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ゴルゴ線・インディアンライン

ゴルゴ線・インディアンライン①原因

こんにちは!本間治療院の相馬ですhappy01

 

秋の陽気になったと思ったら、一昨日と昨日のように急に暑くなるなど、まだまだ陽気が不安定ですね。

衣服を調整して、体調を崩さないように注意してくださいね!

 

 

 

さて、本日のお題です。

「ゴルゴ線」「インディアンライン」について。この言葉を聞いて何かわかりますか?

ほうれい線、マリオネットライン、カラスの足跡についで、耳にする言葉かなと思います。

 

 

 

 

2017101121483.jpeg

 

 

有名なこの方の顔が由来の【ゴルゴ線】

ほうれい線よりは上に存在し、目元内側から斜めに凹むようなシワ(くぼみ)を指します。

 

【インディアンライン】も同じものを指します。

インディアンの方に多く見られるシワだからか、インディアンメイクでここにラインを入れることがあるからか、

当方の調べではハッキリしませんでした。。。。

 

 

 

 

 

実際の人の顔ですと、このような感じですね。

 

 

20171011214543.jpg

 

 

この線(シワ)があると、“とても疲れた印象” “老け顔”になります。

 

嫌ですね。

とても嫌ですね。

 

原因は何か。

 

①上唇挙筋の萎縮

②下まぶたの皮下組織の老化(コラーゲン、エラスチンの減少)

③寝不足による血流不足

 

が考えられます。

 

 

 

 

20171018191933.jpgのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

上唇挙筋(じょうしんきょきん)とは、写真の黄色い部分の筋肉です。

名前の通り、唇を上に持ち上げたり、大きく口を開ける手伝いをしたり、

口をすぼめたり、アヒル口をするときなどに使います。

 

 

上唇挙筋の萎縮とは、筋肉を使いすぎたり、逆に使わな過ぎても起こります。

唇(頬)をしっかり持ち上げて笑わない方や、

口をすぼめたり、アヒル口がついつい癖になっていると、この上唇挙筋が萎縮(硬く縮む)し、溝(凹み)が生まれます。

また、その周囲の結合組織(コラーゲンやエラスチン)が減少(やせ・老化)すると、

ゴルゴ線・インディアンライン(凹み・シワ)が出やすくなります。

初めは、疲れているときだけに出ていたのが、たっぷり睡眠をとっても常にでているようになります。

こうなってしまうと、なかなか改善しにくくなりますので、

疲れたときに、目元から頬にかけてシワが出てしまう方は、進行してしまう前に、解消しましょう!

目や口、頬周りの筋肉をリフレッシュしてあげるといいですよ!

まずは、口をすぼめる癖をしていないか気をつけ、口角が下がっていないかチェックし、口角をしっかり挙げて笑う練習をしましょう!

 

 

 

次回は、【ゴルゴ線・インディアンライン②~効果のあるツボ~】です!

 

 

 

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