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2017年4月

上まぶたのたるみ・くぼみ①

こんにちは!本間治療院の相馬ですhappy01

今日は晴天で気持ちが良い一日となりましたねsun

昨日からゴールデンウィークで、長い方は、9連休が始まりました!

カレンダー通りだと明日と明後日は仕事で、3日(水)から5連休とういう方がほとんどですかね^^

 

当院は、ゴールデンウィーク中も休まず診療しておりますのでご安心ください。

お休みの日を利用して、是非身体の疲れを取りにいらっしゃってくださいwink

 

 

さて、本日はお悩みの上位「眼の上のたるみ」「眼瞼下垂」「眼の上の凹み」について。

「最近目の上がたるんできた」

「まぶたが重い」

「昔に比べて目が小さくなった」

「瞼が重くいつも眠たそうと言われる」

「眼の上が凹む」

「眼をもっとパッチリさせたい」

 

これらの悩みをもって来院される方が多いです。

 

 

原因は何か。

簡単にいうと、上まぶたの筋力低下が大きな原因となっています。

 

眼を開くときは、「眼瞼挙筋」という上まぶたの奥に存在する筋肉が働きます。
加齢や、その他なんらかの原因で、この眼瞼挙筋や眼瞼挙筋腱膜のゆるみや筋力の低下が起こると上まぶたをしっかり開けなくなります。
眼を開く動作では、上まぶたの力だけで開くのと、前頭筋(おでこのしわを作る筋肉)を用いて開くのと2パターンあります。眉毛を挙げるようにして眼を開く癖(前頭筋の使用)が続くと、「眼瞼挙筋」があまり使われなくなり、筋力低下を引き起こし、伸びる原因にもなり得ます。
 
 
目頭に力を入れ、ややにらむように眼を開けるようトレーニングしましょう。
くれぐれも眉毛を挙げないように注意しながら行ってください。
「眼瞼挙筋」だけを使用して眼を開くことを強く意識しながら行うことがポイントです!!
 
 
 
詳しくは、以前のブログをチェック⇒上瞼のたるみ・おでこのシワを改善するトレーニング
 
 
 
上まぶたのたるみ、くぼみに対し、鍼灸治療では、何ができるのかというと、前頭筋と眼の周囲のツボに鍼をうつことで、血流の改善、筋肉の拘縮・萎縮を緩和し、「眼瞼挙筋」の動きを改善し、上まぶたを挙がりやすくします。
 
 
ここで重要なのは、自宅での顔面トレーニングです。
加齢や長年の表情の癖が、現在のお顔(表情)を形成しました。
鍼灸治療を施し、筋肉のバランスを改善できても、表情の癖が治らない限り、再びお顔にたるみやしわ、歪みを作り出します。
 
眼のたるみ(眼瞼下垂)やくぼみにお悩みの方
いつの間にか大きく眼を見開くことをしなくなってはいませんか?
 
子供の頃は、見るものすべてがキラキラしていて、ちょっとしたことが面白く笑ったり、悲しくて泣いたり、怒ったりと表情が豊かだったはずです。
 
大人になると気持ちの上下幅も少なくなり、また、仕事でパソコンの画面を一日眺めていたりと表情が乏しくなります。
 
仕事が多忙で、楽しむことが減ってきている方も要注意ですよ。
 
 
 
日々の表情が、お顔に表れます。
 
悲しいことが多い、怒りやすい、我慢をしやすい、緊張しやすい方は口元(特に下)に力を入れる癖(への字)がある為、口角が下がり気味、ほうれい線が下まで長い、マリオネット線が出やすくなります。
 
日頃から、ニコニコちょっとしたことでも楽しむようになると、おのずと口角も上がってきます。
 
驚いたり、喜んだり、笑ったりすることで、眼の周囲の筋肉を使います。
 
 
上まぶたのたるみや凹みが気になる方は、まず表情を豊かにし、眼の周囲の筋肉を使いましょう。
上まぶたの力だけで眼を開く特訓もしましょう!
パソコンやスマホ操作、ゲーム、読書等で眼を酷使した場合は、眼を休めましょう。
眠る以外にも、眼を閉じる時間必ず作り、ホットタオルやアイマスクなどで温めるのもオススメです。
 
 
 
尚、重度な眼瞼下垂は鍼灸治療での改善が難しいケースもございます。
手術はしたくない、少しでも目元をパッチリしたい、スッキリしたい!そのような方は是非ご連絡ください。
 
 
 
 
 
 
 
 

眼の上のたるみ、眼の下のたるみ、顔のたるみ、シワ、むくみ、ニキビ、肌荒れでお悩みの方は

自律神経調整を得意とする

足立区・葛飾区の美容鍼灸は鍼灸指圧専門「本間治療院」まで

千代田線直通常磐線 亀有駅徒歩2分
東京都葛飾区亀有5-15-6

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顎関節症・エラ張り③~効くツボ~

こんにちは!本間治療院の相馬ですwink

 

前回のつづき「エラ顔」について。

 

歯ぎしりや、くいしばりなど日常の癖があると、咀嚼筋(咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋)を凝り固まってしまい、「エラが張っている」「顔が大きい」「ゴツゴツしている」「老け顔」「お疲れ顔」などの印象になってしまうというショッキングな事実をお話いたしました。

 

あごがこるな~とか

今くいしばってた!!とか自覚がある方は要注意です。

 

あご周りの力を抜くと共に、ツボ刺激をして凝り固まった筋肉を緩めて丸みのある優しい表情を取り戻しましょう!

 

 

 

前回の榊原画伯の画に主要なツボを書き足しました。

 

2017428223651.jpg

 

上から

【がんえん】側頭筋…こめかみ付近

【下関:げかん】外側翼突筋…サイドにある頬骨の中央下際で凹んでいる部分

【けんりょう】大頬骨筋…目尻から真下におりて頬骨の下で凹んでいる部分

【頬車:きょうしゃ】咬筋…耳の下にある顎のでっぱりから1㎝ほど頬に向かった部分

 

 

これらのツボを指でグーっと優しく5秒ほど数回押しましょう。

 

 

くいしばりが多く筋疲労が強いかたは、【けんりょう】以外くいしばるとポコッと筋肉が盛り上がると思います。そのような方は、人差し指と中指の二本で優しく筋肉を指圧しましょう。お肌に指を置いたら、グーっとくいしばってください。指で押す力とくいしばることで盛り上がる筋肉と力比べのように押し合いを5秒ほどし、指と顎の力を抜きます。再び5秒ほど顎に力を入れつつ筋肉を指圧します。痛みが出ないように気をつけながら、数回繰り返しましょう。くれぐれもげんこつなどでグリグリマッサージしないでくださいね。やりすぎると傷めます。

痛気持ち良い程度をくり返しましょう~~catface

 

 

指圧することで、凝り固まった筋肉に刺激がいき、血行が良くなり、筋肉が緩みます。筋肉が緩むとエラ張りがほぐれます。エラ張りは、毎日の癖の積み重ねで形成されてしまったものです。

くいしばり癖を見直し、凝り固まったお顔の筋肉にツボ刺激をし日々の疲れを抜いてあげましょう!

かくかくゴツゴツした印象から柔らかみのある優しい印象を取り戻しましょうwink

 

今回は、お顔のツボしか紹介しませんでしたが、首も重要なポイントです。

エラ張りの方は、必ず肩こり、首こりがあり、とくに側頚部(首の横の部分)がガチガチに凝っています。

首や肩に鍼灸やマッサージなどのケアと自宅でのストレッチをすることで、お顔の筋肉も緩みます。

是非お試しください。

 

今日のおさらい

【顔の凝りにはツボ刺激とくいしばり癖をやめること、首と肩のケア】

顎関節症・エラ張り②

顎関節症をお持ちの方、顎(あご)に凝り感がある場合、お顔のラインに影響を及ぼし、

「エラ顔」や「左右のアンバランス」を招きます。

 

歯ぎしりや、くいしばりなど日常の癖があると、咀嚼筋(咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋)を凝り固まってしまい、図の様な「エラが張っている」「顔が大きい」「ゴツゴツしている」「老け顔」「お疲れ顔」などの印象にしてしまいます。

 

 

 

 

 

201741621731.jpg

作:榊原画伯

 

 

 

 

 

 

考え事や集中している時にくいしばり癖がある、就寝中歯ぎしりをしてしまうなどがあると・・・・

 

①外側翼突筋や咬筋が硬くなると、頬骨がくっきり浮き出ます(頬がこけて見える)

②咬筋の使いすぎにより、筋肉が盛り上がり、あごが角ばったように見える

③側頭筋の使いすぎにより、側頭部の凝りや痛みがでる

④側頚部(首の横側)が凝る

 

 

 

 

こうなってしまうと美を追求する女性にとっては大変辛いものです。

(天才榊原画伯の絵は若干怖いですが、ご了承くださいcoldsweats01

 

 

 

美容鍼灸では、凝り固まってしまった咀嚼筋をそれぞれゆるめることが出来ます。

筋肉を緩めると、必要以上に盛り上がってしまった咬筋も少しづつ小さくなり、頬のこけが軽減されます。

また、血液やリンパの流れが良くなり、フェイスラインがググッと上がりすっきりした印象となります。

お顔のライン、エラ張りにお悩みの方は、まずくいしばり癖を止めましょう!

また、右が・・・左が・・・などお顔のラインの左右差が気になっている方は、右でよく噛んで食べる、左でよく噛んで食べるなどの癖があるはずです。

見直してみましょうwink

 

 

 

次回は、エラ張りに対する治療に関しての内容をお伝えしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

以前上げた顎関節症に関するブログ

 

エラ張り、顔のたるみ、シワ、むくみ、ニキビ、肌荒れでお悩みの方は

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顎関節症とエラ顔①

こんにちは!本間治療院の相馬ですcatface

 

今日は温かい一日でしたね!

 

 

今回は悩みの多い症例「エラ顔」について、第一弾

 

顔が大きい、エラが張る、あごが凝る、頬骨の下が凝って痛いなどでお悩みの方が多くいらっしゃいます。

 

「エラ顔」で悩まれている方は、過去に顎関節症になったことがある方、現在もある方が大半です。

 

 

 

顎関節症(がくかんせつしょう)とは、顎関節部や咀嚼筋(咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋)

などの疼痛、口を開けるとカクっとなる、口が開かない等の顎関節の異常の総称です

 

咀嚼筋の障害、関節包・靭帯障害、関節円板障害、変形性関節障害などに分類されます。

 

原因として多いのは、寝ている間の歯ぎしりや、日中のくいしばり、右や左に偏った噛み癖を続けるなどにより、咀嚼筋(咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋)が硬くなり、痛みや凝り感が出たり、動きが制限される、などが起こります。

 

 

 

 

 

2017416151933.png

 

 

 

 

 

咀嚼時に痛みが出る、開口時に顎がカクっとなる、左右にズレる感覚があるなどは、顎関節症の症状です。

また、あごの凝りを感じている人は、顎関節症になるリスクが高いとも言えます。

 

 

顎関節症をお持ちの方、顎(あご)に凝り感がある場合、お顔のラインにも影響を及ぼします。

これが通称「エラ顔」といわれるもので、

くいしばりなどの日常の癖が咀嚼筋を凝り固めてしまい、「エラが張っている」「顔がデカイ」「老け顔」「お疲れ顔」などの印象にしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

つづく・・・

 

首と目の疲れをとる!

こんにちは!本間治療院の相馬ですhappy01

 

今日は、せっかくの日曜日で桜が満開だというのに、雨rainとなり残念でしたねdespair

 

 

今回は「目の症状について」のお話。

最近はスマホやパソコンが普及し、仕事でもプライベートでもずっと画面を見て目を酷使している人が増えています。

 

デスクワークで、ずっとパソコンとにらめっこしてる方は、要注意。

 

 

 

 

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パソコンの画面に段々顔が近づいていませんか?

同じ姿勢のまま長時間続けていませんか?

集中し過ぎて、まばたきの回数が激減していませんか?

 

 

 

 

 

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悪い姿勢を続けると、頚椎を傷めます。

首が凝り、肩が凝り、ひどくなると腕のだるさや冷感、痺れがでてきます。

パソコンやスマホの画面からはブルーライトが出ており、目に負担をかけます。

集中するとまばたきの回数も減るので、ドライアイにもなり、眼精疲労が強く出ます。

 

眼精疲労が強くなると、上まぶたが重くなり、目が開きづらくなるため、“目が小さくなった”と感じます。

 

上まぶたが重い、むくむ、最近目が小さくなった?など

目の悩みがある方は、眼精疲労が強い証拠。

 

 

眼精疲労を取ることで、目元はすっきりし、パッチリした目を取り戻せます。

 

首の疲れと目の疲れは関係しています。

目の疲れがピークになると、首が辛くなり

首の疲れがピークになると、目も辛くなります。

ですので目と首の両方を治療する必要があります。

 

 

目の疲れや、痛み、重み、くぼみ、はれぼったさ等が気になる方は、顔にある目のツボ(サンチク)と首のツボ(フウチ)を使用することで、目がスッキリします。

 

見た目的にも、目をスッキリさせたい方は、「美容鍼灸の全身治療コース」がオススメです!

 

 

眼精疲労と首の疲れをとり、スッキリしたキレイな目を手に入れましょうwink

 

 

 

 

 

 

 

 

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ニキビ痕は、シミのもと!!

こんにちは!本間治療院の相馬ですhappy01

 

桜が満開になりましたね。

お花見はされましたか?

 

ここ亀有付近は、桜並木があちこちにあり、とても素敵な町並みとなっております。

 

 

 

 

201748224612.jpg

 

 

 

 

 

桜の花が楽しめるのは、365日のうち数日しかありません。

待ちに待ってやっとこさ満開になったsign03と思ったら、雨や強風に晒され数日のうちに散ってしまう儚いもの。

いつで見られるものではないからこそ、“春が来た”と思わしてくれる“桜”は、日本人にとって特別な存在なのかもしれませんね。

 

 

さて、温かくなり始め、春の訪れが嬉しい今日この頃ですが

美肌の大敵である“紫外線”が気になる時期でもあります。

 

 

曇っていても、毎日日焼け止めは塗りましょう!

お顔だけではなく、首の後ろ、デコルテ、手の甲、足もお忘れなく。

ニキビやニキビ痕がある方は、特に注意が必要です。

ニキビ痕に紫外線が当たり、日焼けするとシミの原因となり、なかなか消えなくなります。

 

だからといって日焼け止めの塗りすぎも注意が必要です。

 

不純物の多い日焼け止めや、SPF50など高めのものは肌への刺激が強くなるため、肌荒れを起こしやすくなります。

ウォータープルーフの物ですと、洗顔やボディーソープだけでは落ちづらい物もございます。

すると、毛穴に詰まりやすくなり、肌荒れやニキビ、吹き出物の原因にもなりやすいのでご注意ください。

 

マリンスポーツや屋外での長時間の活動のときなどはSPF50程の物を使用すると心強いですが、日常生活においては、SPF20~35で十分です。汗をかいたり、化粧がはげてきたところは、こまめに塗り直すのが効果的です。

 

 

 

外出前には紫外線対策をお忘れなく。

紫外線対策をしっかりして、春の陽気を満喫しましょう~wink

 

 

 

 

 

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