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顎関節症とエラ顔①

こんにちは!本間治療院の相馬ですcatface

 

今日は温かい一日でしたね!

 

 

今回は悩みの多い症例「エラ顔」について、第一弾

 

顔が大きい、エラが張る、あごが凝る、頬骨の下が凝って痛いなどでお悩みの方が多くいらっしゃいます。

 

「エラ顔」で悩まれている方は、過去に顎関節症になったことがある方、現在もある方が大半です。

 

 

 

顎関節症(がくかんせつしょう)とは、顎関節部や咀嚼筋(咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋)

などの疼痛、口を開けるとカクっとなる、口が開かない等の顎関節の異常の総称です

 

咀嚼筋の障害、関節包・靭帯障害、関節円板障害、変形性関節障害などに分類されます。

 

原因として多いのは、寝ている間の歯ぎしりや、日中のくいしばり、右や左に偏った噛み癖を続けるなどにより、咀嚼筋(咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋)が硬くなり、痛みや凝り感が出たり、動きが制限される、などが起こります。

 

 

 

 

 

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咀嚼時に痛みが出る、開口時に顎がカクっとなる、左右にズレる感覚があるなどは、顎関節症の症状です。

また、あごの凝りを感じている人は、顎関節症になるリスクが高いとも言えます。

 

 

顎関節症をお持ちの方、顎(あご)に凝り感がある場合、お顔のラインにも影響を及ぼします。

これが通称「エラ顔」といわれるもので、

くいしばりなどの日常の癖が咀嚼筋を凝り固めてしまい、「エラが張っている」「顔がデカイ」「老け顔」「お疲れ顔」などの印象にしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

つづく・・・

 

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