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上まぶたのたるみ(眼瞼下垂)・くぼみに効果のあるツボ

こんにちは!

亀有駅前の鍼灸指圧専門 本間治療院の相馬です。

 

 

 

昔の写真と現在の写真を見比べてみてください。

10代20代の頃のお顔と今のお顔はどこが違うでしょうか?

 

目元・口元のたるみ、くま、ほうれい線、おでこのシワ、ほうれい線、フェイスラインのぼやけ・・・など探せば探すほど気になってきますよね。

 

目は、顔を見たときの第一印象に関係します。

くま、くすみ、目尻のしわ、まぶたのたるみなどがあると、どれだけ服やメイクで着飾っても "疲れている" "老けている" 印象を与えてしまいます。

 

 

困りますよね・・・

自宅のケアでどうにかならないか!とのことで、眼の上のたるみ」「眼瞼下垂」「眼の上の凹み」に効果のあるツボのお話をしたいと思います。

 

 

「目の上がたるんできた、皮膚が余ってきた」

「まぶたが重い」「左右で目の大きさが違う」

「昔に比べて目が小さくなった」

「瞼が重くいつも眠たそうと言われる」

「眼の上がくぼんできた」

「眼をもっとパッチリさせたい」

 

 

このようなお悩みはありありませんか?

実際に当院へ美容鍼灸を受けにいらっしゃる方の多くのお悩みでもあります。

 

「昔はもっと目がパッチリしてたのにぃ~っっ」

「右と左で二重の幅がちがう!」

「右と左で同じようにアイラインを引くと見え方が違って困る!」

 

はい、女性にとって切実なお悩みです。

 

これらの原因は以前もお話したように、加齢による上まぶたの筋力低下、まぶたの皮膚のたるみです。

 

血行を良くするだけでは、筋力アップは出来ません。

 

ですが、筋力アップをするにはまず血行を良くする必要があるのです!

しっかり血液が流れていないと、筋肉はしっかり動いてくれません。

 

まぶたの筋力アップトレーニングをする前に、ツボ押しで目の周囲の血流をアップしましょう\(^o^)/

 

 

 

 

 

【正面】

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【斜め上から】

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目の下のたるみに効くツボで述べたものとほぼ同じです。

 

 

①目窓(もくそう):頭臨泣の親指1本分後ろ

②頭臨泣(あたまりんきゅう):前髪の生え際で瞳孔線直上(前髪生え際中央と生え際角の真ん中)

③陽白(ようはく):眉毛中央(魚腰)の親指一本分上

④魚腰(ぎょよう):眉毛中央部

⑤攅竹(さんちく):眉毛の内端陥凹部

⑥睛明(せいめい):目頭のやや鼻根より

⑦太陽(たいよう):眉尻と目尻の中間から親指1本分後ろの陥凹部

⑧懸顱(けんろ):こめかみの中央

 

 

 

 

これらのツボを刺激すると、眼輪筋、前頭筋、眼瞼挙上筋の血流が良くなり、目の周囲の血流が良くなります。

 

目の周囲は皮膚が薄く、また、眼球や神経もあるため、グリグリ強すぎる刺激はNGです。

人差し指を使って、"ぐぅ~" や "じわ~"っとしみるような気持ち良い程度の優しい力で指圧してください。

 

 

1点5~7秒を数回繰り返すと、目がスッキリし、視野が広がるような感覚になります。

これで、目の周囲の血流アップが出来ます\(^o^)/

 

 

その後に、眉毛を挙げず、おでこの筋肉を使わないようにしながら、目を見開く上まぶた筋力アップトレーニングを毎日行ってくださいね。

 

血流を改善し、筋力アップすると上まぶたが少しづつスッキリしていきます。

 

お試しください(*^^*)

 

 

目のたるみ、しわ、くま、むくみ、ニキビ、肌荒れ改善

 

 

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目の下のたるみ(ぷっくりクマ)に効果のあるツボ②

こんにちは!本間治療院の相馬です。

 

前回は、目の下のたるみ(ぷっくりクマ)はどのようにして起こるのかについてお伝えしました。

今回はそれらを改善・予防し、目の下のたるみに効果のあるツボをご紹介したいと思います!!

 

 

 

 

まずは、おさらい。

【目の下のたるみの原因】

①生まれつき眼窩脂肪の量が多い

②加齢による皮膚の弾力低下(表面から眼窩脂肪を抑えられない)

③目の周囲の筋力低下

④眉毛を上げて目を見開く癖がある(上瞼の筋力低下)

 

 

美容鍼灸治療では、②、③、④に対し効果があります。

 

 

【美容鍼灸の効能】

②に対して・・・

皮膚の細胞を活性化し、弾力を向上させ前方に飛び出そうとする眼窩脂肪を抑える。

 

③に対して・・・

眼輪筋、眼瞼挙上筋、前頭筋など

目を見開くことに関する筋肉に鍼をすることで血流を改善し機能を向上させる。

⇒おでこの筋肉に頼らず、眼瞼挙上筋メインで上まぶたを上げられるようにする

⇒上まぶたの筋力アップ

 

 

 

 

【目の下のたるみ(ぷっくりクマ)に効果のあるツボ】

 

では、上記の目を見開く筋肉に刺激を入れられるツボをご紹介します!

 

 

 

 

 

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①目窓(もくそう)②頭臨泣(あたまりんきゅう)③陽白(ようはく)④魚腰(ぎょよう)⑤攅竹(さんちく)⑥睛明(せいめい)⑦四白(しはく)⑧太陽(たいよう)⑨懸顱(けんろ)

 

 

これらのツボを刺激すると、眼輪筋、前頭筋、眼瞼挙上筋の血流が良くなり、目の下のたるみに効果があります。

美容鍼灸治療をする際も、これらのツボに鍼を打ちます。

 

 

 

【自宅でのセルフケア~目と頭の疲れを取る指圧方法~】

ご自宅で指圧をする場合は、

①上記のツボを親指や人差し指の腹を使って優しくじんわり押しましょう。

一つのツボに対し10秒前後じんわりと押しましょう。

くれぐれも眼球は押さないでくださいね。

 

②細かくツボを指圧し終えたら、手の指10本を使って頭を全体的に包み、痛気持ち良い程度の強さで頭の筋肉を揉みほぐします。

 

③最後、耳全体を母指と人差し指で包み込むようにして掴み、前へ5回、後ろへ5回ぐ~るぐ~るぐると大きく引っ張るようにして回します。痛くないように注意してくださいね。

 

 

 

①から③をすると目だけでなく、

頭もフェイスラインもスッキリしますので是非お試しください\(^o^)/

 

 

 

 

美容鍼灸の全身治療コースの場合は、お顔のツボだけではなく、むくみや冷え・血行不良などの体質改善から行うので、手足のツボにも鍼や灸を行います。

 

目の下のたるみは、寝不足や血行不良だけが原因で起こるのではなく、

加齢による皮膚の弾力低下や筋力低下が大きな原因です。

そのため、リフトアップのように1回の施術で改善するほど安易ではありません。

 

少なくても10回以上の継続治療を要し、尚且、上まぶたの筋力トレーニングも必要です。

 

 

 

「美は一日にしてならず」ですね(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

リフトアップ、しわ、たるみ、むくみ、ニキビ、肌荒れ改善

 

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目の下のたるみ(ぷっくりクマ)に効果のあるツボ

こんにちは!

本間治療院の相馬です(^o^)

 

今年の梅雨入りと梅雨明けは早かったですね~

雨が降り蒸し暑かったり、肌寒かったりと日により気温が定まらないので体調を崩しやすい時期です。

バランスの良い食事、たっぷりの睡眠をとって免疫力を上げ、風邪を引きにくい身体作りをしましょう~(^o^)

 

 

さて、本日のお題は「目の下のたるみ(ぷっくりクマ)に効果のあるツボ」です。

 

茶グマぷっくりクマ上瞼のたるみ目尻の小じわ眉間のシワ眼精疲労など目元に関するブロクはこれまで上げてきましたが、ぷっくりクマに効果のあるツボをまだ上げてなかったので、今回上げることにしました^^

 

 

効果のあるツボのお話の前に「目の下のたるみ、通称ぷっくりクマ」について簡単におさらいflair

 

 

 

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「ぷっくりクマ」は、しっかり睡眠をとったり、長時間半身浴をして血行が良くなっても改善しにくいのが特徴です。

これは、目周囲の血流不足だけが原因ではなく、おでこの筋肉の硬さや目の周囲の筋力低下により目の奥裏にある眼窩脂肪が前方に突出して「たるみ」となったものです。

この現象がずーーーっと続くと目の下の皮膚が伸びてしまい、たるんだまま元の状態に戻りづらくなります。

 

 

【目の下のたるみの原因】

①生まれつき眼窩脂肪の量が多い

②加齢による皮膚の弾力低下(表面から眼窩脂肪を抑えられない)

③目の周囲の筋力低下

④眉毛を上げて目を見開く癖がある(上瞼の筋力低下)

 

 

目の周囲の筋力低下により、眼球が重力に負けて下にさがります。

すると眼窩脂肪が眼球に押しつぶされ「ぶにゅ」っと前に飛び出します。

皮膚に弾力があると脂肪を押さえつけられますが、加齢とともに弾力が低下していると脂肪を押さえつける力が弱く前方に飛び出してしまいます。

数年かけてジワジワ上記の症状が進み、睡眠をしっかりとっても治らない「ぷっくりクマ」「目の下のたるみ」へとなってしまうのです。

 

 

たるみの下は凹んで影になるため、黒く見えてしまいます。

これが所謂「黒くま」です。

押し出された脂肪が原因の「ぷっくりクマ」やたるみの影が原因の「黒くま」は、仰向けの状態になると消えます。

万が一、仰向けになっても赤茶色くクマが残っている場合は色素沈着が考えられます。

色素沈着の原因は、【こすり過ぎ】

目元の小じわや目の下のたるみをなくそうと念入りにマッサージし過ぎるあまり、目の上や下の薄い皮膚が赤茶色く変色します。これが「茶ぐま」になってしまいます。

 

「茶ぐま」のように皮膚に色素沈着(茶色もしくは赤茶色)が残ってしまうと、たるみがなくなっても「くま」は消えません。ですので、決して皮膚をこすり過ぎないでくださいね!

 

 

 

 

・・・と、ぷっくりクマ・目元のたるみのしくみは理解出来ましたか?

では、効果のあるツボのお話にいきたいと思います。

 

目の周囲の血行を良くするのはもちろんのこと、最も重要なのは上瞼を持ち上げる筋肉にアプローチすることです!

 

 

つづく・・・

 

 

 

 

 

 

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【混合肌について】

 

 

こんにちは!

本間治療院の榊原です(‘ω’)

今年の梅雨は長く続き、

気圧の変化も大きいかもしれませんが

お互いに体調不良にならぬ様に気をつけて行きましょう!

 

 

今回は、<混合肌>についてお話致します!

 

一体どこからどこまでを混合肌をいうのか・・・

正直曖昧な方が多いのではないのでしょうか?

まずはそんな混合肌についてお話します!

 

 

【混合肌とは】

ここは乾燥しやすいが、ここはテカリやすい

などの皮脂量や水分量の違いが大きく、お顔の場所によって症状が異なるお肌のこと。

例えば、普通肌と乾燥肌・乾燥肌と脂性肌・普通肌と脂性肌の様に場所によって

乾燥していたり、脂っぽかったりカサカサしていたり。というような症状が現れること。

大体の女性がこの混合肌であるといわれていて、実は珍しいことではないのです!

私生活によって誰でも成り得るものですので、日々のスキンケアや種類別のスキンケアが重要になります。

 

 

 

今回は、その中でも一般的に混合肌と言われている乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)についてお話していきます!

 

 

 

*乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)の状態*

この乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)は、インナードライとも呼ばれています。

乾燥性脂生肌(オイリードライ肌)とは乾燥した肌を守ろうと、お肌が頑張って皮脂量を増やすことによって起こります。

これはTゾーンとUゾーンと部位ごとで症状が違うのもでスキンケアには注意が必要です。

Tゾーン(おでこ~鼻にかけてのライン)は皮脂腺が多く分布しているため、テカテカしがち。

口元や頬、顎回りなどのUゾーン(両頬~顎にかけてのフェイスライン)は、Tゾーンと比べて皮脂が少ない為乾燥しやすいです。

皮脂を分泌することによって脂でバリアを張り、今以上お肌が乾燥しない様にするのです。

この皮脂の分泌量が多すぎるのが問題で、皮脂量が多くなることでお肌がテカテカしてしまうのです。

この様な流れから、カサカサしているところもあればテカテカしているところもある。といった状態になってしまうのです。

 

 

 

*乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)となる原因

この乾燥肌の原因は、何気ない生活の中で知らず知らずに起こってしまう可能性が高いものです。

私生活に対して異常なほどに過敏になる必要はありませんが、私生活を気にしてみるのはお肌以外の内臓系にもいい影響を与えられますよ!

さて、この乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)の原因にあげられるものをご紹介します。

・アルコールの過剰摂取

・タバコの過剰摂取

・日々の過剰なストレス

・ホルモンバランスの乱れ

・紫外線

・クーラーの強い風などの外的要因

・顔を洗わずに寝てしまう(その日の汚れや汗が乾燥しているお肌には特に負担をかけます)

・洗顔のしすぎ(特にゴシゴシと強く洗ってしまっている)

・スキンケアの保湿力が足りていない

 

 

バランスが大切だということがわかりますね!

 

 

*乾燥性脂性肌のスキンケア

乾燥性脂性肌(オイリードライ)の場合は、注意が必要です。どんな注意かというと・・・

この乾燥性脂性肌(オイリードライ)は乾燥が原因です。そのため、皮脂を残しつつ保湿を行うことが大切になります。

テカテカと脂っこい肌が気になるからとゴシゴシ洗うのは厳禁です。これは、お肌に対する刺激が強すぎてしまいます。洗顔後にすっきり感を感じたい人は、さっぱりとした洗い心地のものでもしっかりと保湿力がある洗顔料を選んでみるのがオススメです!

ちゃんと乾燥を補えて、内部まで届くような保湿を心掛けてください!

特に洗顔後の保湿はしっかりと行ってください。

乾燥性脂性肌(オイリードライ)になってしまう原因は、ストレスやホルモンバランスの乱れなども考えられますが、どちらにしてもその他の原因によって乾燥が起こる確率はとても高いのです。

 

 

乾燥性脂性肌(オイリードライ肌)はTゾーンとUゾーンに症状が出やすい?

 

*Tゾーン(おでこ~鼻と顎までのライン)*

このTゾーンは一般的に皮脂腺が多く分布しているゾーンです。

そのため、オイリーになりやすいところでもあります。

オイリー感が気になってしまい、洗顔などで皮脂を取りすぎてしまいがちです。

ところが、皮脂を取りすぎてしまうとお肌のバリア機能(乾燥を防ぐための蓋の役割)が低下してしまうため、乾燥肌になってしまいます。そこでお肌はこの乾燥を防ごうとしてより多くの皮脂を出します。

この一連の流れが何度も繰り返すことで乾燥性脂性肌(オイリードライ)を招き、オイリー感を感じさせます。

又、余分な脂は酸化しやすく、それが原因で黒ずみや大人ニキビなどの肌トラブルを引き起こします。

このTゾーンでは、洗顔時に皮脂を取りすぎないこと、水分を化粧水などでしっかり補ってあげること、(セラミドやビタミンC誘導体などの成分が含まれているものや水分が多く含まれているものを選ぶと良いでしょう)、オイルや油分が多く含まれている乳液は使用を控えて、油分が少ない乳液やジェルタイプのものを選ぶことをお勧めします!

しっかり水分を入れて、保湿を行ってあげましょう!

 

 

*Uゾーン(両頬と顎のライン所謂フェイスライン)*

このUゾーンはTゾーンと比べて皮脂が少ないので乾燥しがちです。

その分、乾燥のしすぎによって乾燥を防ごうと皮脂の分泌が増し表面だけオイリーになってしまいます。そうなることで肌荒れ(大人ニキビ)が出来やすくなってしまいます。

カサカサしていたUゾーンがいつの間にかオイリーになっている方がいたら、それは乾燥が原因の可能性が高いです。

乾燥によって皮脂が不十分だと、外からの刺激に敏感になりますのでTゾーンよりも油分が多く含まれている乳液などを使用して、しっかり保湿を行いましょう!

水分が足りないと感じた場合は、2回3回と化粧水を塗布してあげるのも大切です!

 

 

 

まとめ

自分の肌を「混合肌かも?」という目で見ていると、より細かなケアができませんか?

特にオイリードライ肌のような肌質は、いろんなお肌のトラブルが混在しているため、スキンケアに悩まされますよね。今日からは、お肌にあったスキンケアができるのではないかと思います!

皮脂が過剰に出てしまうことが原因の思春期ニキビと、混合肌のオイリー感が原因となる大人ニキビなどのお肌トラブルは原因が違います。ニキビ単体を治療することも大切ですが、混合肌になってしまった原因、生活習慣などを見直すきっかけだと思って、できることから少しづつ改善していきましょう!

 

 

 

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紫外線対策~目から日焼けする!~

こんにちは!本間治療院の相馬です。

 

いい天気が続き暑くなってきたな~と思ったのも束の間、例年より早く梅雨入りとなりましたね。

 

これからの季節、雨の日はともかく、曇の日にも気を付けたいのが【紫外線】です。

 

 

【紫外線】は、美容の大敵です。

ただし、紫外線は悪者!と、いうことではありません。

実は健康を維持するには、適度な紫外線を浴びることも大切なのです。

 

紫外線を浴びることにより体内でビタミンDを合成します。

このビタミンDはカルシウムの代謝を促し、健康な骨格を維持するのにとても重要な役割を担います。食べ物からのビタミンD摂取は不足しがちです。その不足分を紫外線からの合成により補っています。

ですので、完全に紫外線をシャットアウト!してしまうと、若くても骨粗鬆症になりやくなります。

かといえ、強い紫外線を長時間浴びると、シワ、シミ、皮膚炎の原因になるので強い紫外線は浴びないようにし、弱い紫外線を一日15分~30分前後浴びる程度の認識で十分です。

 

また、紫外線の量は季節や場所、時間帯によって変わります。

北海道よりも東京、東京よりも沖縄の方など赤道に近い場所の方が紫外線は強くなります。

皮膚が弱い方は強い方よりも長時間浴びない方が良いでしょう。

 

 

さて、紫外線を少し浴びることの重要性を述べたところで、本題に入りたいと思います。

 

健康な骨を維持するには、紫外線を浴びる必要がありはしますが、必要以上に浴びてしまうと、日焼けをし、シミ、シワ、皮膚炎の原因となってしまうので、紫外線対策はとっても大事です!

 

 

 

では、紫外線対策はどうすべきかというと・・・

①シーンに合わせた適切な数字の日焼け止めを塗る

これはだいたいな方されていますよね。

 

②日傘、帽子を使用する

日傘や帽子を使用することで、顔周りや腕などに対し日影を作り、紫外線をカットできますね。

 

③サングラスをかける

コレが今回のポイントです!

え?サングラス?恥ずかしいんですど…

いえいえ、コレ紫外線対策にはとっても重要なんです。

紫外線は空から降り注がれているだけではなく、地面や身体、建物などで乱反射し、様々な方向に飛んでいます。

最近の実験で明らかになってきたのが、実は目に紫外線が入ることで、直接紫外線を浴びていない皮膚も日焼けするということが解ったのです!

とても恐ろしくないですか?濃い色のサングラスをしてしまうと瞳孔が開き過ぎ、サングラスを外した際に紫外線を多く受けてしまうので、色の薄いサングラスがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

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【目に紫外線を受けると日焼けするメカニズム】

紫外線によって目の角膜に炎症が起きると、「炎症が起きたぞ~~大変だ~~!」と脳下垂体に信号が送られます。すると脳は「これはまずい!紫外線から身体を守らなければ!」と、皮膚を守るために、メラノサイトが刺激されてメラニンを増産し、皮膚の表皮に沈着させ、真皮への紫外線侵入を防ごうとします。これが皮膚が黒くなる、所謂【日焼け】のメカニズムです。

 

 

 

 

紫外線を適度に浴びることで健康の維持に繋がるので、絶対に紫外線を浴びてはダメ!っというものではありません。ただし、強い紫外線を長時間浴びることで、皮膚の老化が進み、シワやたるみの元凶となります。

また、身体の防御反応が起こり紫外線から身体を守るために【皮膚を黒く(日焼け)】します。

 

 

オゾン層の破壊により、地球に降り注がれている紫外線は年々強くなっています。適度に紫外線を浴びながらも、過剰な紫外線はカットしつつ、健康に美しく過ごせるよう、正しい知識と対処法をもって生活してみてはいかがでしょうか^^

 

 

 

 

※今日のポイント※

①紫外線対策はしましょう!

②日焼け止め、日傘、帽子だけではなく、目から入る紫外線も防ぐためにはサングラスをかけましょう!

③骨粗鬆症予防のために、紫外線は適度に浴びた方がいい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【オイリー肌(脂性)】

 
 
 
こんにちは!!
本間治療院の榊原です!
 
今回は【オイリー肌(脂性肌)】についてお話しします!!
 
 
<オイリー肌とは?>
オイリー肌とは、簡単にいうと
何らかの原因により、皮脂の分泌が
過剰になっている状態を指します。
 
又、過剰な顔全体がテカりやすい、べたつき易い
ニキビが出来やすいなどのお肌トラブルの原因にもなりかねません(;;)
 
 
最近では、脂性乾燥肌(オイリードライ肌。いわゆる混合肌)といったオイリー肌で
テカつきやすいが実は乾燥が原因のものもあります。
 
 
 
 
〔皮脂についての豆知識〕
皮脂腺から出た皮脂は、汗と混ざることによって
皮脂の膜(皮脂膜)となり紫外線などの
お肌のトラブルと成り得る外的要因から
お肌を保護する役割があります。
 
 
 
 
<オイリー肌の状態>
オイリー肌の特徴は、皮脂腺が活発なために
皮脂が出やすい状態であること。
 
皮脂が出やすいとなにが問題なのか・・・
それは、皮脂膜が健康なお肌よりも多く出来てしまうことによって、
余分な皮脂が毛穴に詰まり、肌トラブル(ニキビなど)を起こしてしまうのです。
だから、余分な皮脂は取り除いてあげなければなりません。
 
 
 
 
<オイリー肌の原理>
 
遺伝(生まれつき皮脂腺が大きい)や
元々の体質によってオイリー肌になってしまう方もおりますが
実は、皮脂腺は自律神経やホルモンによっても
調節されているため、それらが乱れることによってオイリー肌になってしまうこともあります。
 
 
ホルモンが関与している場合・・・
皮脂の調節を司っているホルモンは
「アルドステロン」や「アンドロゲン」です
 
この「アルドステロン」は
男性ホルモンの一種です
(女性は女性ホルモンの分泌が男性よりも多く
男性ホルモンの分泌が男性よりも少ないというだけで男性ホルモンは女性でも分泌されています。)
 
「アンドロゲン」とは、ステロイドホルモンの一種です。
ステロイドホルモンとは、脊椎動物がもつホルモンで身体にさまざまな作用をもたらす。
 
 
これらのホルモンは、皮脂腺を増やしたり
皮脂を合成したり、皮脂腺の分泌を
活性化させる働きがあります。
このホルモンが様々な要因により
結果的に過剰に皮脂を分泌させてしまうのです
すると、肌の状態はオイリー肌となってしまいます。
 
 
因みに、これらのホルモンが分泌されるピークは
2回あり、その時期はオイリー肌になりやすいと言われています。
(1度目・・・思春期 2度目・・・30代後半~40代にかけて)
元々オイリーな肌質の方は、1度目の思春期に
「アンドロゲン」の影響により40歳くらいまで
オイリーな肌質が続いてしまう傾向にあります。
 
 
又、加齢によってお肌のハリがなくなり
毛穴が開くことで皮脂が出やすくなることもあります。
 
 
 
 
<オイリー肌の原因>
主な原因は
①食生活②生活習慣③間違ったスキンケアです。
元々の体質がベースに、上記の原因が重なることでオイリー肌になってしまうのです。
 
①食生活・・・
当たり前のことかもしれませんが、
脂質を多く摂取するのは控えましょう!
特に飽和脂肪酸を多く含むバターや牛脂、
ラード、肉類、ショートニング(マーガリンから水分と添加物を除き純度の高い油にしたもの。
クッキーなどの焼き菓子やパンを焼くときに使用されるもの)などは注意です!!
 
脂っぽいものを食べたくなった時は
お肉や天ぷらでなく、脂ののった魚に置き換える!
もちろん、多く取りすぎれば
皮脂から分泌されるでしょうが
魚の油はサラサラしているので
毛穴には詰まりにくくベタつき感も少なく
お肌を保護するという本来の役割を期待できます
 
 
 
なぜ飽和脂肪酸が多く含まれているといけないのか?
 
飽和脂肪酸とは、肉類の脂肪や乳製品の脂肪に多く含まれています。
これは、温度が高くないと溶けず、常温では固体になる物質です。
よって常温に近い温度の体内では、固まりやすくなり高血圧などの原因に成りかねません・・・
また、中性脂肪やコレステロールを増加させる作用があるため
血中に増えすぎると動脈硬化の原因にもなるのです。
ですが、脂質の一部としてエネルギー源にもなるため適度な摂取ならば問題はありません!
 
 
要するに、何事も取りすぎやりすぎは良くなく
バランスが大切だということですね!
 
 
②生活習慣・・・
寝不足や不摂生な生活はホルモンバランスや自律神経を乱します。
生活習慣を正せば、ホルモン分泌や自律神経の働きが正常化し皮脂腺の分泌が過剰な状態から正常に近づきます。
又、普段の生活で不足しがちなビタミン類を多く含む食材は積極的に摂取していくことが大切です。
 
【ビタミンB1】レバー、豆類など
【ビタミンB2】卵、納豆、まいたけ、うなぎ、モロヘイヤ、とうがらし、アーモンド など
【ビタミンB3】きのこ類、じゃがいも、パセリ、かいわれ大根、アボカド、マンゴー、バナナなど
【ビタミンB6】まぐろ、にんにく、鶏肉、さんま、生ハム、牛肉、とうがらし、ピスタチオ など
【ビタミンC】柑橘系のフルーツ(キウイ)、イチゴ、緑黄色野菜類(ほうれん草)など
 
 
③間違ったスキンケア・・・
間違ったスキンケアで多いのが
過剰に分泌された皮脂や汚れを「取りすぎ」てしまうこと。
必要以上に皮脂を取りすぎてしまうと
お肌のバリアが薄くなり、乾燥しやすくなり
刺激に対して敏感になってしまうので
皮脂や汚れの取りすぎには注意が必要です!
これが悪化してしまうと脂性乾燥肌(オイリードライ肌。いわゆる混合肌)となってしまいます。
 
 
 
 
 
 
<まとめ> 
 
お肌はエアコンや暖房などの影響で乾燥した場所に長時間いると、自分の皮脂を出すことによって
乾燥から肌を守ろうとする働きがあるため
加湿器などで室内環境を調節したり
朝晩の保湿中心のスキンケアを大切にしたりするなど肌の乾燥を防ぐことも大切です。
 
又、乾燥を防ぐために自分の皮脂を分泌すると
ニキビや吹き出物、毛穴に汚れが溜まりやすいなどのお肌のトラブルを引き起こしやすいので乾燥には要注意です!
 
 
<最後に>
 
人は、仕事の忙しさや人間関係で緊張状態が続き
ストレスを感じると皮脂量が多くなることがあります。
だからこそ、肌の状態を良くするためにも
お顔の治療のみではなくお身体全身の調節のために全身の治療もしたほうが効果は高いのです!
 
 
 
 
 

敏感肌、乾燥肌、オイリー肌(脂性肌)、混合肌、リフトアップ、エラ張り

顔のたるみ、シワ、むくみ、ニキビ、肌荒れ改善

 

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【敏感肌について】

 

 

こんにちは!!
本間治療院の榊原です!
 
 
 
 
 
前回は、【乾燥肌について】のお話しをしました!
ですので、今回は【敏感肌について】のお話しをさせて頂きます!
 
 

敏感肌とはどんな状態でしょうか?
なんとなく、曖昧な感じではわかるけど
厳密にはわからない方、多いのではないでしょうか?
 

知らないのは当たり前で、医学用語に<敏感肌>は存在しません!
血液検査をしても【敏感肌】と判断できる数値がでないのも理由で
【敏感肌】は、乾燥肌が悪化した様な症状が起こったり
普段の生活で起こり得る些細な刺激(髪の毛がお肌に当たるだけで
痒くなってしまうなど)でも反応してしまう状態です。
 
 
 
敏感肌になってしまう原理は?

皮膚のバリア機能が低下
       ↓            
皮膚に異物が入り込みやすくなる
       ↓
アレルギー反応を起こしやすくなる
 

敏感肌は、栄養不足などの原因から健康なお肌と比べると
お肌のターンオーバーがうまくできない状態でもあります。
ターンオーバーがうまく出来ていないとお肌のキメが整わず
お肌のバリア機能がうまく機能出来なくなり
肌荒れや炎症が起きやすくなってしまうのです。
 
 
 
敏感肌になってしまう原因は?
・間違ったスキンケア方法を行っている
・栄養不足
・元々がアレルギー体質
・睡眠不足
・乾燥
 
上記以外にも原因と成り得るものはありますが
主となるものはこれになります。
 
 
 

敏感肌の方によくでる症状として挙げられているものはこちらです!
・石鹸や化粧品などを使用するとお肌に赤みがでたり
 チクチクしたり突っ張る感覚がある
・体調の変化やストレス、冷房などの環境や
 花粉などの季節的要因にお肌が過敏に反応してしまう
・悪化すると顔だけでなく、腕や足、背中、頭皮などの部位も
 敏感に反応してしまう。
・お肌がとても乾燥しやすい
 
 
 
 

対処法について
まずは、スキンケア方法(詳細は後日アップします)を見直してください!
そして身体の内側からお肌の状態をよくするために
ビタミンAが多く含まれている緑や黄色の野菜、卵、レバーなどの
摂取量を多くするように心がけてみて下さい!
まずは、身体の中から、身の回りから、
できることから、ひとつづつ改善して行きましょう!
 
 
 
 
 

敏感肌、乾燥肌、オイリー肌(脂性肌)、リフトアップ、エラ張り

顔のたるみ、シワ、むくみ、ニキビ、肌荒れ改善

 

自律神経調整を得意とする

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鼻の下の縦ジワ(梅干しジワ)②効果のあるツボ

こんにちは!本間治療院の相馬です(^o^)

 

ゴールデンウィークのぽかぽか陽気を忘れてしまうぐらい、昨日今日はとても寒いですね((((;゚Д゚))))

 

冷えは万病の元です。

 

特にお腹、首、足首、足先は冷やさないように注意しましょう!

 

これらが冷えると、体感温度もグッと下がり、体調を崩しやすくなります。

美容的には、顔色のくすみ、くま、唇の色の悪さが目立ちやすくなりますので、お身体は冷やさないように気をつけましょう(^o^)

 

 

さて、本日は前回の第二弾「鼻の下の縦ジワ(梅干しジワ)②効果のあるツボ」についてお話いたします。

 

梅干しジワとは、鼻から上唇の間の縦じわ下唇のしたのゴツゴツした凹みの両方のシワを表す言葉です。

 

前回もそうでしたが、今回の梅干しジワは、鼻から上唇の間の縦じわについてお話させてください。

 

 

 

前回のおさらい

鼻から上唇の間の縦じわの原因…

口輪筋が硬くなることと、上唇挙筋が弱くなっていること。でしたよね?

 

ですので、口輪筋と上唇挙筋の血流改善をし、動かしやすくすることが梅干しジワの改善となります。

 

 

 

 

 

2018591257.jpg

 

 

 

 

鼻から唇にかけての縦ジワ(梅干しジワ)に効果のあるツボ
 
左右対象にありますので、触ってみましょう~
 
 
 
①迎香(げいこう):小鼻のすぐ外方で、ほうれい線上にあります。押すとツーンと響きます。
 
②禾髎(かりょう):鼻の穴と上唇の真ん中くらいのところ。
 
③地倉(ちそう):口角の外方で、瞳孔ライン上にあります。迎香よりやや外側に位置します。(絵の赤点より実際はもう少し外側です…)
 
 
 
 
口輪筋と上唇挙筋を刺激するには、この三点が重要なツボです。
 
実際の美容鍼灸治療では、この三点をメインに、周囲の表情筋のバランスと血流が改善するように他のツボにも鍼をうちます。
 
 
 
 
 
 
【セルフケアでご自宅でツボを押す場合の注意点】
 
ゆっくり優しく且つツーンやジーンという感覚が出る程度ツボを指圧してください。
5秒~7秒程じっくり指圧し、指を離しましょう。これを5回~10回繰り返します
*痛みが強い場合や、吹き出物がある部分はやめてくださいね。
 
 
 
 
【皮膚をこすらない!】…こすると乾燥を招き皮膚がめくれたり、色素沈着の原因となり赤茶色に皮膚が変色します。皮膚をこすらないように、ツボの下にある筋肉を押すように刺激しましょう。
 
【グリグリやり過ぎない!】…お顔はデリケートな部分です、皮膚が薄いので色素沈着を招きやすいのと、神経や血管も表面の触れやすい部分にもあります。ですのでグリグリはNGです。
 
 
 
 
 

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鼻の下の縦ジワ(梅干しジワ)①原因

こんにちは!本間治療院の相馬です。

ゴールデンウィーク真っ只中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

鍼灸指圧本間治療院は、ゴールデンウィーク中も休まず診療しております(^o^)

 

天気が良く気温が高い日が出てきましたので、水分摂取はちょこちょこ行いましょ~!

また、紫外線がかなり強くなってきましたよね。

紫外線は、曇りの日も晴天と変わらない量が降り注いでいます。

曇りの日も油断せず、しっかり紫外線対策をしましょうね。

目が紫外線を浴びると、脳が刺激され日焼けします

ですので、日焼け対策は、サングラス必須です(^^)

 

 

 

では、本日のお題『鼻の下の縦じわ(梅干しジワ)』についてお話したいと思います^^

 

加齢に伴い、鼻の下から上唇にかけて、縦じわが出来る方がいます。(図の赤線部分)

(カ◯ムーチョのおばあちゃんや、志村けんさんがおばちゃん役をするときのメイクの様な口元ですね)

 

 

201853182917.jpg

 

 

梅干しを食べて「酸っぱーい!」っと、なった時に入る「鼻の下の縦じわ」。

様々な原因により、酸っぱいもの食べていなくてもシワが出ているようになります。

加齢が大きな原因ですが、他にも原因があります。

 

「梅干しジワ」は、ほうれい線や目尻のシワと異なり、多くの方に現れるというよりは、

とある癖がある方や噛み合わせが悪いと出来やすいです。

 

とある癖とは・・・・口をすぼめる癖、口を尖らせる癖です。

 

 

鼻の下から上唇にかけて縦じわが出来る原因は、

①乾燥

②口輪筋の拘縮(固くなって動きが悪くなること)

③上唇を引き上げる筋肉(上唇挙筋)の弱化

です。

 

 

上唇と下唇に力を入れて口をすぼめたり、アヒル口のように唇を尖らせる行為は

唇周囲をぐるっと覆っている筋肉(口輪筋)に力を入れる行為です。

 

上記の行為が癖になると、

ボーっとしているときや、考え込んでいる時、人と話をしている時など、

しようと思っていない時にも、無意識に口輪筋に力が入り、

口をすぼめてしまったり、尖らせてしまったりします。

これでは、口輪筋に負担がかかり過ぎてしまい固くなって、動きが悪くなります。

 

 

 

口輪筋の動きが悪くなると、

口輪筋と繋がっている上唇挙筋の動きも悪くなっていくので、

使用頻度が低下し、極端に言うと筋力低下が起こります。

上唇挙筋の力が弱まると、口角を上げる力が弱まり、

それに伴い鼻の下が下がりやすくなったり、

最悪「鼻の下が伸びてきたかな?」という感覚にまでなります。

 

これは、とても老け顔の原因となりますので、阻止したいものですよね!

 

 

 

頬周りと同様に、忘れず鼻の下の皮膚も化粧水を丁寧につけてあげて、保湿しましょう!

そして、

口をすぼめ過ぎない!

口を尖らせない!

 

これ重要です。

 

 

次回は、梅干しジワに効果のあるツボをご紹介したいと思います。^^

 

 

 

 

 

 

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【乾燥肌について】

 

こんにちは!!

本間治療院の榊原です(^^)/

 

 

 このシリーズは、お肌のタイプ別に適したスキンケア商品について

お話ししますが、今回から3回分はお肌の種類を

【乾燥肌】【敏感肌】【オイリー肌(脂性肌)】に分けてお話致します!

今回は、この中の【乾燥肌】についてお話致します!

 

インターネットで自分の肌のタイプについて

調べたかたも多いかもしれませんが

このブログを通じて、

「はぁ、なるほど!実はそうだったんだ!」と

新しい発見をしていただけたら幸いです(^〇^)

 

 

 

そもそも乾燥肌とはどんな状態??

 

角質層には20%の水分がありますが

これより水分が少ない状態のことも【乾燥肌】といいます。

 

又、あらゆる刺激を受けやすく

水分が蒸発しやすい状態でもあります。

天然保湿因子(NMF)が通常より少なくなっているため

お肌の潤いが不足している状態とも言えます。=お肌のバリア機能が低下している状態。

 

バリア機能が低下していると

外からの刺激を受けやすいだけでなく

お肌のターンオーバー(新陳代謝)の

サイクルが乱れてしまう。

それによって、お肌の潤いを抱え込む力が低下するため

結果的に、肌あれや老化の原因になります。

 

 

どうして乾燥しやすいの?

しっかり育っているはずの角質細胞が

十分に成長しきれなくなっているのが主な原因です。

お肌の乾燥は、角質層にあるべき保湿成分が不足しています

(特に天然保湿因子(NMF)が不足しがち)

これが不足していると・・・

・水分が足りない

・お肌がカサカサする

・お肌が硬くなる

・お肌にツヤがなくなる

などの症状が出てきます。

 

※天然保湿因子(NMF)

=角質層の中にある水溶性の成分の一つ。

 多くの水分を保持できる因子のこと。

*この天然保湿因子(NMF)と密に関係しているのが

 ケラチン線維です。

※ケラチン線維

 =たんぱく質でできている。

  外的ストレスにさらされると糖化・酸化を

  受けやすい状態になってしまいます。

 

 

乾燥してしまった肌は

どう保湿すればいいの?

お肌の乾燥が起こる原理も一緒に説明すると、、、

 

空気中の湿度が下がる

       ↓      

お肌の角質層から水分が急激に蒸発しやすくなる

       ↓      

水分が蒸発しないように、繋ぎ止めたい!

       ↓      

セラミドなどの保湿物質たちをお肌に補給してあげる

       

乾燥してしまった肌にうるおいが戻る!(一時的に)

 

こうなります。

これはとても簡単に説明したものですが、

こう思った方はいませんか?

 

 

私がしている保湿方法は合っているのかな?

保湿って化粧水をつけて乳液をつけていれば

できているものじゃないの??

実は・・・

お肌にただの化粧水を与えて

乳液で蓋!では保湿はできていません・・・。

乾燥しがちな油分が多く含まれている乳液には

水分を保持する力は低いのです!

ただ、乾燥しているお肌は通常のお肌の水分量よりも

低下している状態なので通常レベルまで

化粧水で水分を入れてあげるのはいいことです。

 

では、何がいけないのか。

 

ここで重要なのはお肌にただの水をたくさんいれたところで

お肌の水分が余計に蒸発していまうため逆効果だということ

 

ただの水ではなく、

角質層で水分を蓄える働きを持つ『保湿成分』が

配合された水(化粧水)を選ぶのが大切なのです!

 

 

※代表的な保湿成分※

保湿成分は主に3つのタイプに分けることができます!

・水分をはさみ込むタイプ

セラミド、スフィンゴ脂質(シフィンゴリビット)

水素添加大豆レスチン、ステアリン酸コレステロール

 

・水分を抱え込むタイプ

ヒアルロン酸、コラーゲン

エラスチン、ヘパリン類似物質

 

・水分を掴むタイプ

天然保湿因子(NMF)、PG(プロピレングリコール)

グリセリン、1.3BG(ブチレングリコール)

 

 

 

又、真皮まで浸透できる物質はほとんどないと

されてきました。

ですが、真皮まで浸透できるビタミンはあります!!

主に効果が高いのは以下の3つです!

・ビタミンC誘導体

・ナイアシン(ビタミンB2)

・レチノール(ビタミンA)

 

上記のビタミンの内容や他の記事をみて

こう疑問に思った方、いませんか?

 

 

真皮まで浸透するしないって話がでてるけど

真皮まで浸透してなにが良いの?

私も初めはこう思っていました。

真皮まで浸透できると真皮層にある

線維芽細胞(コラーゲン、エラスチンetc)の働きを活性化できます。

 

線維芽細胞(コラーゲン、エラスチンetc)が活性化されると

コラーゲンをつくる働きを促進できるのです!

 

コラーゲンは食べ物からだと

なかなかお肌には影響が出ませんが

かといって、お肌の表面からだと物質の大きさが大きすぎて真皮まで入れません。

 

だからこそ、真皮まで浸透できる物質はレアなのです!

・ビタミンC誘導体

・ナイアシン(ビタミンB2)

・レチノール(ビタミンA)

のお話は別のブログにてアップしますので

お楽しみに!!

 

 

 

(ここだけの話・・・)

化粧品に含まれている『コラーゲン』は人間の肌に

浸透してなじむことはできないってご存知ですか?

けれど、化粧品に含まれているコラーゲンは

角質層の水分を保つ作用もあるので

角質層の水分保持を目的に化粧品を探している方には

オススメですね!

 

 

<最後に>

ただの化粧水を使用していることが

悪いことではありません!

もちろん、乾燥しているお肌に対して

通常レベルに達するまで水分を与えるのはいいことです。

ただ、過剰に水分を与える必要はなく

必要以上に水分を与えてしまうとせっかく与えた水分が

外気との関係で蒸発してしまい

乾燥肌の状態に逆戻りしてしまいます。

 

であれば、[保湿成分]が配合されたものを使用したほうが

一石二鳥ですよね(^^)

というお話でした!!

しっかり保湿もでき、乾燥しづらい肌にもなりますからね!

 

次回は【敏感肌】についてお話いたします!

 

 

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