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フェイスラインのたるみ②肩こり・首こりを放置しない!

こんにちは!本間治療院の相馬です(^o^)

 

 

 

前回のお題は、【フェイスラインのたるみを防ぐにはどうしたらいいか】でございました♪

 

 

 

 

内容は・・・・

 

①肩こり・首こりを放置しない!
 
②歯ぎしり・食いしばり癖を意識し、エラ張りを治す!
 
③こめかみ(側頭部)のこりを解消する!
 
④舌を大きく動かすトレーニングをし、舌骨筋を使う!
 
 
でしたね。
 
 
 
 
 
 
本日は、①の❝肩こり・首こりを放置しない!❞
・・・とはどういうことか。について詳しくお話したいと思います。
 
 
 
 
 
身体中に温かい血液が巡ることで、手先、足先まで身体がポカポカになります。
 
 
血液は、全て心臓から全身に送られています。
心臓からお顔へ血液を送るには、首・肩を通ることになります。
 
 
 
 
 
首や肩が凝っているというのは、首や肩の筋肉が緊張(収縮)し、血行が悪くなっている状態です。
 
 
ですので、首や肩がこる(筋肉が緊張する)と、心臓からお顔への血流が悪くなるということを示します。
血流が悪くなると、顔のこりやむくみ、血色の悪さ、くすみ、くまの原因になります。
怖いですね。。
 
 
 
 
 
肩や首には、いくつもの筋肉が存在し、身体を動かしています。
 
 
首を前後に動かす筋肉、回す筋肉、ひねる筋肉、肩甲骨を持ち上げる筋肉、腕を引き上げる筋肉、食いしばる時に力が入る筋肉など様々なものがあります。
 
 
 
 
筋肉は、酷使すると筋疲労を起こし、伸縮性が失われて固くなり、血流が悪くなります。
長期間の筋疲労が続くと、筋肉の伸縮性が失われて伸び辛くなり、元の形状に戻れなくなります。
 
慢性的な肩こり、猫背、巻き肩、ストレートネック、反り腰は、まさにそれらの結果と言っても過言ではありません。
 
 
 
 
 
 
少し話が脱線しましたが、話をまとめますと・・・
 
首こりや肩こりがあると、お顔の血流も悪くなり、むくみやくすみ、くまが出来やすくなります。
 
ですので、血色の良い、輪郭がスッキリとした小顔を目指すには、まず肩こり・首こりを解消する必要があるのです!
 
 
特に首のサイドにある、胸鎖乳突筋、斜角筋、首肩全体を覆っている僧帽筋などがこると顔のむくみにつながります。
 
 
 
 
 
 
首、肩まわりの筋肉のストレッチや運動をし、血色の良い小顔美人を目指しましょう\(^o^)/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
関連ブログ ⇒ フェイスラインのたるみ①
 
 
 

リフトアップ、エラ張り、顔のたるみ、シワ、むくみ、ニキビ、肌荒れ改善

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