてください。

 

2-3.眼精疲労に効果的なツボ

眼精疲労に効果があるツボについてまとめます。ツボを押しだけでも疲労回復効果がありますが、ツボを押す前に入浴したり、蒸しタオルで目を温めたりすれば、さらに効果的です。

 

・「攅竹(さんちく)」…目の上の骨の眉山付近にあるくぼみです。親指の腹で押し上げるように指圧すれば眼精疲労やドライアイのケアになります。

 

・「清明(せいめい)」…鼻の付け根と目の間にあります。片手の親指と人差し指でつまむように刺激しましょう。

 

・「太陽(たいよう)」…目の外側のこめかみから少し下にあるへこみです。最初は軽めに刺激し、徐々に強く押していくと眼精疲労や頭痛に効きます。

 

3. 本格的に対策したい人は鍼灸治療を受けましょう

頭痛と眼精疲労について、種類や症状、原因などを解説しました。予防方法としてツボを押すことも記述しましたが、ツボは慣れていないとスムーズに押すことは難しいため、同様にツボを扱うとしても、一般の方とプロフェッショナルの鍼灸師では、効果に差が出やすいものです。

 

そこで、頭痛や眼精疲労をしっかりケアしたいという場合には、葛飾区亀有にある「本間治療院」にご相談ください。私たちは鍼灸治療やマッサージ治療を得意としており、ツボを刺激することで数々の症例を治療してきた実績を持っています。

 

また、私たちが採用している「自律神経調整法」は自律神経を整えることで、人間が持っている自然治癒力を高めます。頭痛にも眼精疲労にも自律神経は深く関連していますから、当院の施術は頭痛や眼精疲労のケアに相性が良いです。そのため、病院や他のマッサージ院などで効果を感じられなかった方々からも、喜びの声を数多くいただいています。

 

頭痛や眼精疲労の根本対策をお考えの場合は、ぜひ本間治療院をご利用ください。

 

美容鍼は、内面からの美の実現が可能。美容鍼のメリットは?

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女性にとって、美は永遠のテーマです。美容に良いものとして真っ先に思いつくものに、エステがあります。確かにエステも効果的ではあるのですが、美容鍼もまた美容にとても良いものです。女性にとって興味深い、美容鍼について掘り下げてみていきます。

 

1.そもそも、美容鍼とは?

美容鍼が美容に良いと言われていますが、そもそもこの美容鍼とはどのようなものなのでしょうか?

 

美容鍼になじみがなくても、鍼灸のことでしたらご存知の方も多いことでしょう。鍼灸の鍼とは、ツボに鍼を刺す治療のことを言います。灸はいわゆる「もぐさ」というものに火をつけて、熱刺激をあたえるものです。美容鍼はその名の通り、美容を目的とした鍼治療のことです。多くの場合は顔に鍼を刺す施術を表します。

 

鍼灸になじみがない方にとっては、鍼を刺すこと自体に恐怖を感じるでしょう。顔ともなると特に敏感な部位でもありますので、不安になる方もいらっしゃることでしょう。ですが、確かに鍼を刺しますが、痛みは感じないように配慮されていますので、そのような心配は無用です。「はり(鍼)」とは言いますが、注射針のような針ではありません。人間の髪の毛よりさらに細い鍼が使われます。その為、ほとんどが痛みを伴いません。最近では、医療技術の進歩により「痛みが少ない注射針」なるものが注目されていますが、このような注射針は、極細針の開発によって痛みを感じにくくされており、それと同じ仕組みと考えてよいでしょう。

 

顔に鍼を刺して、どのような効果があるものか気になるところです。まず、お悩みの方も多いクマやむくみを取る効果があります。やはり目の下に出来るクマは目立ちますし、女性はメイクで隠している方も多いでしょう。確かにコンシーラーなどで隠すことはできますが、厚化粧になってしまうことも否めません。むくみも特に顔は皆に見られる部分ですので、解消したいところです。

 

また、肌質の改善の効果もあります。肌質は皆違うものです。オイリー肌であったり乾燥肌であったり、悩みは千差万別です。どんな肌質であっても美容鍼に改善への期待を持っていただいて構いません。混合肌である方もいますが、どちらにも効果があるということは、両極端な悩みが一気に解決する可能性を秘めています。

 

美容を気にする女性であれば、「ターンオーバー」という言葉は聞き慣れていることでしょう。新陳代謝と呼ばれる、このターンオーバーが正常であれば、美しい肌に生まれ変わることができると言われています。美容鍼はそれを促進させる効果があると言われています。美容鍼を刺すことで血行が促進されターンオーバーを促すのです。

 

ゴールデンタイムと言われる成長ホルモンが促進される時間帯に睡眠を取るのは効果的である、ということは有名です。以前は午後10時から午前2時と言われていましたが、最近は入眠3時間から4時間後に成長ホルモンが出る、という説が有力になりつつあります。成長ホルモンが美肌に効果があるのも有名です。

 

しかしながら、現代人は忙しい方が多いものです。睡眠が思うように取れない方も多いでしょう。眠ることが一番ではありますが、美容鍼の力を借りてみることもおすすめです。

 

やはり年齢を重ねるごとに肌の悩みは増えていきます。たるみやほうれい線などにも美容鍼は効果があります。やはり、ほうれい線が目立てば、それだけで年齢を重ねているように見えてしまうものです。「老化現象だから」とあきらめずに、改善していく方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

たとえ年齢を重ねても、いつまでも若く見られたいと思うのは、女性としては当然の心理でしょう。ほうれい線を目立たなくするメイクなどもありますが、ノーメイクで目立たないことが嬉しいのは言うまでもありません。美容鍼は、年齢を重ねた女性の味方になってくれましょう。

 

このほかにも多くのメリットがあります。さらに美容鍼についてみていきましょう。

 

2.美容鍼のメリット①:すぐに効果が現れ、効果が持続する

巷にある美容法などは、トレーニングやケアの積み重ねによって効果が出てくるものが多くあります。確かにコツコツと続けることは大切なことですが、やはり即効性が無いと投げ出したくなるのが人間の心理というものです。一方、美容鍼は効果がすぐに現れるところがあります。そのような根気に自信がない方も続けられるでしょう。

 

お肌に効果がある美容鍼ですが、真っ先に実感するのは化粧ノリの良さなのではないでしょうか。さらにうれしいメリットとしては、その効果が持続することです。個人差はありますが、効果持続は大体1週間~4週間。このような一面も、エステとはまた違うメリットです。

 

3.美容鍼のメリット②:比較的低価格

エステは一般的に高価であるケースが多いです。エステというと贅沢品であるという見方をされることがあります。ですが、美容鍼は、エステに比べると比較的低価格であることの方が多いのも特徴です。60分で8,000円くらいなど、エステに比べると低価格であるケースが多いのです。

 

4.美容鍼のメリット③:体質改善ができ、内面からの美を保つことができる

美容鍼の最大のメリットは、体質改善ができることです。やはり「美」は「健康」から生まれます。健康でなければ内面からの美しさは出ないと言っても過言ではありません。例えば髪の毛一つとっても、表面上ヘアパックをしただけでは、その時は良くなったと思っても、それを止めてしまえば、パサパサな髪に逆戻りです。ですが、栄養に気を付けて規則正しい生活を心がければ、特別なケアをすることなくサラサラの髪の毛をキープすることができます。

 

また、昨今はデスクワークなどでずっと同じ姿勢で作業をしている人も多いです。そんなデスクワークの方は肩こりがある方も多いでしょう。一見美容とは全く関係がないように見えますが、そのような緊張もまた美容の大敵です。首や肩の筋肉の緊張が強いとフェイスラインが崩れます。美容鍼で筋肉の緊張を解きほぐすことで、血行が良くなり、肩こりまでをも改善してしまいます。

 

美容との関係としては、筋肉の緊張がほぐれることで表情を作る筋肉の緊張もほぐれるようになります。そうすると自然な良い表情をすることができるのです。そのような点からも美容に効果があると言われています。

 

5.まとめ

このように、美容鍼はお肌に悩む女性にとって強い味方です。即効性と持続性があり、数多ある施術法と比べて低価格でありながら、体質の改善にもつながります。

 

やはり美容は体の中から健康であることが大切です。美容鍼の一番の魅力は、その「内面からの美」にアクセスできるところにあります。よく聞く悩みとして、「ケアを頑張っているけれど、あまり改善されない」ということもよくあるケースです。もし、スキンケアなどを頑張っていても効果がないのであれば、体の不調が原因である可能性もあります。もし最近美容について悩んでいるということでしたら、エステも良いですが美容鍼を検討されてはいかがでしょうか?

 

東京都葛飾区にある、美容鍼灸本間治療院では、まずはお顔だけ試したい、という初心者の方向けの「美容鍼灸コース」から、全身の不調を整えた上で健康的な美しいお顔を目指す、より深くアプローチしたい方向けの「美容鍼灸全身治療コース」もご用意しております。

 

もちろん美容目的でない、一般的な肩こり、頭痛、腰痛、神経痛、膝痛、倦怠感、うつ症状、不眠、食欲不振、不妊、のぼせ、冷え性などを改善する「鍼灸治療コース」もございます。まずはお気軽にご連絡をくださいませ。

 

化粧ノリの悪さを感じたら、美容鍼灸がおすすめ

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朝メイクをしたばかりなのに、なんだか化粧ノリが悪く感じてテンションが下がってしまうという方、意外と多いのではないでしょうか。化粧ノリが悪いのは、お肌が少し疲れているためです。このような場合の改善策として、身体の内側と外側からケアすることができる美容鍼灸があります。

 

そこでこの記事では、化粧ノリの悪さを感じる原因とお肌の状態に加えて、「美容鍼灸って鍼だし、痛くないの?」「どんな効果があるの?」など、美容鍼灸についての疑問を持つ方に向けて美容鍼灸についても説明させていただきます。化粧ノリの悪さを感じている方や、お肌の状態をより良くしたいとお考えの方に、参考になる記事となっておりますので、ぜひ最後までお読みください。

 

1. 化粧ノリが悪い原因とは?

化粧ノリが悪いと感じるのはどんなときでしょうか。具体的には、以下の3つの状態になったときに化粧ノリが悪いと判断することが多いです。

 

・メイクしたての状態なのに、なぜかファンデーションが浮いている感じがする

・午後になると、メイクが崩れてくる

・お肌のテカリ、メイクのヨレがある

 

化粧ノリが悪いと感じているときは、異性からだけではなく、同性からの目線も気になってしまいます。化粧ノリが悪い場合、いくつかの原因がありますが、主な原因としてはお肌の乾燥と、脂が浮いてくることの2つがあげられます。

 

1-1. お肌の乾燥

乾燥肌の人は、乾燥したお肌の上にファンデーションを塗ることで、さらにかさつきやごわつきが生じてしまうので、化粧をしたばかりでもすでに化粧ノリが悪くなってしまっています。このようなときに「化粧ノリが悪いから」といって、ファンデーションを厚塗りすることは絶対にNGです。なぜなら、化粧ノリが悪いからといって、さらにファンデーションを重ねていくと、メイクはどんどん浮いてしまい、ひび割れる箇所が出てくることさえあるからです。

 

1-2. 脂性肌と思ったのに、実は乾燥肌?!

「お肌に脂が浮くから脂性肌だ」と思っている人は非常に多いのですが、その多くは乾燥肌が原因です。「脂が浮くのに乾燥肌?!」と疑問に思うかもしれませんが、実は脂が浮くという現象の裏には乾燥肌が隠れているのです。

 

お肌の潤いが不十分で乾燥していると、脳は「肌が水分不足!」と判断してお肌を潤わせようという指令を出します。しかし、脳からの指令を受けて出てくるのは水分ではなく、脂が分泌されます。これにより、顔の中でも脂ぎった部分ができてしまいます。

 

主に脂が出やすいのは、おでこから鼻にかけてのTゾーンですが、脂が出るとファンデーションが溶けていくため、必然的にメイクが崩れてしまうのですが、このときにあぶらとり紙で顔の脂を取り過ぎるのもNGです。なぜなら、顔の脂を取り過ぎてしまうと、脳はまた「水分不足だから脂を出そう」という指令を出してしまうことになるので、永遠に脂が出続けるという悪循環を招いてしまうからです。

 

脂が出る肌は、化粧ノリが悪くなるだけでなく、その脂がお肌の表皮に蓄積されていき、お肌の調子が悪くなっていきます。顔から出る脂を改善するには、まずは乾燥肌を改善しなくてはなりません。

 

このように、肌トラブルの原因の多くは乾燥肌にあります。化粧ノリが悪いからといってメイク直しをしても、お肌の乾燥を改善する根本的な対策ができていませんので、結局化粧ノリが悪い状態がいつまでも続くことになります。

 

そこで、乾燥肌を根本から解決することと、自分自身の力でお肌の再生を促すためにも、美容鍼灸での施術がおすすめです。

 

2. 美容鍼灸とは

美容鍼灸は、身体の内側と外側からアンチエイジングができるということで、ハリウッドスターなど世界中の著名人から注目されている治療法です。また、美容鍼灸は敏感肌などの肌が弱い人や、エステや他の治療が受けられない人にもおすすめできます。

 

美容鍼灸は、お顔のケアはもちろんですが、身体全体のバランスの崩れからきている不調として、身体の内面にアプローチをし、ケアしていきます。なぜなら、お肌は内臓の状態を映し出す鏡ともいわれる箇所なので、内臓の不調もお肌に現れると考えられているからです。身体の外側に現れている症状をもとに、身体の内側へもアプローチしていくので、顔の肌だけでなく身体全体のバランスを整えていくことができるのです。

 

例えば便秘や下痢を繰り返す、睡眠不足が続いている、生理不順、不眠、貧血など、身体の不具合が生じていると、当然お肌に影響してしまうため、お肌を美しく維持することができません。その状態の肌の上にお化粧することになるので、化粧ノリが悪くなってしまうのです。

 

2-1. 便秘症の人は肌荒れすることが多い

便秘症の人の多くは、肌荒れを起こしています。肌荒れしたお肌は、どうしても化粧ノリが悪いものです。そもそも、便秘は腸内に不要なものをため込んでいる状態です。しっかりと、毎日お通じがあれば、体内に余分な老廃物をため込まなくなるので、身体もスッキリしてきます。腸とお肌は密接に関係していますので、腸内環境が整うとお肌の調子も良くなるのです。

 

2-2. 首のこりや肩こりも化粧ノリが悪い原因に

お肌のトラブルは内臓からだけでなく、首や肩のこりなど筋肉の緊張も大きく影響します。特に身体のこりはお顔への血流が悪くなる原因になってしまいますので、シミやくすみの原因になります。

 

化粧ノリを良くするためには、まず美肌を作ることが先決です。美肌を作りあげるためには、自分自身の身体の不調をしっかりと認識して、健康で美しい身体を作ることが大切です。そんな自浄の力を取り戻すためにも、美容鍼灸を選ぶ人が増えてきたのです。

 

また、最近では女性だけでなく男性の美容鍼灸の利用もとても多いです。男性はストレス社会の中で生きている人が多いので、ストレスによる薄毛改善のために通う人もいます。

 

2-3. 美容鍼はお肌の真皮層に届く

お肌の真皮層で、正常にコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が増えていくと、お肌はしっかり保湿され、みずみずしい肌を保てます。お肌がしっかり保湿されていると、弾力性のある肌になるため、お肌にハリとツヤをもたらします。肌のハリと弾力は、しわやほうれい線を目立たなくし、たるみを改善し、血流量が増えることで血色が良くなり、老廃物が除去されくすみも改善されるのです。


また、健康な肌であればアトピーやニキビなどの肌トラブルの原因に対する抵抗力も増します。あらゆる皮膚トラブルにも対応できるような自浄力をつけることができるのも、美容鍼灸のメリットだといえるでしょう。

 

3. 美容鍼灸って痛くない?

一般的な鍼灸院で使う鍼は約4~5㎝と長めなのですが、美容鍼灸で使用する鍼は1.5㎝ほどと短く、太さも髪の毛よりも細いものになります。痛みのレベルとしては、無痛ではありませんが、痛みレベルのマックスを10と仮定すると、2~3程度といわれています。しかし、全く痛みを感じないという人も多くいます。痛気持ち良い感覚を味わうため、美容鍼灸の際は深いリラックスの中眠ってしまう人も多いので、痛みについては不安に思わなくても良いでしょう。

 

また、美容鍼灸は、国家資格を所持した鍼灸師が治療を行いますので、副作用もなく安心して受けることができます。

 

4. 美容鍼灸を受けるのに向いている人はこんな人

・化粧ノリが悪いのが気になる人

・顔のくすみが気になる人

・シミを改善したい人

・小顔にしたい人

・二重あごを改善したい人

・しわやたるみを取りたい人

・ほうれい線を解消したい人

・お顔全体のアンチエイジングをしたい人

 

鍼で皮膚を刺激していくと、お肌の繊維芽細胞が活性化され、血流が良くなり新陳代謝がアップして、ターンオーバーが整えられていきます。ターンオーバーが正常化すると、化粧ノリが良くなっていくことはもちろん、美肌、向上を目指すことができます。

 

5. まとめ

今回は、化粧ノリが悪いときにおすすめの美容鍼灸についてご紹介してきました。化粧ノリが悪いときは、内臓や身体の不具合が懸念されますが、お顔にはさまざまなツボがあるため、そのツボに鍼を刺すことで、身体のどの部分と連動しているかなども理解することができます。

 

葛飾区亀有にある「本間治療院」では、美容鍼灸を行っております。女性にとって効果的なアンチエイジング方法でもある美容鍼灸に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。お悩みの内容をしっかりとお伺いし、お一人おひとりに合った施術をさせていただきます。

 

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