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2018年6月

【混合肌について】

 

 

こんにちは!

本間治療院の榊原です(‘ω’)

今年の梅雨は長く続き、

気圧の変化も大きいかもしれませんが

お互いに体調不良にならぬ様に気をつけて行きましょう!

 

 

今回は、<混合肌>についてお話致します!

 

一体どこからどこまでを混合肌をいうのか・・・

正直曖昧な方が多いのではないのでしょうか?

まずはそんな混合肌についてお話します!

 

 

【混合肌とは】

ここは乾燥しやすいが、ここはテカリやすい

などの皮脂量や水分量の違いが大きく、お顔の場所によって症状が異なるお肌のこと。

例えば、普通肌と乾燥肌・乾燥肌と脂性肌・普通肌と脂性肌の様に場所によって

乾燥していたり、脂っぽかったりカサカサしていたり。というような症状が現れること。

大体の女性がこの混合肌であるといわれていて、実は珍しいことではないのです!

私生活によって誰でも成り得るものですので、日々のスキンケアや種類別のスキンケアが重要になります。

 

 

 

今回は、その中でも一般的に混合肌と言われている乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)についてお話していきます!

 

 

 

*乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)の状態*

この乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)は、インナードライとも呼ばれています。

乾燥性脂生肌(オイリードライ肌)とは乾燥した肌を守ろうと、お肌が頑張って皮脂量を増やすことによって起こります。

これはTゾーンとUゾーンと部位ごとで症状が違うのもでスキンケアには注意が必要です。

Tゾーン(おでこ~鼻にかけてのライン)は皮脂腺が多く分布しているため、テカテカしがち。

口元や頬、顎回りなどのUゾーン(両頬~顎にかけてのフェイスライン)は、Tゾーンと比べて皮脂が少ない為乾燥しやすいです。

皮脂を分泌することによって脂でバリアを張り、今以上お肌が乾燥しない様にするのです。

この皮脂の分泌量が多すぎるのが問題で、皮脂量が多くなることでお肌がテカテカしてしまうのです。

この様な流れから、カサカサしているところもあればテカテカしているところもある。といった状態になってしまうのです。

 

 

 

*乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)となる原因

この乾燥肌の原因は、何気ない生活の中で知らず知らずに起こってしまう可能性が高いものです。

私生活に対して異常なほどに過敏になる必要はありませんが、私生活を気にしてみるのはお肌以外の内臓系にもいい影響を与えられますよ!

さて、この乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)の原因にあげられるものをご紹介します。

・アルコールの過剰摂取

・タバコの過剰摂取

・日々の過剰なストレス

・ホルモンバランスの乱れ

・紫外線

・クーラーの強い風などの外的要因

・顔を洗わずに寝てしまう(その日の汚れや汗が乾燥しているお肌には特に負担をかけます)

・洗顔のしすぎ(特にゴシゴシと強く洗ってしまっている)

・スキンケアの保湿力が足りていない

 

 

バランスが大切だということがわかりますね!

 

 

*乾燥性脂性肌のスキンケア

乾燥性脂性肌(オイリードライ)の場合は、注意が必要です。どんな注意かというと・・・

この乾燥性脂性肌(オイリードライ)は乾燥が原因です。そのため、皮脂を残しつつ保湿を行うことが大切になります。

テカテカと脂っこい肌が気になるからとゴシゴシ洗うのは厳禁です。これは、お肌に対する刺激が強すぎてしまいます。洗顔後にすっきり感を感じたい人は、さっぱりとした洗い心地のものでもしっかりと保湿力がある洗顔料を選んでみるのがオススメです!

ちゃんと乾燥を補えて、内部まで届くような保湿を心掛けてください!

特に洗顔後の保湿はしっかりと行ってください。

乾燥性脂性肌(オイリードライ)になってしまう原因は、ストレスやホルモンバランスの乱れなども考えられますが、どちらにしてもその他の原因によって乾燥が起こる確率はとても高いのです。

 

 

乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)はTゾーンとUゾーンに症状が出やすい?

 

*Tゾーン(おでこ~鼻と顎までのライン)*

このTゾーンは一般的に皮脂腺が多く分布しているゾーンです。

そのため、オイリーになりやすいところでもあります。

オイリー感が気になってしまい、洗顔などで皮脂を取りすぎてしまいがちです。

ところが、皮脂を取りすぎてしまうとお肌のバリア機能(乾燥を防ぐための蓋の役割)が低下してしまうため、乾燥肌になってしまいます。そこでお肌はこの乾燥を防ごうとしてより多くの皮脂を出します。

この一連の流れが何度も繰り返すことで乾燥性脂性肌(オイリードライ)を招き、オイリー感を感じさせます。

又、余分な脂は酸化しやすく、それが原因で黒ずみや大人ニキビなどの肌トラブルを引き起こします。

このTゾーンでは、洗顔時に皮脂を取りすぎないこと、水分を化粧水などでしっかり補ってあげること、(セラミドやビタミンC誘導体などの成分が含まれているものや水分が多く含まれているものを選ぶと良いでしょう)、オイルや油分が多く含まれている乳液は使用を控えて、油分が少ない乳液やジェルタイプのものを選ぶことをお勧めします!

しっかり水分を入れて、保湿を行ってあげましょう!

 

 

*Uゾーン(両頬と顎のライン所謂フェイスライン)*

このUゾーンはTゾーンと比べて皮脂が少ないので乾燥しがちです。

その分、乾燥のしすぎによって乾燥を防ごうと皮脂の分泌が増し表面だけオイリーになってしまいます。そうなることで肌荒れ(大人ニキビ)が出来やすくなってしまいます。

カサカサしていたUゾーンがいつの間にかオイリーになっている方がいたら、それは乾燥が原因の可能性が高いです。

乾燥によって皮脂が不十分だと、外からの刺激に敏感になりますのでTゾーンよりも油分が多く含まれている乳液などを使用して、しっかり保湿を行いましょう!

水分が足りないと感じた場合は、2回3回と化粧水を塗布してあげるのも大切です!

 

 

 

まとめ

自分の肌を「混合肌かも?」という目で見ていると、より細かなケアができませんか?

特にオイリードライ肌のような肌質は、いろんなお肌のトラブルが混在しているため、スキンケアに悩まされますよね。今日からは、お肌にあったスキンケアができるのではないかと思います!

皮脂が過剰に出てしまうことが原因の思春期ニキビと、混合肌のオイリー感が原因となる大人ニキビなどのお肌トラブルは原因が違います。ニキビ単体を治療することも大切ですが、混合肌になってしまった原因、生活習慣などを見直すきっかけだと思って、できることから少しづつ改善していきましょう!

 

 

 

乾燥肌、敏感肌、オイリー肌、混合肌、むくみ、ニキビ、肌荒れ改善

 

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紫外線対策~目から日焼けする!~

こんにちは!本間治療院の相馬です。

 

いい天気が続き暑くなってきたな~と思ったのも束の間、例年より早く梅雨入りとなりましたね。

 

これからの季節、雨の日はともかく、曇の日にも気を付けたいのが【紫外線】です。

 

 

【紫外線】は、美容の大敵です。

ただし、紫外線は悪者!と、いうことではありません。

実は健康を維持するには、適度な紫外線を浴びることも大切なのです。

 

紫外線を浴びることにより体内でビタミンDを合成します。

このビタミンDはカルシウムの代謝を促し、健康な骨格を維持するのにとても重要な役割を担います。食べ物からのビタミンD摂取は不足しがちです。その不足分を紫外線からの合成により補っています。

ですので、完全に紫外線をシャットアウト!してしまうと、若くても骨粗鬆症になりやくなります。

かといえ、強い紫外線を長時間浴びると、シワ、シミ、皮膚炎の原因になるので強い紫外線は浴びないようにし、弱い紫外線を一日15分~30分前後浴びる程度の認識で十分です。

 

また、紫外線の量は季節や場所、時間帯によって変わります。

北海道よりも東京、東京よりも沖縄の方など赤道に近い場所の方が紫外線は強くなります。

皮膚が弱い方は強い方よりも長時間浴びない方が良いでしょう。

 

 

さて、紫外線を少し浴びることの重要性を述べたところで、本題に入りたいと思います。

 

健康な骨を維持するには、紫外線を浴びる必要がありはしますが、必要以上に浴びてしまうと、日焼けをし、シミ、シワ、皮膚炎の原因となってしまうので、紫外線対策はとっても大事です!

 

 

 

では、紫外線対策はどうすべきかというと・・・

①シーンに合わせた適切な数字の日焼け止めを塗る

これはだいたいな方されていますよね。

 

②日傘、帽子を使用する

日傘や帽子を使用することで、顔周りや腕などに対し日影を作り、紫外線をカットできますね。

 

③サングラスをかける

コレが今回のポイントです!

え?サングラス?恥ずかしいんですど…

いえいえ、コレ紫外線対策にはとっても重要なんです。

紫外線は空から降り注がれているだけではなく、地面や身体、建物などで乱反射し、様々な方向に飛んでいます。

最近の実験で明らかになってきたのが、実は目に紫外線が入ることで、直接紫外線を浴びていない皮膚も日焼けするということが解ったのです!

とても恐ろしくないですか?濃い色のサングラスをしてしまうと瞳孔が開き過ぎ、サングラスを外した際に紫外線を多く受けてしまうので、色の薄いサングラスがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

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【目に紫外線を受けると日焼けするメカニズム】

紫外線によって目の角膜に炎症が起きると、「炎症が起きたぞ~~大変だ~~!」と脳下垂体に信号が送られます。すると脳は「これはまずい!紫外線から身体を守らなければ!」と、皮膚を守るために、メラノサイトが刺激されてメラニンを増産し、皮膚の表皮に沈着させ、真皮への紫外線侵入を防ごうとします。これが皮膚が黒くなる、所謂【日焼け】のメカニズムです。

 

 

 

 

紫外線を適度に浴びることで健康の維持に繋がるので、絶対に紫外線を浴びてはダメ!っというものではありません。ただし、強い紫外線を長時間浴びることで、皮膚の老化が進み、シワやたるみの元凶となります。

また、身体の防御反応が起こり紫外線から身体を守るために【皮膚を黒く(日焼け)】します。

 

 

オゾン層の破壊により、地球に降り注がれている紫外線は年々強くなっています。適度に紫外線を浴びながらも、過剰な紫外線はカットしつつ、健康に美しく過ごせるよう、正しい知識と対処法をもって生活してみてはいかがでしょうか^^

 

 

 

 

※今日のポイント※

①紫外線対策はしましょう!

②日焼け止め、日傘、帽子だけではなく、目から入る紫外線も防ぐためにはサングラスをかけましょう!

③骨粗鬆症予防のために、紫外線は適度に浴びた方がいい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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