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梅干しジワ

鼻の下の縦ジワ(梅干しジワ)②効果のあるツボ

こんにちは!本間治療院の相馬です(^o^)

 

ゴールデンウィークのぽかぽか陽気を忘れてしまうぐらい、昨日今日はとても寒いですね((((;゚Д゚))))

 

冷えは万病の元です。

 

特にお腹、首、足首、足先は冷やさないように注意しましょう!

 

これらが冷えると、体感温度もグッと下がり、体調を崩しやすくなります。

美容的には、顔色のくすみ、くま、唇の色の悪さが目立ちやすくなりますので、お身体は冷やさないように気をつけましょう(^o^)

 

 

さて、本日は前回の第二弾「鼻の下の縦ジワ(梅干しジワ)②効果のあるツボ」についてお話いたします。

 

梅干しジワとは、鼻から上唇の間の縦じわ下唇のしたのゴツゴツした凹みの両方のシワを表す言葉です。

 

前回もそうでしたが、今回の梅干しジワは、鼻から上唇の間の縦じわについてお話させてください。

 

 

 

前回のおさらい

鼻から上唇の間の縦じわの原因…

口輪筋が硬くなることと、上唇挙筋が弱くなっていること。でしたよね?

 

ですので、口輪筋と上唇挙筋の血流改善をし、動かしやすくすることが梅干しジワの改善となります。

 

 

 

 

 

2018591257.jpg

 

 

 

 

鼻から唇にかけての縦ジワ(梅干しジワ)に効果のあるツボ
 
左右対象にありますので、触ってみましょう~
 
 
 
①迎香(げいこう):小鼻のすぐ外方で、ほうれい線上にあります。押すとツーンと響きます。
 
②禾髎(かりょう):鼻の穴と上唇の真ん中くらいのところ。
 
③地倉(ちそう):口角の外方で、瞳孔ライン上にあります。迎香よりやや外側に位置します。(絵の赤点より実際はもう少し外側です…)
 
 
 
 
口輪筋と上唇挙筋を刺激するには、この三点が重要なツボです。
 
実際の美容鍼灸治療では、この三点をメインに、周囲の表情筋のバランスと血流が改善するように他のツボにも鍼をうちます。
 
 
 
 
 
 
【セルフケアでご自宅でツボを押す場合の注意点】
 
ゆっくり優しく且つツーンやジーンという感覚が出る程度ツボを指圧してください。
5秒~7秒程じっくり指圧し、指を離しましょう。これを5回~10回繰り返します
*痛みが強い場合や、吹き出物がある部分はやめてくださいね。
 
 
 
 
【皮膚をこすらない!】…こすると乾燥を招き皮膚がめくれたり、色素沈着の原因となり赤茶色に皮膚が変色します。皮膚をこすらないように、ツボの下にある筋肉を押すように刺激しましょう。
 
【グリグリやり過ぎない!】…お顔はデリケートな部分です、皮膚が薄いので色素沈着を招きやすいのと、神経や血管も表面の触れやすい部分にもあります。ですのでグリグリはNGです。
 
 
 
 
 

鼻の下の縦じわ、梅干しジワ、リフトアップ、エラ張り

顔のたるみ、シワ、むくみ、ニキビ、肌荒れ改善

 

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