ホーム>スタッフブログ>2016年9月

2016年9月

ほうれい線、マリオネット線は、間違った笑い方で出来る!

こんにちは!本間治療院の相馬です。

今回は、悪い癖パート2! 笑顔(笑い方) です!

 

老け顔の象徴「ほうれい線マリオネット線

 

2016911215024.jpg

 

①ほうれい線

②マリオネット線

 
 

笑い方の癖が、ほうれい線やマリオネット線を作り易くしているということをご存知でしたか?

 

よくよく観察してみると、笑顔(笑い方)は人によって様々です。

実は笑い方には、"正しい笑い方"が存在します。

 

間違った笑い方は、偏った筋肉の使い方の影響により、シワを生み出します

正しい笑顔(笑い方)を覚え、シワを予防しましょう!!

 

 

 

 

まず、当院のイケメン担当小林先生の全力の笑顔をご覧ください。

ニコっっっsmile

 

 

2016911215139.jpg

(写真A)

 

はい、すばらしいですね。

 

こっちまで笑顔になるほどの笑顔です。

いつもニコニコな小林先生。

 

 

しかーし実は、この笑顔(笑い方)をずっと続けていくと、将来ほうれい線やマリオネット線を作ってしまう可能性が高いのです。

 

 

 

 

では、もう一枚の写真を見てください。

 

ニコっっっhappy01

 

2016911215054.jpg

(写真B)

 

はい、こちらも良い笑顔ですね。

 

「はい、笑ってーーー」の私の。無茶振りに対し屈せず良い笑顔をいただきました。

 

 

 

 

どの変が違うか、お気づきでしょうか?

 

 

目元ではなく、今回は口元に注目してください。

 

口の形が違いますよね?

一枚目の写真A(以下A)は下の歯茎が見えています。

二枚目の写真B(以下B)は、下の歯が少し見えている程度です。

 

 

これは何の差かと申しますと・・・・

Aは、"笑う時に、下唇まわりの筋肉を使ってしまっている"ということなのです!

 

本来、Bのように上に引き上げて笑うのが正しいのですが、Aは唇を斜め下下方向に引っ張って横に長く(イーーの口)笑ってしまっています。

 

 

Aの笑い方の癖がある方は、将来ほうれい線や、マリオネット線が出来やすいので要注意です!

 

 

横に長く笑うのではなく、頬に引き上げるようにして笑いましょう!

 

 

詳しくは次回お伝えします!

 

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

美容鍼灸では、ほうれい線やマリオネット線などのシワに対し

周りの筋肉に鍼治療をし、引き締め、血行促進をすることでシワの改善を図ります。

 

頬ののシワ、たるみでお悩みの方は足立区・葛飾区の美容鍼灸は鍼灸指圧専門「本間治療院」

千代田線直通常磐線 亀有駅徒歩2分
東京都葛飾区亀有5-15-6
当院facebookはこちら⇒クリック

おでこのシワ・上まぶたのたるみを改善するセルフトレーニング

こんにちは!! 本間治療院相馬です。

 

今日は「おでこのシワの改善方法」をお伝えします!!

 

前回のお話の中で、おでこにシワが出来るのは、目を開ける際、上まぶたの力だけではなく眉毛をあげて目を開けているのが大きな原因であるとお伝えしました。

 

 

ですので、眉毛を上げずに目を大きく開ける練習をしましょう~~!!

 

 

①まず鏡を見ながら、目を大きく開けます。

眉毛が上がって、おでこにシワがよっていませんか?

 

 

写真のようにおでこにシワがよっていたら、眉毛をあげる力に頼っている証拠です。

 

 

 

 

201699213230.jpg

 

 

 

これを・・・・眉毛をあげずに目を開けてみましょう!

 

 

 

②では、眉毛をあげずに目を大きく開きましょう!

 

 

せーーの!

 

はい!

 

 

201699213159.jpg

 

 

このように、眉毛を上げずに目を見開くことは出来ましたか??

 

眉毛を上げないようにするだけで、目を大きく開いても、おでこにシワがよらなくなりましたよね。

これが正しい目の開き方です。

 

眉毛を上げずに目を見開こうとしても、「あれ?あれ?眉毛があがっちゃう!」と困っていた小林先生ですが、さすがです。

カメラを向けたとたん本番一発OKでした。(笑)

若さも柔軟性もあり、すばらしいですね。

 

 

長年の癖があるかたは、簡単には治りません。

しっかり筋トレしましょう!

 

 

おでこにシワがよらないように、眉毛を上げずに目を見開けたら、そのまま5秒キープしてください。

その後一度目を閉じ、再び眉毛を上げずに目を見開き5秒キープ

これだけです。

 

5回~10回繰り返しましょう。

 

目が痛くなったり、気分が悪くなるようでしたら回数を減らすか、行わないでください。

痛みがない方は毎日続けるようにしてくださいね。

テレビを見ながらなどふとしたときに、おでこを触りシワがないか確認しつつ、目を見開く練習をするなど、鏡がなくても行えますので、時間を見つけては、しょっちゅう筋トレすると良いと思います。

 

 

この癖を続けると、上まぶたの筋トレになり、眉毛で目を見開いていたのが、上まぶたの力だけで目を見開くことが出来るようになり、おでこにシワがよるのを防ぐようになります。

 

 

 

 

・・・・

あれ?眉毛を上げないようにしようとしても、眉毛が上がってしまう。。。。

 

 

そんな方は、眉毛が上がらないように指で押さえながら目を見開く練習をしましょう。

 

 

 

201699214226.jpg

 

 

 

 

 

慣れてきますと、指で眉毛を押さえなくても、目を見開くことが出来るようになります!

 

鏡で確認しながら目を見開く練習を毎日してください。

 

そして、上目使いをした際や、驚いた表情をした際にふと、おでこを触ってみてください。

以前は必ず出ていたおでこのシワが、減っているはずです。

 

 

長年の癖により、おでこのシワは生まれます。

根気良く、セルフトレーニングを継続し、誤った悪い癖と意おさらばして、正しい癖を身につけてください。

時間はかかりますが、確実にシワが減ってくるのを実感できます!

 

継続は、力なり!

 

本日のまとめ

「鏡を見ながら、眉毛をあげずに目を大きく開く練習をする」です!!

 

 

 

美容鍼灸では、おでこのシワに対し

頭部や、眼の周りの筋肉に鍼治療をし、引き締め、血行促進をすることでシワの改善を図ります。

 

おでこのシワ、目元のたるみでお悩みの方は足立区・葛飾区の美容鍼灸は鍼灸指圧専門「本間治療院」

千代田線直通常磐線 亀有駅徒歩2分
東京都葛飾区亀有5-15-6
当院facebookはこちら⇒クリック

おでこのシワと目のたるみの原因

こんにちは!本間治療院の相馬です!

 

前回、「お顔(表情筋)の動かし方の癖が、シワやたるみの原因」とのお話をさせていただきました。

 

今日はその第一弾!

"おでこのシワ上まぶたのたるみ"  です。

 

 

この二つの原因は、上まぶたの筋力低下によるものです!

 

まず鏡でご自分の顔を見てください。

目を大きく開いてみてください。

おでこにシワが寄っていますか?

 

もう一度鏡を見て、目を大きく開いてください。

眉毛が上がっていませんか?

 

それがおでこのシワを作りだしている原因です!!

 

おでこのシワが出てしまう人は、目を開ける際、上まぶたの力ではなく、眉毛を上げる前頭筋を使って目を開けています。 

その癖が続くと、上まぶたの筋肉(上眼瞼挙筋)の力が弱まり上まぶたの皮膚は引き出されてたるみが生じます。

また、眼球を保護する眼窩脂肪が後ろに引っ込むため、眼の上くぼみます。

眼窩脂肪が後ろに引っ込まれる為、内圧が高まり、眼の下の隔膜が押し出せれ、隔膜や眼の下の筋力が低下すると、脂肪の圧力を抑えられず、眼の下に大きなたるみ(ぷっくりクマ)が生じます。

 

 

 

*おでこにシワでできる

*上まぶたがたるむ(眠たそうに見える)

*下まぶたがたるむ(ぷっくりクマ)

 

 

これらで悩まれている方は、眉毛を上げず、眼を開ける練習をしましょう!!

 

 

 

おでこのシワ、上まぶたのたるみは、老け顔の原因です!

悩まれている方も多いと思います。まずは眼の開け方の癖を見直しましょう~~!

 

 

 

 

【まとめ】

眉毛を上げて眼を開ける→おでこのシワ発生上まぶたのたるみ発生ぷっくりクマ発生

 

 

 

 

次回は、【おでこのシワの改善方法】です!

 

 

 

 

 

 

美容鍼灸では、おでこのシワに対し

前頭筋や、眼の周りの筋肉に鍼治療をし、引き締め、血行促進をすることで改善を図ります。

 

おでこのシワ、目元のたるみでお悩みの方は足立区・葛飾区の美容鍼灸は鍼灸指圧専門「本間治療院」

千代田線直通常磐線 亀有駅徒歩2分
東京都葛飾区亀有5-15-6
当院facebookはこちら⇒クリック

表情のくせがシワ、たるみをつくる!

こんにちは!相馬です。

 

人には癖があります。

 

たとえば

立っている時、右足に体重を乗せる癖がある・・・・右の背中、腰、足が痛くなる

カバンを右肩で持つのが癖・・・・・・・・・・・・・・左に比べ右肩が高い

顔を右に傾けがち・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・右の首がこる

 

 

などなど

「同じことを続ける=癖」というものは、常に同じ筋肉に負担がかかり続けるので

疲労や痛みの原因となります。

 

 

実はお顔も同じなのです。

 

 

眉間にシワをよせてパソコンとにらめっこ。

口を尖らす癖。

右ばかりで噛んで食べる。

話すとき、笑うときの口の動き。

など

表情癖(ひょうじょうぐせ)により、筋肉の偏り、硬結、筋力低下が起こり、シワやたるみを引き起こします。

 

 

ですので、シワやたるみを改善したい方は

まず、ご自分の「表情癖」を知りましょう。

 

癖を見つけ、表情筋の動かし方を見直し、シワやたるみが起こりにくい(悪化しにくい)顔造りをしましょう!!

 

 

 

詳しくはまた今度お伝えいたします!

 

 

 

 

顔のシワ、たるみでお悩みの方は足立区・葛飾区の美容鍼灸は鍼灸指圧専門「本間治療院」

千代田線直通常磐線 亀有駅徒歩2分
東京都葛飾区亀有5-15-6
当院facebookはこちら⇒クリック

ページ上部へ